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雨音はショパンの調べ (I Like Chopin)





「アンニュイ」という言葉が「an・an」などの雑誌で使われだしたのは80年代頃でしょうか。
その言葉にピタリとはまっていたのが女優の小林麻美
90年代に入ってから田辺エージェンシーの社長との結婚を機に引退してしまったので、お若い方はご存じないでしょうが、独特の存在感を放つ大人の女性というイメージの方でした。
彼女は歌手としても活躍していて、84年にガゼボの「I Like Chopin」のカバーがヒットしました。

当時の私は洋楽に興味を持ち始めた頃で、ガゼボのファーストアルバムは特にお気に入り。
英語は得意ではなかったものの「I Like Chopin」は歌詞カード見ながら歌っていました。
なので、松任谷由実の訳詞によるカバー曲で日本語でも歌えるようになって嬉しく思いました。
詞の内容はだいぶ変わったようですが、そこは全然気にしなかったのです^^;


こちらからお聴きください→ 雨音はショパンの調べ/小林麻美 


こちらが「本家」 I Like Chopin/ガゼボ 夜のヒットスタジオに出演してたんですね~!


小林麻美本人はTVで歌いたかったと発言していたそうですが、結局一度もTVで披露する機会はありませんでした。この曲以前にはバラエティー番組等にも出ていたようですが、アンニュイなキャラクターは所属事務所やレコード会社の戦略であったかもしれません^^

私も生放送などで観るよりは「小林麻美も納豆とか食べるのかなぁ~?」なんて想像しながら、実体のつかめない美女へのイマジネーションを膨らませているほうがよかったと思います。
(どんなイマジネーションやねんw)

ガゼボの生出演も観てよかったのか、悪かったのか・・・。いやまぁ、よかったです。。^^;


「雨音はショパンの調べ」がリリースされた同じ年、「哀しみのスパイ」も発売されました。
この曲もまた小林麻美のミステリアスさが引き出されていていい曲だったと思います。
子供だった私が漢字の「悲しみ」と「哀しみ」の違いを理解するようになったのは、たぶん
この曲からでした。

ロングバージョンはさらにドラマチック。。。 哀しみのスパイ/小林麻美




どうしたらこんなに
色っぽくなれるの~?
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Happy Birthday!


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