タグ:ウィー・アー・ザ・ワールド の記事一覧

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We Are The World / United In Song



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マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)やライオネル・リッチー(Lionel Richie)らの呼びかけで実現した世紀のチャリティ・ソング“We Are the World”から25周年の今年。既に現在の人気アーティストが集結した「2010年版」が今年初めに制作されたのも記憶に新しいが、その25周年を記念したコンピレーション・アルバムが12月7日から世界同時配信で発表される。

ウィー・アー・ザ・ワールド/ユナイテッド・イン・ソング』と題されたこのコンピ、米アーティストが集結した先の「2010年版」とは違い、ワールド・ミュージックと呼ばれる世界中のアーティストたちが楽曲を提供。オリジナルの1985年版“We Are the World”も収録される上、実際にはアメリカ在住だが日本代表としてEmi Myer(エミ・マイヤー)も参加、日本語詞のピアノ弾き語り曲「君に伝えたい」を提供している。その他、暖かいサウンドと真摯なメッセージで知られるマイケル・フランティ&スピアヘッド(Michael Franti & Spearhead)やアフリカ音楽を元に世界中で活躍、グラミー賞へのノミネートも発表されたばかりの歌姫アンジェリーク・キジョー(Angelique Kidjo)、日本でも人気の高いブルーズとヒップホップを結びつけたバンド、G・ラヴ&スペシャル・ソース(G. Love & Special Source)らが参加した。

この作品はユナイテッド・サポート・オブ・アーティスツ・フォー・アフリカ(USA for Africa)というアーティスと団体が企画、米デジタル流通会社IODA(アイオダ)により、iTunes、Amazon、eMusic、 Rhapsodyを含む世界中数百にのぼるデジタル配信サイトで12月7日から配信される。

ウィー・アー・ザ・ワールド/ユナイテッド・イン・ソング』トラックリスト
Abigail Washburn & the Shanghai Restoration Project (China)“Sala”
Angelique Kidjo Benin (West Africa) “Agbalagba”
Aurelio Martinez with Youssou N'Dour(Western Caribbean /Senegal) “Labaru Wanwa”
Bombay Dub Orchestra (Great Britain / India) “Feel”
Emi Meyer (Japan) “君に伝えたい”
G. Love & Special Sauce (North America) “Peace, Love, and Happiness”
LeRoy Bell (North America) “A Change Is Coming”
Lila Downs (Mexico) “Arenita Azul”
Luisa Maita (Brazil) “Fulaninha”
Michael Franti & Spearhead (North America) “Hello Bonjour”
Shamarr Allen & the Underdawgs (North America) “Only In America”
Sierra Leone's Refugee All Stars (Sierra Leone) “Jah Mercy”
Razia Said (Madagascar) “Slash and Burn”
Vieux Farka Toure' (Mali) “Fafa”
Original Artists (North America) “We Are The World”

bmr.jp 12月3日付けのニュースより)


25年前「We Are The World」のプロジェクトは成功を収めましたが、アメリカのアーティストしか参加していないことに、一部で疑問の声が上がりました。
今回こうした形で世界中のアーティストが集結したことは喜ばしいことだと思います^^



君に伝えたい/エミ・マイヤー ・・・日本代表のこの方にも今後注目していきたい 


エミ・マイヤー Emi Meyer
アメリカを拠点に活動するシンガー・ソングライター。アメリカ人の父親と日本人の母親の間に京都で生まれる。1才になる前にアメリカのシアトルに移住し、現在も在住。幼い頃よりクラシック・ピアノを学び、友人と共演したいとの理由でジャズ・ピアノも学ぶ。18才で曲を書き出し、L.A.と東京でヴォーカリストとしての活動を始める。07年にシアトルー神戸ジャズ・ボーカリスト・コンペティションで優勝。その後、Jazztronik、Shing02のアルバム、ライヴで共演、その歌声と存在感で多くの聴衆を魅了する。
2009年にリリースされたファースト・アルバム 『キュリアス・クリーチャー』が高い評価を受け、iTunesStoreや多くの大型CD店のジャズ・チャートで首位を獲得。期待の新人として一躍注目を浴び、フジロックをはじめ各地の大型フェスに出演した。
2010年3月に全曲日本語歌詞の2nd『パスポート』を発売する。

(公式サイト「PLANKTON プランクトン」より)



正統派ビジンですね♪
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マイケル・ジャクソンの訴え


スーパーボウルでの
Heal the World収録♪


今日は1981年に制定された国際平和デーです。
また、2002年から、この日は「世界の停戦と非暴力の日」として実施され、この日一日は敵対行為を停止するよう全ての国、全ての人々に呼び掛けています。

マイケル・ジャクソンは作品を通じて、また機会あるごとに平和を訴えてきました。
子供の頃からチャリティーへの意識は強かったようですが、自分自身や音楽の力で世界を変えられると確信した「We Are The World」への参加が、あらたな転換期となったのではないでしょうか。

そして「We Are The World」から8年後たった1993年のスーパーボウルで出演を打診されます。当時視聴率が低迷していたスーパーボウルは、マイケルのネームバリューを必要としたのです。最初は渋っていたマイケルでしたが、平和へのメッセージを訴えさせてくれるならば、という条件付きで出演が決まりました。10万ドルといわれるギャラは寄付へまわしたそうです。



Jam, Billie Jean, Black or White/マイケル・ジャクソン

登場シーンから度肝を抜く演出、人の目をそらさせない吸引力、
広いスタジアムでも圧倒的な存在感を示しました。
Black or Whiteでは黒い手と白い手が握手する絵の描かれた布が広げられます。



Heal the World/マイケル・ジャクソン

子供たちによるWe Are Tha Worldの合唱、マスゲームで展開される
世界の子供たちが手をつなぐ絵、そしてマイケルからのメッセージ・・・。



今日 世界が一つになります
共通の目的を持って
地球を再生し 
喜び 理解 善良をもたらすのです
人々 特に子供たちは
苦しむべきではありません
今こそ成し遂げるのです
世界の子供たちに捧げます

・・・

そして歌が始まります。
「Heal the World」の時はいつもそうですが、特にこの時のマイケルの優しい表情と歌声にやられます(笑)。でも・・・とても美しく感動的なパフォーマンスにも関わらず、この映像を観ると胸の中でちくっとするものがあります。

平和を訴えるのはリスクを伴い、勇気のいることです。
マイケルのメッセージは正当なものですが、よく思わない人々がいるのが現実。
この93年から様々な疑惑やバッシングが激しくなったのは、どうも偶然とは思えない・・・。

ただ、それでへこたれたり、屈したりしないのがマイケルです。
その後も「What More Can I Give」「We've Had Enough」などの曲でなおも私たちに問題提起し続けたのです。。



What More Can I Give/マイケル・ジャクソン&フレンズ




We've Had Enough/マイケル・ジャクソン




マイケルの遺志を胸に
前進してゆきたい
half02.jpg


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ライオネル・リッチーの誕生日



We Are The World ザ・ストーリー・ビハインド・ザ・ソング 20th アニヴァーサリー・スペシャル・エディション [DVD]We Are The World ザ・ストーリー・ビハインド・ザ・ソング 20th アニヴァーサリー・スペシャル・エディション [DVD]
出演:マイケル・ジャクソン
販売元:Happinet(SB)(D)
発売日:2010-01-27
おすすめ度:5.0
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音楽で世界は変わらない、という人もいるかもしれないけれど、私はそうは思いません。
We Are The Worldから25年が経った今年、同じくチャリティという目的で多くのミュージシャンたちが集まりました。
そしてそこに再びライオネル・リッチーがいたことを本当に嬉しく思いました。


(↑映像はリハーサル時の様子で配信されるMVには含まれません)

25年前と違って今作はネット配信のみとなりました。
We Are the World 25 for Haiti オフィシャルサイト


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