タグ:スラッシュ の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

スラッシュ、アッシャーらも出演 ~スーパーボウル・ハーフタイムショー~

スーパーボウル開催2月6日(日本時間7日)


先日もお伝えしたスーパーボウルのハーフタイムショーに、ブラック・アイド・ピーズらが登場し、
熱のこもったステージを披露しました。



まずは試合前のクリスティーナ・アギレラの国歌斉唱から。。



緊張のあまり、歌詞を間違えちゃったみたいですね^^; でも、素晴らしい声量と歌唱力でした^^



そしてBEPのステージには思いがけず、アッシャーと元ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュが参加!



いやぁ~ 盛り上がりましたねぇ~! さすがです!! 私の大好きな曲、「Pump It」と「Where is the Love?」もパフォーマンスしてくれました!(私のつぶやきが聞こえたのかな~?)
新旧の曲を交ぜてますが、とてもバランスがよいと感じました。

ところでつい先日、BEPのメンバーであるアップル・デ・アップが法的に失明状態であることを告白したばかり。それでもこうしてパワフルなステージをこなせるのは、(スタッフも含めた)チームワークの賜物なんでしょうね^^



ところで、試合の方はパッカーズがスティーラーズを31-25で破り、
14季ぶり4度目の優勝を飾ったそうです。おめでとうございます!!



アップルはこんなとこにも
気合いをアピール♪♪♪
mika0206.jpg
クリックよろしくお願いします♪ ⇒ ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

MJが出演したMTV10thの撮影の裏側





1991年11月15、16日の2日間、MTV開局10周年を記念した番組の収録で、マイケル・ジャクソンが「Black or White」と「Will You Be There」の2曲をパフォーマンスしました。


この時参加された方のレポートが Legend of MOONWALK で紹介されていましたので、「Will You Be There」の収録時の模様を引用させていただきます。


 ☆ ☆ ☆


 2人の男がマイケルを空中高くまっすぐに持ち上げる。
 何回も何回も彼らはこの動作をやり直した。
 というのも、2人の男の息が合わず、どちらかがいつもタイミングがずれていたり、あるいはマイケルが少しずれた位置に居たからだ。
 本番として5回もやりましたが全てうまく行かず、とうとうディレクターは中止しようかと考えた。他の出演者たちは、自分たちの振付(手話に似たボディランゲージのような踊り)をマスターすることに夢中になっていた。
 そんな状況の中でマイケルは、ディレクターに何やら耳打ちした。

 それから連続ダンスシーンに入るちょうど前の部分からもう一度やり直そうということで、みんな位置についた。
 今度は、2人の男はマイケルを上手に持ち上げたように見えたのだが、結果はひどい出来だったのだ。マイケルの顔は苦痛を我慢した為と またもやの失敗で、信じられないぐらい表情を歪めた。
 みるみるうちにマイケルは(我慢の限界が来たように)気分を落とし、他のダンサーやいろいろな人に注意を与え始め、何回も念を押すようにその注意を繰り返していた。
 次の回は、そこで観ていた私の目にはマイケルの表情も良くうまく行ったと思えた。しかしマイケルを満足させるまでには、あと2回繰り返されたのだった。
 3回目のテイクは、途中でNGも出ずそのまま止まらずに終わりまで続けて行なわれた。それは素晴らしい出来で、たとえ誰かがちょっと失敗して「私がやりました!」と名乗り出ても許してしまうのではないかと思えるほど、マイケルは一番晴れやかな笑顔になっていた。
 観客役たちの表情にも笑顔が戻り、マイケルの喜びを共有して拍手を力いっぱい送った。
 彼らはとうとうやり遂げたのだ!


 ☆ ☆ ☆


・・・緊張感あふれる現場だったようですね。
ふと「THIS IS IT」のモータウンメドレーの時、怒りを抑えつつ自分の主張を伝えたマイケルを思い出しました。すべては素晴らしい作品を残すため・・・。
妥協しないところや、主張しつつもプラスへと転じさせる力がマイケルの偉大なところです。
この徐々に高まる緊張感の中でキメることのできた、ダンサーやスタッフたちも優秀ですね!


ところでこの「Will You Be There」には日本人ダンサーもオーディションに合格し、参加していました。
せっかくのマイケルとの共演でしたが、彼は衣装や振り付けもお気に召さなかったらしく、この仕事を機にバックダンサーではない道を模索し始めます。映像を観ると幻想的で美しくまとまっていて素敵なのに、作品の中のパーツとしての自分に疑問を抱いたっていうところなのかしら・・・。他のダンサーと同様マイケルと共演することを目標に渡米したのに、彼の中のマイケルとの仕事っていうのはもっと派手な印象だったのかもしれません。
まぁ、人それぞれの考えや生き方があるのでしょう。
(興味のある方はこちらへ→ダンスの魂―a.k.a.Tony Tee


MTV 10th Anniversary/マイケル・ジャクソン


本当に本当に美しい歌声とダンス・・・。
たしかに他のマイケルのダンスと較べたらゆるやかで特異なものに感じるけれど、だからこそこんな動きでもマイケルは観客を魅了するんだという、新しい発見がありました。
そして歌でも音域が広く表現力豊かなマイケルでしか生み出せない世界へ導かれます。。。


 ☆ ☆ ☆


映像と話が前後しますが「Black or White」でマイケルはガンズ&ローゼスのギタリスト、
スラッシュと共演しました。
以前も紹介したことのあるリハーサル風景ですがもう一度貼ります(好きなので)。

MTV 10th Anniversary リハーサル風景


普段スラッシュのほうがやんちゃそうなのに、1:46~の2人のカラミではマイケルのほうがアツくて、スラッシュは穏やかな表情を浮かべているのが印象的です。
こんなシーンは映像が残ってなきゃ想像もできないことですよね^^


 ☆ ☆ ☆


本文とは関係ありませんがマイケルとエイコンの共演作でアルバム「MICHAEL」からの1st
シングル「Hold My Hand」が今日公開されました。

Hold My Hand/マイケル・ジャクソンwithエイコン




リハ時の服装も素敵☆
Michael+Jackson+Give+in+to+me+Backstage.jpg


 ↓ ぽちっ
と、お願いします
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ

人気ブログランキングへ

スラッシュとマイケル(今日は長く語ります^^;)

スラッシュ~デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)スラッシュ~デラックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)
アーティスト:スラッシュ
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2010-03-31
おすすめ度:4.0
クチコミを見る



今日は元ガンズ・アンド・ローゼズのギタリスト、スラッシュバースデイですが、、本来ならバンドでの活動を記事にすべきかもしれませんが、、、私にとってスラッシュといえば、マイケル・ジャクソンと共演したギタリストなのです。
ガンズ、またはスラッシュのファンの方には申し訳ないのですが、どうにもマイケルよりの記事になってしまう私をお許しください(まっ、今回に限った事ではございませんがw)。

マイケルスラッシュ、またはマイケルロックってイメージだけで考えるとちょっと違和感を感じてしまいます。
だけど、実際の演奏を聴いたり、二人でいる時の映像を観たりすると、そんな私のちっぽけなイメージなんか吹き飛んじまいます。
私が思ってる以上にマイケルは好きだったんだろうな。
スラッシュとか、ロックとか。。

1:37あたりからちらっとですが、スラッシュが登場します。
アツいマイケルに対して、微笑むスラッシュ・・・
二人の関係性が垣間見えるようで、とても好きな動画です。


ちょっと長くなってしまいますが、スラッシュがかつてマイケルについてこんな風に語ったことがあります。

「彼はとんでもなく優れたエンターテイナーで、完全に自然体だ。マイケルは私が今まで出会ったこの種のアーティストの中で、唯一本物のアーティストだと思っている。私はジャクソン・ファイブを聴きながら育ったし、「ダンシング・マシーン」は大好きだった。
マイケルとはもう長いこと友達なので、彼は私がやりたいようにやらせてくれる。基本的な曲調に合わせて即興演奏し、あとで編集する。時々自分の演奏がどんなふうに編集されるか怪しむけど(笑)、いつも素晴らしい仕上がりだ。そしてマイケルには、皮肉交じりの抜群のユーモアセンスがある。人はいつも私に「彼は変わり者なの?」と聞いてくるんだ。
まあ、人とは違う。でも、私は音楽業界でそだってきたから、変わっているということがどういうことかわかっているし、マイケル・ジャクソンとの仕事が、普通の地味なロックンロールバンドとの仕事と異なるのは認めざるを得ない。以前、レコーディングの時、彼はブルック・シールズと一緒にやってきた。私は片手にタバコを持ち、もう一方の手にジャックダニエルのビンを持って、ギターを首からだらりとかけていた。でもマイケルは気にしなかった。私のやり方は彼のやり方とは違うけれど、彼に合わせる必要はなかったんだ。彼はありのままの私を受け入れてくれるから・・・」 (『VIBE』誌 1995年6‐7月号)

去年マイケルが亡くなった時、長年マイケルを冷遇していた世間に対して、スラッシュは怒りを露わにしていました。

スラッシュにとってもマイケルは大切な、大好きな人だったのでしょう。。

マイケルの怒りを表現した曲には、スラッシュのギター演奏はなくてはならないものだったように思えます。
マイケルの怒りのパワーを、スラッシュだからこそ受け止められたのではないでしょうか。





そんなスラッシュの近況ですが、先日16歳のジャスティン・ビーバーストリップに誘って、セキュリティに止められたそうですwww おいおいwww

来月はサマソニ出演のために来日します。
オリアンティとの共演があるのでは、なんて話も出てましたが・・・ 楽しみですね^^

にほんブログ村  音楽ブログへ
にほんブログ村

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。