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マーシー(真島昌利)のうたの世界




 真島昌利 2月20日生まれ 


あ、、マーシーと言っても犯罪者じゃない方ね。。。
現クロマニヨンズのマーシーのことですw

今日はいつの時代のどの曲を取り上げて、お話を進めたらいいのだろうかとすごく迷いました。
でも、初めて出会ってハートを射抜かれた頃のがいいですかね・・・。


ブルーハーツの頃から活動を共にしてきた甲本ヒロトは、どちらかというと直情的でダイレクトにメッセージを伝えてくるタイプ。歌い方はおおらかで温かく、深く懐に入ってくる感じです。

マーシーのヴォーカルは押しつぶされそうなしゃがれ声で、やはり押しつぶされそうな心情を歌にのせていました。どことなく憂いを帯びていて、ほっとけなかったですねーww

二人のカラーがはっきりしていて、しかも調和がとれていて、ブルーハーツは今でも特別なバンドです。彼らに変わるグループはこの先出てこないのでは、とも思います。
たとえそれがクロマニヨンズでも・・・(ごめんなさいねー)。


ヴォーカリスト、ギタリストとして、また作曲家としてもいかんなく才能を発揮しているマーシーですが、何といっても好きなのはその詞の世界。
なんでこのフレーズが出てくるのかって不思議なほど、言葉の選び方も秀逸だなと思います。
ありきたりな言葉のチョイスではないから、心のどこかにひっかかってきます・・・。


えーと、、、
私の貧弱な言葉で汚すのもナンだし、とりあえず聴いて!ww


こんなもんじゃない / 真島昌利


太宰治が出てきたから言うわけじゃないけどw、彼は語彙も豊富だから本をよく読んでるのかなって思います。
音楽や文学だけじゃなくて、科学とか歴史とかいろんなことに興味持っていそう(イメージです)。


ラインを越えて / ザ・ブルーハーツ


あーっ、もうカッコいいわぁ~。。。(ヒロトもね、、)



来年50歳の少年ですw
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