タグ:ライオネル・リッチー の記事一覧

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ぼ~ん ぼ~ん♪から始まるBeat Itはやんちゃ魂に火をつける?

ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]
(2005/12/07)
マイケル・ジャクソン

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 マイケル・ジャクソンのDangerousツアー開幕 1992年6月27日 


今日はDangerousツアーの初日をドイツ・ミュンヘンで迎えた日。
BADツアーでもうツアーはこれで最後だと宣言したマイケルですが、チャリティーを目的にステージへ戻りかつて誰も見たことがないようなショーにしたいという言葉通りに、それはとても素晴らしいものとなりました。途中で中断せざるを得なかったのは無念でなりませんが、マイケルの公式ライブDVDはこのDangerousツアーの時のものだけですから、そちらで何度も楽しませていただきましょう。
あまりの興奮状態で失神してしまってもDVDなら何度でも繰り返せるので心配ありませんw


さて、今日はそんな歴史に残るといっても過言ではないDangerousツアーに入る前の、ネバーランド(マイケルの自宅)で行われたリハーサルの映像を見てみたいと思います。

THIS IS ITのリハーサルでは「I Just Can't Stop Loving You」で思わず力が入ってしまったマイケルが照れ隠しのように「本気で歌わせないでくれ」みたいなことを言ったシーンがありますが、長年親交のあったライオネル・リッチーも「マイケルの地声は本当は低いんだけど、喉への負担が軽くなるように普段は高音で喋るんだ」と言っていて、そんな配慮からかDangerousのリハーサルでも抑え気味で歌っているのがわかります。

ダンスもそうですが、肩の力は抜いているけれど気を抜いているというわけではなく、冷静に動きなどを確認しているという感じで、鼻歌のようでもそれはそれで魅力的なのです。


ただ「Beat It」の時だけは何故か様子の違うマイケルでした。


この曲の時だけテンション高くてノリノリなんですよね~ 笑 
ツッコみたいところはたくさんありますが、1:37~の「ぴちゃくちゃぴちゃくちゃ・・・♪」(←何歌ってるかわかんねぇ~w)歌ってるとこが私にはツボでした。


で、本番です。


乱闘の仲裁に入るという芝居がかったシーンがあったり、その後の群舞も見せどころで「Beat It」というのはマイケルのやんちゃ魂に火をつける曲なのかなぁ~と思います。
それから忘れてはならないのがクレーンを使っていることです。マイケルは高いところが大好きなので、いやがうえにも気持ちがたかぶってしまったのかもしれませんね^^
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ライオネル・リッチーの誕生日



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おすすめ度:5.0
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音楽で世界は変わらない、という人もいるかもしれないけれど、私はそうは思いません。
We Are The Worldから25年が経った今年、同じくチャリティという目的で多くのミュージシャンたちが集まりました。
そしてそこに再びライオネル・リッチーがいたことを本当に嬉しく思いました。


(↑映像はリハーサル時の様子で配信されるMVには含まれません)

25年前と違って今作はネット配信のみとなりました。
We Are the World 25 for Haiti オフィシャルサイト


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