タグ:椎名林檎 の記事一覧

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椎名林檎の世界





ご存知のように椎名林檎は今も現役で活躍するアーティストですから、何年も前の作品を語るのはどうかとも思いましたが、なにしろこの方が登場した時のインパクトがスゴかったのです。

何から何まで独特で、椎名林檎という一つのジャンルになってると思いました。
昭和歌謡のようでもありロックでもあり、ノイズの一歩手前のような際どい音と一度聴いたら忘れられない歌声、巻き舌や口笛やスキャットの使い方なども印象的で、もうこの人じゃないと絶対できないような世界を創りあげていました。
文学的であり演劇的でもあり、なんじゃこりゃと思いつつ深みにはまっていったのでした。
「無罪モラトリアム」で衝撃を受け、2枚目のアルバム「勝訴ストリップ」でさらに引き込まれていった気がします。

歌詞で好きなのは「罪と罰」ですね。


出だしの

♪頬を刺す朝の山手通り
煙草の空き箱を捨てる
今日もまた足の踏み場は無い
小部屋が孤独を甘やかす

とか

♪歪んだ無常の遠き日も
セヴンスターの香り
味わう如く季節を呼び起こす

のあたり。。


いやぁ 実にいい。。


そこはかとなく退廃的な
文学の香りを感じます。



Happy Birthday!
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椎名林檎が歌う東京

無罪モラトリアム無罪モラトリアム
アーティスト:椎名林檎
EMIミュージック・ジャパン(1999-02-24)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る



今日は江戸から東京へ呼称が変わった日(1868年)です。

東京を歌った曲は数多くあれど、東京を歌っていちばんサマになるのは椎名林檎かな、と私は思います。
「都会」「東京」「歌舞伎町」「山手通り」・・・椎名林檎が言葉にすると混沌としたアジアの一角、トーキョーの姿が見えてきます。
都会といっても光のまばらな裏通りとか、夜の活気を失い始めた明け方などが思い浮かび、やり場のないうら寂しさに心が支配されてゆきます。。。

罪と罰
勝訴ストリップより)

この曲は一番好きです。虚無感生々しさを同時に感じてしまうような不思議な感覚に陥ります。。

木綿のハンカチーフ唄ひ手冥利~其の壱~より)

この曲の歌詞は意外と椎名林檎に似合ってますね。
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