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マイケル・ジョセフ・ジャクソンという名前


↑コレ買っちゃおっと♪


今日は名字の日なんだそうです。
・・・というわけで今日は、ホタテの話から始めたいと思います(?)。


 ☆ ☆ ☆

フランス語でホタテ貝のことをコキーユ・サン・ジャック(coquille Saint-Jacques)といいます。
それぞれの単語はcoquille=貝 Saint=聖なる Jacques=ヤコブという意味です。

ヤコブの名は聖書に多く登場しますが、ここでいうヤコブとはゼベダイの子を指しています。
ゼベダイの子のヤコブは新約聖書に登場するイエスの使徒の一人で、使徒ヨハネの兄弟です。

なぜホタテ貝のことを「聖なるヤコブの貝」と呼ぶようになったのか。
ヤコブが漁師であったからという説や、ヤコブの遺骸を運ぶ際騎士が海へ落ちてしまい、助け上げられた体にホタテ貝がびっしりはりついていたという伝説とか、諸説あるようです。
やがてホタテ貝が聖ヤコブの象徴となり、ヤコブの墓のあるサンティアゴの巡礼者はホタテ貝の貝殻をマントや帽子につけたり、首からぶら下げたりするようになりました。

そういえばボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』に描かれているヴィーナスもホタテ貝の上にのっており、古くからホタテ貝は聖なるもの、または神秘的なものとして扱われていたようですね。

そして英語名のJacob(ジェイコブ)、James(ジェームズ)、Jack(ジャック)はすべてヤコブに由来する名前です。マイケル・ジャクソンの名字、JacksonはJackのson(息子)ということになります。

さて、さきほどヤコブの名は聖書に多く登場すると書きましたが、旧約聖書に登場するヤコブには12人の息子と、1人の娘)がいて、その中の一人、ヨセフは英語でJoseph(ジョセフ)と表記されます。
ジョセフというのはマイケル・ジャクソンのセカンドネーム。

マイケルという名はやはり旧約聖書に登場する大天使長ミカエルに由来しています。
英語でマイケル(Michael)、フランス語でミシェル(Michel)、フィンランド語でミーカ(Mika)・・・。
だから私はネットでMikaと名乗るようになったんです^^(完全に余談です^^;)

マイケル、ジョセフ、ジャクソン、これほどすべてが宗教的な名前って珍しいのでは?と思います。他の兄弟の名も調べてみましたが、マイケル以外には出てきませんでした。

 ☆ ☆ ☆


「Billie Jean(ビリー・ジーン)」というのも宗教的な名前だと聞いたことがあります。

(それにしても本当に色あせない曲だ。。)

私個人の考えではこの曲の彼女というのは、無名の頃のマリリン・モンローを想定してるのではないかと思っていました。
She was more like a beauty queen from a movie scene(彼女は映画のワンシーンの美しい女王のようだった)~♪という歌いだしを聴くと、マリリンの顔がよく浮かんできます。
マリリンの本名はノーマ・ジーン・ベイカー。
でも彼女のジーンのスペルは「Jeane」でした。う~ん、惜しい。



カルロ・クリヴェッリ作
「聖ヤコブの肖像画」
476px-Carlo_Crivelli_064-2.jpg


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