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キング・オブ・ファンクの危惧





(一日遅れの話題で恐縮です。。)

「キング・オブ・ファンク」とも「ゴッドファーザー・オブ・ソウル」とも呼ばれ、さまざまなジャンルのミュージシャンに多大な影響を与え続けてきたジェームズ・ブラウンは2006年12月25日、クリスマスの朝に永眠しました。

30日の葬儀に出席するため、マイケルジャクソンは久しぶりにアメリカの地を踏みました。
無罪判決が出た後アメリカを離れ、バーレーンやアイルランドなどで暮らすマイケルのことをJBは気遣っていたそうです。
黒人指導者のアル・シャープトン師はJBの葬儀の際、こんなスピーチをしました。

He said,
'Tell him don't worry about coming home.
They always scandalize those that have the talent.
But tell him we need to clean up the music and I want Michael and all of them that imitated me to come back and lift the music back.'
The Washington Post より)

彼(JB)は言いました。
「彼に帰ってくることについて何も心配するなと伝えてくれ。
 才能あるものはいつだって叩かれるんだ。
 それでも俺たちは仕事で片をつけなきゃならない。
 マイケルや俺にならった者たちには、昔のように音楽を盛り上げてほしいんだ」・・・

JBはマイケルの身を案じるとともに、音楽業界全体に活気がなくなってしまったことを危惧していたようですね。
彼は亡くなった年に100を超えるステージをこなしていたそうです。
生涯現役でありつづけ、自分にも他人にも厳しかった職人のようなJBですが、その魂は音楽や才能あるアーティストたちへの、なみなみならぬ愛情にあふれていました。



83年、JBのステージに飛び入り出演するマイケルとプリンス
マイケルがパフォーマンスした後、JBに「プリンスも来てますよ」と耳打ちしたそうです。


 

約20年後、再共演するキング・オブ・ファンクとキング・オブ・ポップ。。




マイケル不在の間
JBも寂しかったのだろう
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