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Smooth Criminal で話題のチェリスト デビューアルバム発売

2cellos2cellos
(2011/07/19)
2cellos (Sulic & Hauser)

商品詳細を見る




2Cellos (Sulic & Hauser) デビューアルバム本日発売 


さて今日はもう一つリリース情報を。
今年の1月、YouTubeに投稿したマイケル・ジャクソンのカバー曲(Smooth Criminal)が話題となりオファーが殺到、現在はエルトン・ジョンのツアーに同行するなど活躍中のクロアチア出身チェリスト、ルカ・スリックステファン・ハウザーの二人組のデビューアルバム「2Chellos」が本日発売となりました。


Smooth Criminalもカッコいいのですが、最近のお気に入りがガンズ・アンド・ローゼズのこの曲。
Welcome To The Jungle - 2Chellos



大躍進のきっかけとなったこの曲。エレン・ショー出演時のライブバージョンもまた素敵です!
Smooth Criminal - 2Chellos



動画でもそのテクニックや表現力の素晴らしさは十分伝わっていると思いますが、二人はもともとクラシック界で活躍しており、今年4月にはクラシックの演奏家として来日していたのです。
よろしければそのコンサートの動画もご覧下さいませ~^^

YouTube→ ルカ・スリック  YouTube→ ステファン・ハウザー


【9月6日追記】 日本盤は9月21日発売。初回生産限定盤はDVD付き。
10月25日にプロモーションのための来日が決定しました!
Amazon→ 2CELLOS(初回生産限定盤)(DVD付)



2cellos_pub_6008_photo_convert_20110719001920.jpg

右:ルカ・スリック(23歳) 
左:ステファン・ハウザー(25歳)
わ・・・若いのぅ。。。
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スラッシュとマイケル(今日は長く語ります^^;)

スラッシュ~デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)スラッシュ~デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)
アーティスト:スラッシュ
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2010-03-31
おすすめ度:4.0
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今日は元ガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト、スラッシュバースデイですが、、本来ならバンドでの活動を記事にすべきかもしれませんが、、、私にとってスラッシュといえば、マイケル・ジャクソンと共演したギタリストなのです。
ガンズ、またはスラッシュのファンの方には申し訳ないのですが、どうにもマイケルよりの記事になってしまう私をお許しください(まっ、今回に限った事ではございませんがw)。

マイケルスラッシュ、またはマイケルロックってイメージだけで考えるとちょっと違和感を感じてしまいます。
だけど、実際の演奏を聴いたり、二人でいる時の映像を観たりすると、そんな私のちっぽけなイメージなんか吹き飛んじまいます。
私が思ってる以上にマイケルは好きだったんだろうな。
スラッシュとか、ロックとか。。

1:37あたりからちらっとですが、スラッシュが登場します。
アツいマイケルに対して、微笑むスラッシュ・・・
二人の関係性が垣間見えるようで、とても好きな動画です。


ちょっと長くなってしまいますが、スラッシュがかつてマイケルについてこんな風に語ったことがあります。

「彼はとんでもなく優れたエンターテイナーで、完全に自然体だ。マイケルは私が今まで出会ったこの種のアーティストの中で、唯一本物のアーティストだと思っている。私はジャクソン・ファイブを聴きながら育ったし、「ダンシング・マシーン」は大好きだった。
マイケルとはもう長いこと友達なので、彼は私がやりたいようにやらせてくれる。基本的な曲調に合わせて即興演奏し、あとで編集する。時々自分の演奏がどんなふうに編集されるか怪しむけど(笑)、いつも素晴らしい仕上がりだ。そしてマイケルには、皮肉交じりの抜群のユーモアセンスがある。人はいつも私に「彼は変わり者なの?」と聞いてくるんだ。
まあ、人とは違う。でも、私は音楽業界でそだってきたから、変わっているということがどういうことかわかっているし、マイケル・ジャクソンとの仕事が、普通の地味なロックンロールバンドとの仕事と異なるのは認めざるを得ない。以前、レコーディングの時、彼はブルック・シールズと一緒にやってきた。私は片手にタバコを持ち、もう一方の手にジャックダニエルのビンを持って、ギターを首からだらりとかけていた。でもマイケルは気にしなかった。私のやり方は彼のやり方とは違うけれど、彼に合わせる必要はなかったんだ。彼はありのままの私を受け入れてくれるから・・・」 (『VIBE』誌 1995年6‐7月号)

去年マイケルが亡くなった時、長年マイケルを冷遇していた世間に対して、スラッシュは怒りを露わにしていました。

スラッシュにとってもマイケルは大切な、大好きな人だったのでしょう。。

マイケルの怒りを表現した曲には、スラッシュのギター演奏はなくてはならないものだったように思えます。
マイケルの怒りのパワーを、スラッシュだからこそ受け止められたのではないでしょうか。





そんなスラッシュの近況ですが、先日16歳のジャスティン・ビーバーストリップに誘って、セキュリティに止められたそうですwww おいおいwww

来月はサマソニ出演のために来日します。
オリアンティとの共演があるのでは、なんて話も出てましたが・・・ 楽しみですね^^

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