タグ:ダスティン・ホフマン の記事一覧

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教会に置き去りにされた彼はどうなった?




南極「昭和基地」設営記念日(1月29日)
キャサリン・ロス 1月29日生まれ



1957(昭和32)年のこの日、日本の南極観測隊が南極・オングル島への上陸に成功し、昭和基地を開設した。

1958年(昭和33年)2月、第2次越冬隊は悪天候のため昭和基地への上陸を断念せざるを得ず、滞在中であった第1次越冬隊は小型飛行機で宗谷へ撤退した。このとき第2次越冬隊と対面するはずの15頭の樺太犬が鎖に繋がれたまま基地に取り残された。翌1959年(昭和34年)1月に第3次越冬隊は15頭のうち、兄弟犬「タロ」と「ジロ」が生存しているのを発見、再会した。他の13頭は行方不明または鎖に繋がれたまま餓死した状態で発見された。


・・・この実話を基に映画化されたのが、1983年に公開された高倉健主演の「南極物語」。
そして、音楽をギリシャの音楽家ヴァンゲリスが担当し、過酷なドラマに彩りを添えました。

南極物語 / ヴァンゲリス


「南極物語」は10月からTBS系列の木村拓哉主演ドラマとしてリメイクされるそうです。
(詳しくは DAILY SPORTS でご覧下さい)


ヴァンゲリスは82年に「炎のランナー」でアカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞しています。
「南極物語」と同じく神秘的で壮大なスケールを感じさせる名曲ですね!

炎のランナー / ヴァンゲリス


この映画にヴァンゲリスの音楽を採用したというセンスが凄くないですか?
もちろん物語自体も感動作であることは違いありませんが、そのドラマを大きく盛り上げるのに、
ヴァンゲリスの音楽は重要な役割を果たしています。


 ☆ ☆ ☆


さてもう一つ、懐かしの名画の話題を。1967年に公開された「卒業」という映画。
ダスティン・ホフマン演じる男が、他の男と結婚式を挙げる花嫁(キャサリン・ロス)を奪って
教会から連れ去るという終盤のシーンがセンセーショナルでした。

その映画の主題歌がサイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」。



映画のラストシーンはこうでした。
思いっきりネタバレですがw 昔の映画ということでお許しをww


ふと思ったんですが、コレって同じ脚本でコメディとして仕上げるのもアリだったんじゃないかって・・・。でもそうはしなかった、名作として名を残したのは音楽による力も大きかったように思います。ラストのバスのシーンで曲が流れるあたり、ちょっとシュールですね。
もしこの曲じゃなく、もっと軽快なポップやロックが採用されていたら、かなり印象が違ったんじゃないかと思います。もっと平凡な作品になっていたのではないでしょうか。


バスの中からが現実のはじまり・・・みたいな印象的なラストシーンでしたね。
二人はその後、幸せになれたのかなぁ~?

気がかりなのはやはり教会に取り残された花婿の彼。
南極大陸に置き去りにされたタロとジロは、その後隊員と感動の再会を果たしますが、教会に置き去りにされた彼は一体どうなった・・・?

新しい幸せに巡り合えたことを願ってやみません・・・(合掌)



映画史に残る
 名シーンでしたが。。
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