タグ:アンドレ・リュウ の記事一覧

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彼もまた柔和な微笑みのヴァイオリニスト(しかも男前)

ロック・プレリュードロック・プレリュード
(2009/03/25)
デイヴィッド・ギャレット

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 デイヴィッド・ギャレット 9月4日生まれ 


これまでアンドレ・リュウ、2Chellosとマイケル・ジャクソンの曲をカバーしたクラシックの音楽家を紹介してきましたが、今日のデイヴィッド・ギャレットも数年前からMJ曲はじめ、ジャンルを超えた選曲で(特にヨーロッパで)人気のあるヴァイオリニストです。
「THIS IS IT」でマイケルに認められた最後のギタリスト(なんて説明はもういらんか・・・)、オリアンティと共演した映像をご覧ください。


マイケル・ジャクソン・メドレー - デイヴィッド・ギャレットオリアンティ


いやぁ~ やっぱりマイケルの曲いいわぁ~(結局ソコかぁ~w)
いやいや、デイヴィッドの演奏も素敵です。
特にSmooth Criminalの疾走感がたまらないですよ~ やっぱりいい曲だわぁ~(・・・^^;)
彼はヴァイオリンの早弾きでギネスにも認定されてるんだそうです。なんか納得

以前、アンドレ・リュウ「微笑みのヴァイオリニスト」として紹介しましたが、デイヴィッドもまた柔和な微笑みで演奏する表情が印象的ですね。
客席近くで演奏したり、サービス精神が旺盛なところもなんとなくイメージがかぶっています。


Kashmir(レッド・ツェッペリンのカバー) - デイヴィッド・ギャレット


ただね、無造作に束ねた長髪に無精髭、ラフなシャツとジャケット、腰履きのパンツ(時にジーンズも)という崩したスタイルは、さすがのアンドレさんもやってなかったわ^^
ん~ でも、音楽もファッションも自由でいいじゃないですか。異文化交流や~(?)



davidgarrett4200.jpeg

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微笑みのヴァイオリニスト アンドレ・リュウ


↑ぜひ映像で楽しみたいものですが、残念ながら輸入盤のみでした
輸入盤を買う場合はリージョンコードをご確認ください
(2かフリーでないと再生できない場合があります)


私が今一番行きたいコンサート、それはアンドレ・リュウのクラシックコンサートです。
クラシックのコンサートなんて聞くと敷居が高そう・・・なんて思いがちですが、彼の
コンサートはとにかくサービス精神旺盛!本当にお客さんを楽しませてくれるのです。


ではさっそくこちらの動画をご覧ください!!


通常のコンサートとは違うなーと思う箇所がいくつもあります。
まず始めは「えっ!野外なの!?」ってとこです。このコンサートはアンドレの故郷オランダのマーストリヒトで行われました。気候も良さそうだし解放感がありますが、ちょっと目を移すと周辺には建物がいっぱい建ってます。生活空間に入り込んだ感じがまたいいですね。

テーブル席にはワインやグラスが置かれていて、ノリノリになったお客さんが一緒に唄ったり踊ったり・・・その表情を見るだけでこちらも幸せな気分になってきます^^
そして演奏家たちも笑顔で唄ったり踊ったり、ちょっとした寸劇のようなものがあったり、客席すぐそばの通路でも演奏したりと、本当に飽きさせない演出で楽しませてくれます。

もちろんしっとりした曲でもちゃんと聴かせてくれるし、外国での公演では(たとえば日本でも)その国で誰もが知っているような曲を演奏してくれて、至れり尽くせりなのです。

そんなアンドレ・リュウの楽団のコンサートは世界中で大人気で、公式サイトで確認したところ来年の夏までぎっしり!!
何度か日本でのコンサートもされていましたが、この先しばらくはおあずけになりそうです。。。


コンサートへの思いを公式サイトの中で語っています。


 ☆ ☆ ☆

クラッシック音楽のコンサート会場に漂う、多くの人を敬遠させがちなあの厳粛な雰囲気、それは私達のコンサートとは無縁です。オーケストラは若くて情熱あふれるメンバーで構成されており、私と共に毎晩、舞台に全身全霊を傾けコンサート作りに励みます。その熱気は聴衆にも伝わります。コンサートの間、オーケストラと私と聴衆が一体となって音楽を楽しむのです。リズムに合わせて体をゆらしたり、ハミングしたり、手をたたいたり、飛び跳ねたり、本当にいつもそうなのです。毎晩が一つ一つの忘れられない体験となる…音楽家として、これ以上素晴らしいことは望めないに違いありません。

 ☆ ☆ ☆


上の動画にも少し出てきましたが、コンサートの中でマイケル・ジャクソンのトリビュートとして「Ben」と「Earth Song」も演奏されました・・・。



去年の夏初めてこの動画を観てマイケルの少年期の曲「Ben」を聴いたとき、あらためてマイケルの不在を思い知らされて涙が止まりませんでした・・・。
彼は以前からマイケルの曲を取り上げていて、演奏中の表情を見ても特別な思い入れがあったんだろうなと思いました。同じ音楽家として、またお客さんを喜ばせるエンターテイナーとしても、相通じるところがあったんだと思います。

せつないけれど愛情にあふれた演奏でした。。。


その他の動画はこちらで→AndreRieuTV 

そういえばこんな微笑ましいシーンもありました^^



Happy Birthday!
andre-rieu.jpg

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