タグ:モータウン の記事一覧

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「スリラー」の著名人への影響力




昨夜(日付では今日)82年12月1日は「スリラー」が発売された日ということを書きましたが、あらためてこのアルバムの思い出とか、今思うことを記しておこうかなぁ~なんて思いつつ、なんだか柄にもなくセンチメンタルな気分に陥りそうだったので、危険を回避して(笑)、著名人の方々が「スリラー」というアルバムやビデオ、パフォーマンスについて語った記事を集めました。
・・・集めたといっても2002年に発行された公式写真集「KING OF POP」からの引用です。

時期もメディアも様々で、ほとんど「スリラー」の発売から15~20年ぐらい経ってからのインタビュー記事ですが、みなさんとても熱く生々しいそれぞれの思いを語っています。


 ☆ ☆ ☆


ショーン・レノン(歌手、ジョン・レノンの息子)

「もし、マイケル・ジャクソンが存在していなかったら、私はおそらく今、音楽を作ったりしていないだろう。まさに『スリラー』が私の人生を変えたのだ。」 (『US』誌1998年10月)



アリーヤ(飛行機事故で2001年に亡くなったR&Bシンガー)

(彼女の好きなアルバム『スリラー』について)
「想像を絶するほどすばらしい作品です。どのシングルも感心するものばかり。『スリラー』は私の一番好きなアルバムです。私が青春時代に聴いていた音楽は、実は両親の影響によるものなのです。彼らはいつも『スリラー』をかけていましたから。」 (『Rolling Stone』誌)



ブリトニー・スピアーズ
(歌手)

(最近、一番お気に入りのアルバムを尋ねられて)
彼女の答えは「マイクル・ジャクソンの『スリラー』」だった。 (カナダの音楽専門チャンネル、マッチミュージック)



コービー・ブライアント(バスケットボール選手)

(生涯でもっともお気に入りのアルバムを尋ねられて)
マイケル・ジャクソンの『スリラー』だ。『スリラー』を聴くとリラックスできるし、ある意味、落ち着いた気分になる。それに実にエネルギッシュで、あのあふれる躍動感が好きなんだ。一日に一回は『スリラー』を聴いている。私に活力を与えてくれるから。 (『Teen People』誌)


 ☆ ☆ ☆


83年5月16日、「Motown 25: Yesterday, Today, Forever」で披露した「Billie Jean」のパフォーマンスが評判を呼び、放映された翌日にはもうアルバムのセールスが上昇していたそうです。
すごい即効力だぁ^^;


Billie Jean(Motown 25) / マイケル・ジャクソン




フレッド・アステア
(ダンサー&俳優)

「あなた(マイケル)は驚くほどよく動く。あなたという男は昨夜、実にすべての観客の度肝を抜いた。あなたは本当に躍動的で力強いダンサーだ。私も同じようにやってきた。私はステッキを持ってダンスをしたものだが、あなたはむちゃくちゃなダンサーだ!」 (モータウン25周年記念コンサートのマイケル・ジャクソンのパフォーマンスを見た後で)


 ☆ ☆ ☆


そして83年12月2日、アルバム「スリラー」からの7枚目のシングルで表題作の「スリラー」のビデオがMTVで初公開されると、その反響はすさまじく、さらにアルバムの売り上げとマイケルの人気は上がり続けていったのです。


こちらからご覧ください→ Thriller(ショートフィルム) / マイケル・ジャクソン
(・・・たまに観るとドキドキしますね ←いろんな意味でw)



アイス・キューブ(ラップアーティスト)

(『スリラー』のビデオについて)
「私はそのビデオにくぎ付けになった。そして、自分が目にしているものを信じることができなかった。『スリラー』が、再び放映されるのを幾日も幾日も待った。ビデオの最初から最後までをもう一度見たくて待ち遠しくてしょうがなかったよ」 (MTV 2000年3月)



ディビット・アークェット(俳優)

マイケル・ジャクソンの『スリラー』のビデオを、初めて見たときのことを今でも覚えている。どうしてこんなにたくさんの内容をビデオに盛り込めるんだろう、と信じられなかった。ゾンビやモンスターやオオカミ男といったような・・・。このビデオを見たことが、映画『スクリーム』に出演しようと決断するきっかけになったと私は思っている。」 (MTV 2000年3月)


 ☆ ☆ ☆


「スリラー」は人々の心に、人生に、
とてつもなく大きなものを残しました。。



Motown 25 のリハに
私服でのぞむマイケル♪
mika003.jpg


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Motown 25: Yesterday, Today, Forever


↑(左)コレ私も投票しました♪ 一位はジャクソン5じゃなくてシュープリームスにしたのです



ベリー・ゴーディJrのことはモータウンレコードの創始者であること以外に、その人となりについてはほとんど知りませんが、モータウンを去ったマイケル・ジャクソンモータウン制作の映画「The Wiz」のオーディションを受けに来たので、採用したというエピソードが好きです。

事情はいろいろあったと思います。ダイアナ・ロスの意向があったのかもしれないし、マイケルなら集客できるという目論見だったかもしれない。
でもたとえ自社を離れたといっても、子供の頃からマイケルの成長を見続けてきたベリー・ゴーディJrにとって、マイケルのことはやはり可愛かったんじゃないかと思います。

そしてその後も2人の交流は続きました。モータウン設立25周年を記念した「Motown 25: Yesterday, Today, Forever」への出演をマイケルは初め渋っていたそうですが、新曲(Billie Jean)を披露させてもらえるなら、という条件付きで引き受けたのです。

これまた好きなエピソードです。当然のことながらマイケルはモータウンに在籍しておらず、レコードはエピックから発売されていますから、それが売れたからといってモータウンの収益にはならないのに、それでもその条件を飲むんですよね。

この辺の駆け引きがお互い上手かったんだな~と。。

ただマイケルとしてもレコードの売り上げだけを考えていたわけではなくて、ベリー・ゴーディJrに恩義を感じていなければ、やはり出演はしなかったんじゃないかと思います。


ショービジネスの世界ではたとえば情だけとか、お金だけとか、どちらかに偏ったものであっては成功しないんじゃないでしょうか。

それはまぁ、普通の企業でも同じかもしれませんねー。

黒人の経営する企業が成功を収めるなんて、昔は考えられなかったことでしょうから、その成功の陰にはベリー・ゴーディJrの経営手腕のほかに、人としての魅力があったからじゃないかと思います。

彼がいなかったら有色人種が大統領になるなんて、まだまだ先の話だったかもしれませんね。



「Motown 25: Yesterday, Today, Forever」で初披露した「Billie Jean」及びムーンウォークは大評判となり、当時発売中だったアルバム「スリラー」の売り上げは急上昇します。
このパフォーマンスはヒストリー・オン・フィルムVo2やスリラー25thのDVDに収められていますが、他のミュージシャンの出演部分などは観たことがなかったので、動画を見つけた時にはちょっと興奮しましたw

いかにも80年代風な始まり方ですね~(笑)こんな時代だったんだなぁ。。




出演者たちが(もちろんマイケルも)勢揃いする感動的なフィナーレ




BAD期マイケルと
2人とも嬉しそう♪
mika01.jpg
Happy Birthday!


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MJ曲 私のベスト3

ヒストリーヒストリー
アーティスト:マイケル・ジャクソン
SMJ(2010-06-23)
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今日はすでにJ5の曲を聴きます、ということを夕方アップしていましたが、せっかくの(?)年に一度の誕生日なので、マイケルのソロ曲についてもふれてみたいと思います。

マイケルの歌う曲、どの曲も大好きだし順位をつけるなんてナンセンス・・・とは思います。
でもたま~に自分の思いを確認するというか、歌に自分なりの理屈をつけたりするのも好きなので、楽しみながらランキングをつけることがあります。
ただの個人の楽しみなので発表するまでもないですが、せっかくの(w)誕生日なので今日はマイケル語りを少々させていただきます。まぁ、ただのひとりごとと思ってください^^

まずはMan In The Mirrorから。

ライブ・イン・ブカレストの映像は観客を映しすぎとか批判を耳にしますが、誰かに狂おしく思われているマイケルを見るのは、キライじゃないので(笑)、マンミラといえばこの映像を思い浮かべます。そして観客になりきり、ほぼ95%の割合で泣き、共に歌いますw

そしてBillie Jean

他の曲もそうですが、Billie Jeanのパフォーマンスは時代とともに進化していきました。
上に貼ったモータウン25thの時には、初披露ながら無駄のない動き(ちょっと失敗しちゃったけどね^^;)、でもライブの歴史を重ねるごとに、がかっていながら人間臭さも感じさせる、味わい深いものとなってゆきます。

そして本当に一番好きなのはTHIS IS ITのリハーサルでのパフォーマンスですが・・・今日は観ないでおきます・・・;;

最後はSmile

THIS IS ITで私が一番歌ってほしかったのがこの曲です。
ファイナルカーテンコールだとマイケルは言いました。
マイケルらしい最後のステージにしてほしいとchaplin_mj思いました。
Unbreakableに始まり、終盤でこの曲を歌う・・・妄想は暴走し、自作動画まで作りました(笑)。
かなうことはなかったけれど。。。
でもいい夢を見させてもらいました^^

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昨日の続き 最後のJ5メドレー

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昨日の続きです^^
ホントに気ままな更新(と、内容^^;)でごめんなさい><

40代。
ソロ30周年記念のコンサート。
私は40代の頃のマイケルの声がすごく好きなんです。
その声で「ぽんぽんぽぽんぽんぽぽ~ん♪」(ABC)
なんて歌われた日にゃクラクラきてしまいます(笑)
まさかのABCでした^^
これも大人になってから歌うのは難しそうな曲ですが、さすがの
マイケル
ですね。
何度見ても、いいもん見せてもらった♪と思わずにいられません^^




50代。
THIS IS ITご覧になった方にはおなじみですが、この時のリハーサルの様子で、なるほど大人というものはこういう主張の仕方をするものだと学びました。

この動画ではカットされてますが、イヤーモニターが不快であることをマイケルは監督のオルテガに伝えます。そして・・・

イヤなものはイヤとはっきり主張する

でも、相手も尊重して言葉を選ぶ

改善策を考える

譲歩できることは譲歩する

この流れがマイケルらしく見事に大人の対応でした。

でも、その後も「だってイヤなんだもん♪」と言わんばかりにイヤーモニターは外したまま(笑)
これが頑固さを表すものなのか、天然なのかはよくわかりません^^

そしてI'll Be There・・・
限られたファンたち(ダンサー、スタッフ)の前でだけ行われた特別コンサートのようです・・・
みんながマイケルのことが好きで、マイケルのために働いていた、最高のチームだったんだ、ということがよくわかるシーンでした。。。



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J5メドレー聴き比べ・・・というより見比べ、か

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今朝の続きです^^

20代。
モータウン25周年コンサートのメドレーには嬉しいことにNever Can Say Goodbyeが入っています。
青年になったマイケルがこの曲を歌っているのが、なんとも嬉しいのですが、大人の声では難しくなる曲なのでしょうか?私の記憶ではこれが最後・・・なんですよね。
何の衒いもなく力いっぱいにJ5時代の曲を歌ってくれるマイケル、スパンコールのジャケットよりもキラキラしてます。。。




30代。
ああ、もう・・・(言葉にならない・・・)



ごめんなさい、また明日まで引っぱります。
仕事遅くてごめんなさい(そして見入りすぎ 汗)
最後The  Love You Saveでもメドレーでもなくなってるし(苦笑)

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