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ジュリー、あんたの時代はよかった!





 沢田研二 6月25日生まれ 


今日は一年ぶりにジュリー沢田研二)の話題です。
本当はもっと登場させたかったのですが、去年の誕生日以来になってしまいました^^;

 ******

YouTubeなどでシェアしていただけるおかげで懐かしいもの、初めて観るもの聴くもの、いろいろな映像が楽しめますね^^
昔の歌謡曲などを聴いていると「あれ、この人こんなに歌上手かったんだぁ~(逆もまたありですが^^;)」とか、「こんな曲も歌ってたのね」なんて感心したりすることは多々あります。

今日はジュリーの衣装やセクシーさなどヴィジュアル面のお話をしようかと思っていましたが、こんな意外な曲を歌っていたという発見があったので、そのお話に切り替えました(セクシーうんぬんの話題はまた次の機会に~w)


それは外国語曲で一曲目は「MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE」というフランス語で歌われた曲。この曲はなんと1975年にフランスのラジオチャートで最高位4位というヒットを放っています。70年代というと日本でも外国の歌手がカタコトの日本語で歌ってヒットしたりということがあったので、その逆バージョンのようなものですね。
Wikipediaで調べると70年代にはヨーロッパをはじめ、アジアやオーストラリアでもシングルやアルバムをリリースしており、一国のみのリリースもあったりで海外進出に力を入れていたことがわかりました。


↓画質はよくないのですが、頑張って雰囲気出そうとしているセットやキャストがいいかんじですw
MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE - 沢田研二

動画に「パリのどこのキャフェのジュークボックスにもこの曲があった」「そっちこっちから聞こえた」とのコメントがあるので、本当に人気があったのですね!
英語ではなくてフランス語というところにもジュリーらしさを感じました。
彼の甘い声や気品あるたたずまいなどはヨーロッパ的なものにマッチしている気がします。

「MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE」は後に日本語バージョンも発売されます。
巴里にひとり - 沢田研二 ・・・歌詞はフランス語版とはまったく違ってるようですね。 


そして、次の曲は日本のみのリリースですが「CHI SEI(君は誰)」という全編イタリア語のカンツォーネ。
これは1984年発売の「AMAPOLA」(←これも元はスペイン語曲)のB面に収録された曲でした。
歌詞はイタリア人に依頼したようですが、作曲はジュリーなんですね~ 素晴らしい!

CHI SEI (君は誰) - 沢田研二



奇抜な衣装や斬新な演出で楽しませてくれたジュリーですが、その根底に飽くなきチャレンジ精神やたゆまぬ努力、誰にも真似ることのできない個性や実力があってこそなのです!!


そして最後にやはりセクシージュリーを注入してしまう私・・・。
サムライ - 沢田研二 【セクシー過ぎて閲覧注意】です。。。 


生放送なのにこのクオリティーの高さったら・・・!
「カサブランカ・ダンディ」の歌詞に「ボギー、あんたの時代はよかった」っていうのがありますが・・・

ジュリー、あんたの時代だってよかったよ~!


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沢田研二の誕生日

沢田研二 A面コレクション沢田研二 A面コレクション
アーティスト:沢田研二
販売元:ユニバーサルJ
発売日:2009-03-04
おすすめ度:4.5
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いやぁ~ ジュリーカッコいいですよ^^

誰の真似でもない、誰も真似することができないから、こんなにカッコいいんでしょうね。
当時、芸能人でもこんなに派手なメイクをしていた男性はいなかったんじゃないでしょうか?ひらひらと風をなびかせたり、ステージ上の演出でも楽しませてくれます。
流行を追ってる人を後から見てイタイなぁ~と思うことはよくありますが、流行を自ら作り出した人はカッコいいんだっていう見本みたいな人ですね。

時代はその後、そこいらのお兄ちゃん、お姉ちゃん風な芸能人がもてはやされるようになりますが、このエンターテイメントに徹し、歌の独特の世界観を最大限に表現していたジュリーのステージには、なんといっても華がありました。



もう一本おまけです^^
本番前の前説もお茶目。



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