タグ:ダイアナ・ロス の記事一覧

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Divaというより姐さんと呼んでしまおう

更新がつい遅れてしまい3月下旬生まれの歌姫たちをひとまとめにしてしまいました。
横着だと思わんで下さい。。。orz しかも記事は書きません(これは横着というより開き直りw)


チャカ・カーン 3月23日生まれ I Feel for You



アレサ・フランクリン 3月25日生まれ (You Make Me Feel Like A) Natural Woman



ダイアナ・ロス 3月26日生まれ Workin' Overtime



レディー・ガガ 3月28日生まれ You And I



セリーヌ・ディオン 3月30日生まれ To Love You More(おまけつき)



・・・ざっと並べただけですが、人として芯の強さのある逞しい女性ばかりですね^^
これはもうDivaというより姐さん(あるいはアニキかww)と呼んでしまおうw
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Remember the Timeは誰の歌?

ダイアナ・トリビュート~ダイアナ元英皇太子妃追悼アルバムダイアナ・トリビュート~ダイアナ元英皇太子妃追悼アルバム
(1997/12/03)
オムニバス、ブルース・スプリングスティーン 他

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 ダイアナ元イギリス皇太子妃 7月1日生まれ 


今年4月にイギリスのウィリアム王子がキャサリンさんと結婚し、ウィリアム王子の母であるダイアナ元妃の美しい面影を思い出していた方も多いのではないでしょうか。

今日はマイケル・ジャクソンの「Dirty Diana」のお話をするつもりでしたが、ダイアナ元妃とは直接関係のない話に流れてしまいそうなのと、文章も思考もまとまらずで一旦逃げることにしました(笑)。
Dirty Dianaはまた機会を改めてお話しますね。

あ、でもちょっとだけ。
1988年にコンサートでマイケルと面会したダイアナ妃(←当時の呼び方で呼ばせていただきます)はセットリストにDirty Dianaが入っていないことを知り、「あの曲大好きなのに」と残念がっていたそうです。Dirty Dianaのダイアナは悪女のように描かれていますから、ダイアナ妃やロイヤルファミリー、イギリスの観客の前で歌うわけにはいかなかったのでしょうが、もし歌っていたらちょっとした珍事として歴史の片隅に残っていたかもしれません。
でも当時からマスコミは意地悪でしたから、叩かれていた可能性が高いかな。。



3:57~の映像でカメラマンの声にマイケルダイアナ妃だけが反応し視線を交わした後、互いに軽く肩をすくめる仕草をしています。以心伝心といおうかアイコンタクトだけで会話している感じですね。


・・・プライベートでも電話で話すほど二人は親しくなっていったといいます。

この二人の関係性から連想されるのが1992年に発売された「Remember the Time」です。
この曲はマイケルの二番目の妻とのことを歌ったという説や、ダイアナ・ロスに捧げられたという話もありますが、真相は何であれそれぞれの解釈でいいのではないかと思います。
芸術にはたったひとつの正解があるわけではなく、答えをいくらでも膨らませることができるから面白いのではないでしょうか。

それをふまえていただいた上で私なりの考察なのですが、ダイアナ妃の存在もイマジネーションの源として、この作品に影響を残していたのではないかと、ある時ふと思ったのです。

Remember the Timeは深い男女の情愛というより初恋のような初々しさを、そして慣れ合った恋人というより憧れの人に対する清らかな思いといったものが感じられます(あくまで個人の感想です)。


いくつか気になるフレーズがあります。

●Do You Remember The Time When We First Met,Girl?
 何度か繰り返される「初めてあった時のことを覚えてる?」という問いかけ

●We'd Stay On The Phone At Night Till Dawn
●Remember The Times On The Phone You And Me
 明け方まで話した電話に関する記述が二度出てくること

●Spain というヨーロッパの国名

・・・などから、
衝撃的な出会い→なかなか会うことはできない→電話での会話がほとんど→国境を越えないと会えないような距離感(または立場の違い)→それってダイアナ妃か!?・・・などと連想したわけです。


さらにこの発想を後押しするものとして、不可解なショートフィルムの存在があります。
歌詞と全然関係ないじゃん!ってまず思います(笑)。
ダイアナ妃を連想したわりには(・・・って決めつけっw)日常的な思いをつづった歌詞ですが、ショートフィルムでは豪華絢爛なセットに王様と女王様がドカッと座りなんともゴージャスなムード。
以前、「Liberian Girlの不思議」という記事の中でRemenber the Timeで表現した世界を本当は描きたかったのではないかという話をしましたがそのリベンジ(?)とともに、ダイアナ妃を美しい女王に重ね合わせていたということも、ひとつには考えられることではないでしょうか。

YouTube→ Remember the Time 


マイケルにとってダイアナ妃はおそらく好みのタイプだったでしょう。それと同時にイギリス王室の方とも対等に話せるようになった自分を誇らしく感じていたようにも思います。

Remember the Timeでマイケルが奪ったのはクイーンの心(そして唇w)でしたが、「いつか俺だってプリンセスを奪っちゃうかもよ♡」という野望を、もしかしたらマイケルは抱いていたのかもしれません。


・・・信じるか信じないかはあなた次第ですw
(いや、信じない方がいいかもww)



michael-meets-princess-diana-before-his-concert-at-wembley41-m-2.jpg
二人とも穏やかな笑顔。。

MJ作品に見るミュージカル映画からの影響①





 ジュディ・ガーランド 6月10日生まれ 


ジュディ・ガーランドはジャクソン5がデビューした年に亡くなってしまいましたが、マイケルとはちょっとした縁のある方で代表作「オズの魔法使い」のリメイク版である「ウィズ」に、マイケルはダイアナ・ロスと共に出演しています。「オズの魔法使い」が大変人気のある作品だったためか、「ウィズ」はあまり評判がよくなかったみたい・・・。でも、私はとても良い作品だと思っています。見たことのない方にはおすすめです!

YouTube→ オズの魔法使い ウィズ 


マイケルは映画、特にミュージカルが大好きでオマージュ作品がいくつかあります。
有名なものを挙げると、Beat ItとBadではジョージ・チャキリス主演の「ウエスト・サイド物語」、Smooth Criminalではフレッド・アステア主演(ジュディ・ガーランドの元夫、ヴィンセント・ミネリが監督)の「バンド・ワゴン」の影響が見られ、ゴーストの撮影ではこれもフレッド・アステアが主演した「恋愛準決勝戦」と同じ手法で撮られたシーンがあります。


そして、Dangerousのステージの演出にはジュディ・ガーランド主演「サマー・ストック」の1シーン。

Get Happy / ジュディ・ガーランド



(最初だけね) Dangerous / マイケル・ジャクソン


時代を経ても色あせないものに対して、格別の憧れがあったのでしょうね^^



ジュディ・ガーランドの娘
ライザ・ミネリとは仲良し☆
liza_minnelli_michael_jackson.jpg

シュプリームス元メンバーのメアリー・ウィルソン




 メアリー・ウィルソン 3月6日生まれ 


シュプリームスといえば60年代頃に活躍していた3人組のガールズグループ・・・ですが、実は脱退や新加入が繰り返され、新旧合わせると全部で10人ものメンバーがいるんですって!

中でもオリジナルメンバーであるメアリー・ウィルソンは、シュプリームスの前身であるプライメッツの頃から在籍しており、またリードシンガーであったダイアナ・ロスがソロへ転向した後も、リーダーとしてグループを支えた存在でした。

そんな彼女自身も1977年に独立し、シュプリームスは実質的に解散となりました。


今もソロ活動を続けるメアリーのライブを今回初めて見ましたが、実にパワフルで素晴らしい歌声でした(おそらく2005年のステージだと思います)。

Walk The Line / メアリー・ウィルソン



シュプリームス・メドレー / メアリー・ウィルソン



以前、ダイアナ・ロスシンディ・バードソングとのシュプリームス再結成の動きもあったようですが、うまく進展しなかったようですね。
ダイアナとの不仲もささやかれていますが、もし実現したらスゴイことになりそうです^^

メアリー・ウィルソン オフィシャルサイト→ http://marywilson.com/



mary2.jpg

プライメッツ時代は
4人組であった。。。

Motown 25: Yesterday, Today, Forever


↑(左)コレ私も投票しました♪ 一位はジャクソン5じゃなくてシュープリームスにしたのです



ベリー・ゴーディJrのことはモータウンレコードの創始者であること以外に、その人となりについてはほとんど知りませんが、モータウンを去ったマイケル・ジャクソンモータウン制作の映画「The Wiz」のオーディションを受けに来たので、採用したというエピソードが好きです。

事情はいろいろあったと思います。ダイアナ・ロスの意向があったのかもしれないし、マイケルなら集客できるという目論見だったかもしれない。
でもたとえ自社を離れたといっても、子供の頃からマイケルの成長を見続けてきたベリー・ゴーディJrにとって、マイケルのことはやはり可愛かったんじゃないかと思います。

そしてその後も2人の交流は続きました。モータウン設立25周年を記念した「Motown 25: Yesterday, Today, Forever」への出演をマイケルは初め渋っていたそうですが、新曲(Billie Jean)を披露させてもらえるなら、という条件付きで引き受けたのです。

これまた好きなエピソードです。当然のことながらマイケルはモータウンに在籍しておらず、レコードはエピックから発売されていますから、それが売れたからといってモータウンの収益にはならないのに、それでもその条件を飲むんですよね。

この辺の駆け引きがお互い上手かったんだな~と。。

ただマイケルとしてもレコードの売り上げだけを考えていたわけではなくて、ベリー・ゴーディJrに恩義を感じていなければ、やはり出演はしなかったんじゃないかと思います。


ショービジネスの世界ではたとえば情だけとか、お金だけとか、どちらかに偏ったものであっては成功しないんじゃないでしょうか。

それはまぁ、普通の企業でも同じかもしれませんねー。

黒人の経営する企業が成功を収めるなんて、昔は考えられなかったことでしょうから、その成功の陰にはベリー・ゴーディJrの経営手腕のほかに、人としての魅力があったからじゃないかと思います。

彼がいなかったら有色人種が大統領になるなんて、まだまだ先の話だったかもしれませんね。



「Motown 25: Yesterday, Today, Forever」で初披露した「Billie Jean」及びムーンウォークは大評判となり、当時発売中だったアルバム「スリラー」の売り上げは急上昇します。
このパフォーマンスはヒストリー・オン・フィルムVo2やスリラー25thのDVDに収められていますが、他のミュージシャンの出演部分などは観たことがなかったので、動画を見つけた時にはちょっと興奮しましたw

いかにも80年代風な始まり方ですね~(笑)こんな時代だったんだなぁ。。




出演者たちが(もちろんマイケルも)勢揃いする感動的なフィナーレ




BAD期マイケルと
2人とも嬉しそう♪
mika01.jpg
Happy Birthday!


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