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タグ:マリリン・モンロー の記事一覧

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マリリン・モンローのドレスがオークションに / 未発表写真も発見!





 マリリン・モンロー 6月1日生まれ 


誕生日を直前にマリリン・モンロー関連のニュースがたてつづけに入ってきました。


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まずは [シネマトゥデイ映画ニュース] からこのニュース。


マリリン・モンローさんが映画『七年目の浮気』地下鉄通気口の場面で着用したホルターネックの白いドレスがオークションに!

 セックス・シンボルの代名詞である女優のマリリン・モンローさんが、1955年の名作映画『七年目の浮気』で着用していた白いドレスが、オークションに出品されるとタイム誌が報じた。

 白いドレスは、映画『雨に唄えば』の女優デビー・レイノルズが所有し、テネシー州のリゾート地に開館したハリウッド・モーション・ピクチャーズ博物館の目玉となっていた。デビーが50年近くかけて収集してきた映画関連の逸品は、3,500点以上。しかしながら、現在79歳のデビーは“経済的な理由”から手放すことを決めたようだ。彼女のコレクションには、映画『オズの魔法使い』でジュディ・ガーランドが着たブルーの衣裳、映画『マイフェア・レディ』のオードリー・ヘプバーンのアスコットドレス、映画『ハロー・ドーリー! 』のバーブラ・ストライサンドのゴールドのドレスなどがある。

 マリリンさんが、地下鉄通気口の場面で着用したホルターネックの白いドレスは、衣装デザイナーのトラビーヤが手がけた。その後のアメリカのポップカルチャーの代表とされていただけに、その価値は軽く200万ドル(1億6千万円/1ドル80円換算)超と見積もられている。カリフォルニア州の競売会社プロファイルズ ・イン・ヒストリー主催のオークションは、来月早々に、ロサンゼルスの博物館ペイリー・センター・フォー・メディアで披露されたのち、18日に競売が行われるという。(南 樹里) 


・・・あの名シーンで着用していたドレスをデビー・レイノルズが所有していたとは驚きです!
ドレスのすそが通気口からの風でふわ~っとめくれあがるシーンは、そのままマリリン・モンローのイメージを決定づけるようなセンセーショナルなものでしたね。


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さらにこちらは一昨日になりますが、未発表のお宝写真が発見されたというニュース。
ガレージセールで購入したネガに写っていたというから、これまたビックリなニュースでした!
こちらでご覧下さい→ Daily Mail (英文)


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亡くなって50年が経とうとしているのに、まだまだ話題をふりまいてくれるとは、なんてサービス精神旺盛な方なのかしらw


彼女の女優人生を表しているかのような映画タイトル? 「ショウほど素敵な商売はない」より 



彼女はマリリンにしかできない役を演じ、マリリンにしか歌えない歌を歌ってきました。ところが自分では、世間のマリリン・モンロー像と自分自身が描く女優像というものにギャップを感じていたらしいのです。
コメディエンヌやセックスシンボルという表現は、本人にとってはありがたくない肩書きだったのでしょう。
でも、マリリン・モンローという存在は後にも先にも一人しかおらず、大人の(特に男性にとって)おとぎ話には必要不可欠な女優さんだったと私は思っています。



近くではアインシュタイン
遠くからはマリリン・モンロー
に見える不思議な写真
242453253424532.jpg
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恋するイヴ・モンタン


↑81年 オリンピア劇場での復活コンサートの音源を収録♪



たしかひと月ほど前、秋にはしっとりジャズやブルースを聴きたいなぁ~なんて言っていた
はずが・・・日中はまだまだ日射しが強く、なんだか雰囲気でませんのぅ。。
木枯らし吹きすさぶ季節にはまだ早いけれど、今日はジャズのスタンダードとしても有名な
「枯葉」の話題です。

ん・・・?
ジャズのスタンダードと言ってしまったけれど、この曲もともとはバレエの伴奏曲だったものに、歌詞をつけて映画の挿入歌として使われたのが広まったのだとか。
1946年公開のフランス映画「夜の門」でイヴ・モンタンが歌ったシャンソンです。



Les Feuilles mortes(枯葉)/イヴ・モンタン


たしかに素敵な歌声ではあるけれど、これが世界的なヒットにつながっていったかというと、いまいちピンとこないのが正直な感想でした・・・(スミマセン^^;)
映画自体もそうヒットしたわけではなく、何人かのシャンソン歌手がカバーしたことによってフランスはもとより、アメリカ、日本・・・世界中にこの曲が広まっていった、というのが実際のところのようです。



Les Feuilles mortes(枯葉)/エディット・ピアフ


師匠のような立場で恋人でもあったエディット・ピアフ。
彼女の歌唱と比べてしまうと、どうしても格の違いを感じてしまう・・・。
二人の恋が実を結ばなかったのは、致し方のないことだったのかも・・・。

エディット・ピアフと別れた後、彼は女優のシモーヌ・シニョレと結婚しますが、「恋をしましょう」で共演したマリリン・モンローとスクリーンの外でも本当に恋をしてしまったり、何人かの女性と浮名を流していたようです。

時は流れ還暦を迎えた秋に、イヴ・モンタンはパリ・オリンピア劇場において復活コンサートを開きました。この時のステージが、なんと素晴らしいではありませんか!



Les Feuilles mortes(枯葉)/イヴ・モンタン(1981)


もともと甘い声ではありましたが、より深みを増し情感たっぷりに歌い上げていて、なんともいえない味わいと大人の色気があります。
幾多の恋を経験し、人生の酸いも甘いも知り尽くした者だけが歌える歌だったのか。。


85年に(なにかと苦労をかけた)妻、シモーヌ・シニョレに先立たれ深いダメージを受けたとされた彼でしたが、救いとなったのは新たな恋だったようです。
87年に再婚し、翌年初めての子供をもうけたのです。
人生に幕を下ろすほんの数年前の出来事でした。


Happy Birthday!
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左から シモーヌ・シニョレ
    イヴ・モンタン
    マリリン・モンロー 

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マイケル・ジョセフ・ジャクソンという名前


↑コレ買っちゃおっと♪


今日は名字の日なんだそうです。
・・・というわけで今日は、ホタテの話から始めたいと思います(?)。


 ☆ ☆ ☆

フランス語でホタテ貝のことをコキーユ・サン・ジャック(coquille Saint-Jacques)といいます。
それぞれの単語はcoquille=貝 Saint=聖なる Jacques=ヤコブという意味です。

ヤコブの名は聖書に多く登場しますが、ここでいうヤコブとはゼベダイの子を指しています。
ゼベダイの子のヤコブは新約聖書に登場するイエスの使徒の一人で、使徒ヨハネの兄弟です。

なぜホタテ貝のことを「聖なるヤコブの貝」と呼ぶようになったのか。
ヤコブが漁師であったからという説や、ヤコブの遺骸を運ぶ際騎士が海へ落ちてしまい、助け上げられた体にホタテ貝がびっしりはりついていたという伝説とか、諸説あるようです。
やがてホタテ貝が聖ヤコブの象徴となり、ヤコブの墓のあるサンティアゴの巡礼者はホタテ貝の貝殻をマントや帽子につけたり、首からぶら下げたりするようになりました。

そういえばボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』に描かれているヴィーナスもホタテ貝の上にのっており、古くからホタテ貝は聖なるもの、または神秘的なものとして扱われていたようですね。

そして英語名のJacob(ジェイコブ)、James(ジェームズ)、Jack(ジャック)はすべてヤコブに由来する名前です。マイケル・ジャクソンの名字、JacksonはJackのson(息子)ということになります。

さて、さきほどヤコブの名は聖書に多く登場すると書きましたが、旧約聖書に登場するヤコブには12人の息子と、1人の娘)がいて、その中の一人、ヨセフは英語でJoseph(ジョセフ)と表記されます。
ジョセフというのはマイケル・ジャクソンのセカンドネーム。

マイケルという名はやはり旧約聖書に登場する大天使長ミカエルに由来しています。
英語でマイケル(Michael)、フランス語でミシェル(Michel)、フィンランド語でミーカ(Mika)・・・。
だから私はネットでMikaと名乗るようになったんです^^(完全に余談です^^;)

マイケル、ジョセフ、ジャクソン、これほどすべてが宗教的な名前って珍しいのでは?と思います。他の兄弟の名も調べてみましたが、マイケル以外には出てきませんでした。

 ☆ ☆ ☆


「Billie Jean(ビリー・ジーン)」というのも宗教的な名前だと聞いたことがあります。

(それにしても本当に色あせない曲だ。。)

私個人の考えではこの曲の彼女というのは、無名の頃のマリリン・モンローを想定してるのではないかと思っていました。
She was more like a beauty queen from a movie scene(彼女は映画のワンシーンの美しい女王のようだった)~♪という歌いだしを聴くと、マリリンの顔がよく浮かんできます。
マリリンの本名はノーマ・ジーン・ベイカー。
でも彼女のジーンのスペルは「Jeane」でした。う~ん、惜しい。



カルロ・クリヴェッリ作
「聖ヤコブの肖像画」
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