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マイケル・ジャクソンの訴え


スーパーボウルでの
Heal the World収録♪


今日は1981年に制定された国際平和デーです。
また、2002年から、この日は「世界の停戦と非暴力の日」として実施され、この日一日は敵対行為を停止するよう全ての国、全ての人々に呼び掛けています。

マイケル・ジャクソンは作品を通じて、また機会あるごとに平和を訴えてきました。
子供の頃からチャリティーへの意識は強かったようですが、自分自身や音楽の力で世界を変えられると確信した「We Are The World」への参加が、あらたな転換期となったのではないでしょうか。

そして「We Are The World」から8年後たった1993年のスーパーボウルで出演を打診されます。当時視聴率が低迷していたスーパーボウルは、マイケルのネームバリューを必要としたのです。最初は渋っていたマイケルでしたが、平和へのメッセージを訴えさせてくれるならば、という条件付きで出演が決まりました。10万ドルといわれるギャラは寄付へまわしたそうです。



Jam, Billie Jean, Black or White/マイケル・ジャクソン

登場シーンから度肝を抜く演出、人の目をそらさせない吸引力、
広いスタジアムでも圧倒的な存在感を示しました。
Black or Whiteでは黒い手と白い手が握手する絵の描かれた布が広げられます。



Heal the World/マイケル・ジャクソン

子供たちによるWe Are Tha Worldの合唱、マスゲームで展開される
世界の子供たちが手をつなぐ絵、そしてマイケルからのメッセージ・・・。



今日 世界が一つになります
共通の目的を持って
地球を再生し 
喜び 理解 善良をもたらすのです
人々 特に子供たちは
苦しむべきではありません
今こそ成し遂げるのです
世界の子供たちに捧げます

・・・

そして歌が始まります。
「Heal the World」の時はいつもそうですが、特にこの時のマイケルの優しい表情と歌声にやられます(笑)。でも・・・とても美しく感動的なパフォーマンスにも関わらず、この映像を観ると胸の中でちくっとするものがあります。

平和を訴えるのはリスクを伴い、勇気のいることです。
マイケルのメッセージは正当なものですが、よく思わない人々がいるのが現実。
この93年から様々な疑惑やバッシングが激しくなったのは、どうも偶然とは思えない・・・。

ただ、それでへこたれたり、屈したりしないのがマイケルです。
その後も「What More Can I Give」「We've Had Enough」などの曲でなおも私たちに問題提起し続けたのです。。



What More Can I Give/マイケル・ジャクソン&フレンズ




We've Had Enough/マイケル・ジャクソン




マイケルの遺志を胸に
前進してゆきたい
half02.jpg


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