タグ:シンディ・ローパー の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

震災直後の日本で日の丸背負って歌ったシンディ・ローパー





 シンディ・ローパー 6月22日生まれ 


ブログを始めて一年が過ぎ、二年目は更新頻度を少し減らしていこうかと思っていますが、なんだか今週は好きなアーティストの話題がたくさんあり、気づけば毎日更新していました^^
今日のシンディ・ローパーは特に私が「洋楽って、たのすぃ~っ!」って思うきっかけになったかたです。

 ******

鮮烈なデビューを飾ったり一度ブレイクしたアーティストが単発のヒットで終わるか、息の長い活動を続けるか、いろいろな要素によって明暗が分かれてくると思いますが、ひとつに秀逸なバラード曲を持っているかどうかでも大きな違いが出るのではないかと思います。
若い頃はノリのいいダンサブルな曲のほうがよくて、バラードはとばしたりしていましたが、今はなんてもったいないことをしていたんだろうと思います。。そこおいしいとこなのにと(笑)。

自分自身の成長とともに歌詞の意味がわかってきたり、困難な状況の時にもそっと寄り添ってくれるのがバラードであったりします。そして真の優しさや強さを持った人でないと歌えないのがバラードだと思うから・・・。シンディ・ローパーの強みは明るいキャラクターとは裏腹に、バラードの歌い手としてもとても魅力的なことだと思います。


True Colors / シンディ・ローパー



この時の日の丸にはこんな秘話があったようです。
シンディ・ローパー、日の丸を背負って「What's Going On」を


東日本大震災の起きた3月11日、シンディは来日しました。未曾有の大災害の起きた日本で公演をキャンセルせずに行い、募金まで集めてくれたシンディの愛と勇気にあふれた人柄にまたホレ直しました^^

日本へ来る少し前にはアルゼンチンのブエノス・アイレス空港であわや暴動も起きかねない状況を回避しました。3月8日に紹介しているので同じ動画になりますが、こちらにも貼りますね。


遅延や欠航が相次ぎ空港内が騒然とする中、急遽歌い始めたシンディです。



難しい局面に出くわしても周囲を笑顔に変えてしまう・・・それは不思議な力というよりも、愛や優しさに裏打ちされた強さや勇気といったものでしょうか^^
スポンサーサイト

空港で生歌披露!シンディ・ローパーの機転で空気が一変^^





来週の今日の話になりますが・・・。
第53回グラミー賞で最優秀トラディショナルブルースアルバム賞にノミネートされた(残念ながら受賞は逃しましたが)アルバム「メンフィス・ブルース」をひっさげて、シンディ・ローパーのジャパンツアーが始まります。


2011/3/15(火) 名古屋市民会館(愛知)
2011/3/16(水)、17(木)、18(金) Bunkamura オーチャードホール(東京)
2011/3/21(月・祝)、22(火) NHK大阪ホール(大阪)

詳しくはSONY MUSICのオフィシャルサイトでご覧下さい。


シンディからのメッセージも届いています^^

Untitled from wonderlous on Vimeo.




ところで、メンフィス・ブルースツアーを先月ブラジルでスタートさせたシンディ・ローパーですが、
先週末アルゼンチンのブエノス・アイレス空港で足止めを食った模様。
遅延や欠航が相次ぎ空港内が騒然としていた状況を打破するため、シンディがなんとその場で「Girls Just Wanna Have Fun」を歌い出したという動画が話題を集めています。

これがもう素晴らしいのですよ~~~!!!


私も以前、乗るはずだった飛行機が欠航になってしまったことがありましたが、やはり怒ってるおじさんとかもいて、殺伐とした雰囲気でちょっとコワかったです。
シンディご本人だって予定が狂えばお困りでしょうに、この機転とサービス精神に感服しました。
そして一瞬にして空気を変えてしまう音楽の持つ力、あらためて素晴らしいですねぇ~!


Girls Just Wanna Have Fun / シンディ・ローパー


この頃から歌声もキュートさも変わってないですね^^



cyndi_lauper.jpg
  こんな女性に
 私はなりたい。。。

We Are The Worldを通じて・・・行動できる人間でありたい




A&MスタジオでWe Are The Worldの録音が行われた(1985年1月28日)
 ※44人のアーティストたちが揃いやすいよう、アメリカン・ミュージック・アワードの
  授賞式のあったこの日が収録日に選ばれた


須藤元気の著書「神はテーブルクロス」を読んでいたら、今日私がブログで書こうと思っていた言葉がまさしく書かれていて、ちょっとびっくりしました。話の内容はもちろん違うんですけどね。
そのページにはこう書かれてあったんです。

「どちらかといえば、何を起こすか考えるよりも、何かを起こすという行動の方が大事なのであろう」 ・・・と。

今年に入ってから「伊達直人」を名乗る人物の寄付から善意の輪が広がっている、というニュースが話題になりました。立派ですね。こうして行動に移せるのって。


 ☆ ☆ ☆


「We Are The World」のビデオを初めて観て、驚いたのはまずその顔ぶれがスゴかったこと! 
・・・といっても、その頃はまだ知らなかったアーティストもいっぱいいたので、周りの大人な人たちが「スゴイよ!スゴイよ!!」と言ってるのをふんふん聞いているだけでした。
それでもマイケル・ジャクソンシンディ・ローパースティービー・ワンダーなど好きなアーティストが参加していたし、こんなに多くのスターが一つの曲をチャリティーという目的のために歌っていることが、素晴らし~ぃ!と思いました。

そして、その曲を買えばチャリティーに参加できるというシステムが、とても画期的なことだと思いました。今ではネット配信などで、このようなチャリティーソングを購入するのも珍しくなくなっていますが、ボブ・ゲルドフがライブエイドを提唱するまでは、なかったシステムではないでしょうか。
それは購入する側にとっても好きなアーティストの作品を手に入れることができ、チャリティーに協力することができ・・・、誰にとっても利のあることだと思います。
チャリティーという概念を身近に根付かしてくれた点でも、十分な成果を残してくれました。

ところで対象が有名無名に関わらず、今も昔もこうした行為に対して「偽善」とかいう人もいますが、そういうのってとってもしゃらくさいわぁーと思う。ごちゃごちゃ言ったり、余計なこと考えて行動に移さない人間より、実際に何をするのか、そのことが重要なことだと私は思います。


そして後世歌い継がれるであろうこの曲を胸に、自分も行動できる人間でありたいです。



We Are The World / USA for Africa




We Are The World は
 二人で作った曲♪
mika0128.jpg
クリックよろしくお願いします♪ ⇒ にほんブログ村 音楽ブログへ 人気ブログランキングへ

シンディ・ローパーの誕生日

シーズ・ソー・アンユージュアルシーズ・ソー・アンユージュアル
アーティスト:シンディ・ローパー
販売元:エピックレコードジャパン
発売日:2001-02-21
おすすめ度:5.0
クチコミを見る



うわぁ このアルバムジャケットすごく懐かしいです^^
シンディ・ローパーは歌唱力や表現力も素晴らしかったけれど、何よりあのポジティブなオーラとか、人に対するサービス精神が伝わってきて、大好きでした。
80年代MTVが放送を開始して、洋楽がより身近に感じられるようになりました。
個性的なアーティストはたくさんいたけれど、中でも私が一番最初に好きになったアーティストがシンディ・ローパーです^^




にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ
にほんブログ村

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。