タグ:ビートルズ の記事一覧

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只今婚約中のポール・マッカートニー 最高のパートナーは・・・





 ポール・マッカートニー 6月18日生まれ 


ポール・マッカートニーが先月婚約したというニュースを当ブログでも取り上げました。
(こちらで→ 祝婚約! ~レディ・ガガのコンサートでノリノリのポール・マッカートニー~

最初の妻リンダさんとは30年近く連れ添い、公私にわたってよきパートナーでしたが、1998年に56歳の若さで先立たれ、二人目の妻とは離婚。三度目の正直で今度こそ幸せになってほしいものです。


ジョン・レノン・メドレー / ポール・マッカートニー


この時、リンダさんもバンドに参加していますし、多くのアーティストたちと共演してきたポールですが、彼にとっての最高のパートナーというと、どうしてもジョン・レノンを思い浮かべてしまいます。
本人も言っているように二人の間には大きな溝ができてしまったままのようでしたが、そこにはいかなる女性や共演者にも近づけることのできない、深くて複雑な思いがあったような気がしてなりません。
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外気温2℃のルーフトップ・コンサート(←実は2℃じゃなかったらしい^^;)





ビートルズがアップル社の屋上でルーフトップ・コンサートを行った日(1969年1月30日)


やーっ! 寒いっ!! 寒い日が続きますねぇ・・・。
私の住んでる地域でも今年一番の寒さじゃないかと思います 泣
世界の主要都市、ロンドン、パリ、ニューヨークなどでも今日は軒並み低い気温で、最低は氷点下、最高でも5℃以下でしたよ~

40年以上も前のルーフトップ・コンサート、さぞや寒かったでしょうと思っていたら、やはり昼でも2℃しかなかったんですって!!
映像からもなんとなくは伝わっていましたが、想像以上の寒さだったんですね~


それではさっそく観てみましょうか!



って ははは バレちゃいましたかぁ~www 
そうですね、彼らはビートルズじゃありません。しかもそれほど寒そうじゃないしw
昨年10月にもこのブログで紹介したPVですが、斉藤和義の「ずっと好きだった」でした^^
でも、これを観て以来、ルーフトップといえばこの映像が脳内で再生されてしまうのwww


ではでは、本物をご覧ください~

ルーフトップ・コンサート / ザ・ビートルズ


このライブはゲリラで行われたので、観衆はたまたまそこに居合わせただけの人。道を歩いていて
ビートルズのコンサートに出くわしてしまうなんて、思っただけでワクワクしてきますね^^ 

それにしても・・・、ややっ やっぱり寒そうですよー!!! 
なんでこんな寒い日にやってしまったのかしら。
解散の予感にかられてヤケをおこしたとしか思えな~いw
まぁ、それは冗談として、ビートルズのあり方とか自分たちらしさとか、いろいろな模索をしていた
時期なんでしょうね。


【2011.6.18追記】 ST Rockerさんによるとこの時の気温は7~10℃だったらしいとのことです。
             大変失礼いたしました^^;   「ルーフトップの気温決着」



cm9vZnRvcCBjb25jZXJ0HSY.jpg  20100315135607.jpg どっちが本物かわかりますか~ww

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Imagine ジョン・レノンが望んだ世界に

30年前の12月8日 

ジョン・レノンがひとりの男に射殺された

ひとりの男にだったのか 真相は謎のままだ・・・



先月 ジョンの生涯をつづった「イマジン」という

ドキュメンタリー映画を観た

ジョンという人への理解を深めたかったからだが

観た後は余計にジョンがわからなくなってしまった



ジョン・レノンが死んだ時

偉大な人物は悲劇的な死を遂げるものだと

子どもながらに達観していた



先月のジョージ・ハリスンの命日に偶然だが

リンゴ・スター物語 というのに出会った

マンガだからおかしなところはある

ビートルズの内情なんて 本当のところは誰にもわからないだろう

だけど リアルであるはずの映像よりもそれは胸に迫ってきた



ジョン・レノンジョージ・ハリスンもひとりの人間なんだと。

ひとりの人間として生きて そして死んでいったんだ

ポール・マッカートニーリンゴ・スターもひとりの人間なんだと。

ひとりの人間として生きていて

悩んだり 笑ったり 傷つけたり 風邪をひいたりもする



人が人の命を奪っていい宿命なんて どこにもない

誰もが幸せに生きる権利を持って生きている



戦争は なかなかなくならない

だけど

ジョンが望んだ世界に

誰もが生きる権利がある




YouTubeへ↓
Imagine (Live) / ジョン・レノン




ジョンの耳には一体
何が届いていたのだろう
john_lennon_5-500x556.jpg


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今日10月9日はジョン・レノンと、その息子ショーン・レノンの誕生日です。
いろんな意見があると思うけど、ショーンが生まれてからの多くの時間を家族と過ごすことができたことは、ジョンにとって幸せなことであっただろうと思います。


39076.jpg(真ん中はヨーコですね)


MJファンの私にとってショーン・レノンというとすぐに
「MOONWALKER」の子役の子だ!と思ってしまいます。


でも時はしっかりと流れ、父親そっくりの
いい大人の男性になってたんですねぇ!


images07.jpg(右は兄のジュリアン・レノン)



ところで去年の年末のことでしたが、私はふとある一軒の喫茶店のことを思い出しました。
店の名は「リバプールジョン」といい、当時住んでいた実家近くにありました。
20年も前のことですが、学校やバイトの帰りなどに立ち寄ったことがあります。
原付に乗っていたので、冷えた体を温めるのにちょうどいい距離にその店はありました。
BGMはやはりビートルズが流れていて、あ、この曲知ってる、これも知ってる、なんて思いながら聴いていました。
夏にも立ち寄っていた気がするのですが、なぜか思い出すのは寒かったことだけです。
あの店には温かい飲み物とビートルズがあったということだけ。

もう何年も忘れていたその店のことをなぜ思い出したかというと、さんま・EXILEのなんとかという番組・・・思い出の曲を語り合う番組でしたが、一瞬だけ「In My Life」のイントロが流れたからです。
途中でTVを見るのをやめ「In My Life」を聴き直していた時、ふと当時の思い出がよみがえりました。
あぁ、そういえば「リバプールジョン」という店があったっけ。。。
あの頃のこと・・・学校やバイトや友達や・・・恋のことまで思い出しちゃったじゃない。
いやーん。

悩みもあった。でも楽しかった。
その頃の悩みなんていつの間にかどこかへ吹き飛んじゃったな・・・。

去年の年末はちょっとした心配事があり重苦しい気分でいました。
でも「In My Life」を聴いていたら、なんだか「どうにかなる」という気持ちになってきました。
あの頃も、今も、いつだって、どうにかなってきたんだ。私はもう大丈夫。
なーんの根拠もないのに(笑)ヘンな自信というか、あきらめというのか、そんなんが湧いてきたんです。そして実際「どうにか」なっています。

今また悩みは尽きなくて、相も変わらずトホホな私だけれど、それがまあ私の人生かな、と。



In My Life/ザ・ビートルズ




そうしてまた音楽って、なんか不思議な力を持ってんだなと、感心するのでした・・・。



Happy Birthday!
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コンプリート・エド・サリヴァン・ショー


↑(左)今回発売されたビートルズ出演時の完全版
  (中)エルヴィス・プレスリー出演時の完全版
     腰を振りすぎるパフォーマンスが教育上よくないとして上半身だけが映されたw
  (右)ビデオアーツ・ミュージックから数年前に発売されたもの こちらの再発も期待したい♪


エド・サリヴァン・ショーというのは40年代から放送開始された、コメディーや音楽を披露するエド・サリヴァン司会のバラエティーショー。
当時の人気者が出演するというより、この番組によって人気に拍車がかかった出演者も多かったのではないでしょうか。
そして人種差別の激しい時代が長く続いていましたから、黒人と白人が同じステージに上がったり、同じ番組に出るなんてことは当時そう多くなかったはず。
ところがこの番組にはジェームズ・ブラウン、スティービー・ワンダー、ジャクソン5など、黒人アーティストが白人アーティストと変わらない扱いで出演しています。
より良質のものを視聴者に届けようという気概が伝わって、この番組の人気は伸びたんじゃないかと思います。

さて多くのアーティストが出演したエド・サリヴァン・ショーの中から、ビートルズ出演時の映像をピックアップしたDVDが本日発売されました。
1964年、初訪米したビートルズが出演したのがこのエド・サリヴァン・ショーです。

当時の映像を観るとアイドルという言葉が一番似合うのはビートルズなんじゃないかと思えてきます。もちろん後世に残る名曲を次々発表したアーティストとして、偉大な存在になってゆくわけですが、当時は女子が本能的にキャーキャー言ってしまう、男子も唖然呆然理屈抜きに魅了される・・・そんな存在であったのかと思います。



下の動画で3:50頃からエド・サリヴァン・ショーが始まります。
いつもは堅物で曲紹介も仏頂面だったエド・サリヴァンさんが、
この時ばかりは少しテンション上がってる?www



本日発売の「コンプリート・エド・サリヴァン・ショー」について詳しいことが翻訳家の落合寿和さんのコラムに載っていました。ぜひ参考にしてください。



ギャングの
ボスのようなエド(笑)
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