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秋の夜長に紳士のブルース


↑日本独自企画ベスト盤



ようやく酷暑の夏が過ぎようとしています。
気候が落ち着くと気分もなんだか落ち着いてきますね^^
この秋はジャズやブルースを聴こうかなぁ~♪ ・・・なんて思ってます。

最近よく読ませていただいている「ポップの世紀」に、B.B.キングについて興味深い話が載っていました。ブルースの歴史はもとより音楽そのものや人種差別への意識まで、B.B.キング以前と以後ではずいぶん違うものだと感じました。
音楽のこういった背景を知ってから聴くと、より味わい深く楽しめるものかもしれませんね。
まだまだ知らないことはたくさんあるし、幸い今はこうしたサイトで勉強できるので、いい時代だなぁ~と思います^^

さて世界を巡るデルタブルース最後の伝道師として、その記事はまとめられていましたが、その中で<誰よりも謙虚なブルース・マン>として紹介されていたこの記事が印象に残りました。


 ☆ ☆ ☆

 彼はまた誰よりも謙虚な男でした。彼は、他のミュージシャンのことを悪く言うことはほとんどありませんでした。それどころか、いかに自分より優れているかを力説することの方が得意でした。
 ギタリストとして、自分が絶対にマネできない存在として、チャーリー・クリスチャン、ジャンゴ・ラインハルト、マディー・ウォーターズ、ジミ・ヘンドリックス、ウエス・モンゴメリーらの名をあげ、さらに白人のギタリストたちジェフ・ベックやジミー・ペイジ、エリック・クラプトンらをも絶賛しているのです。
 さらに、彼ほど父親としての義務を真面目に果たしているブルース・マンもいないでしょう。なんと彼には、アメリカ各地に15人もの子供がいるらしいのですが、そのすべてを彼は認知し、養育費を負担しているというのです。

 ☆ ☆ ☆


えっ 謙虚さを示すエピソードとして「15人もの子供がいるらしいのですが、そのすべてを彼は認知し、養育費を負担している」話を持ってくるとはw まぁ たしかに素敵なお話でしたwww







Happy Birthday!
ん 涙、かな・・・。
BB King mdj-hobus

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