タグ:T-ペイン の記事一覧

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P.Y.Tへの批判とBreaking News・・・





本日クインシー・ジョーンズの「Q: Soul Bossa Nostra」がリリースされます。
曲目と参加アーティストは以下の通りです。

01. Ironside / Talib Kweli
02. Strawberry Letter 23 / Akon
03. Soul Bossa Nostra / Ludacris, Naturally 7 and Rudy Currence
04. Give Me The Night / Jamie Foxx
05. Tomorrow / John Legend
06. You Put a Move on My Heart / Jennifer Hudson
07. Get The Funk Out Of My Face / Snoop Dogg
08. The Secret Garden / Usher, Robin Thicke, LL Cool J, Barry White, Tyrese and Tevin Campbell
09. Betcha Wouldn't Hurt Me / Mary J. Blige, Q-Tip and Alfredo Rodriguez
10. Everything Must Change / Bebe Winans
11. Many Rains Ago (Oluwa) / Wyclef Jean
12. P.Y.T (Pretty Young Thing) / T-Pain and Robin Thicke
13. It's My Party f/ Amy Winehouse
14. Hikky-Burr / Three 6 Mafia and David Banner
15. Sanford and Sonf/ T.I., B.o.B., Prince Charlez and Mohombi



メアリー・J・ブライジ、エイミー・ワインハウス、ジェニファー・ハドソンあたり、好みのアーティストなのでかなり期待しています^^

ところがbmr.jpによるとT-ペインによる「P.Y.T(Prtty Young Thing)」(83年のマイケル・ジャクソンの曲)に多くの批判が寄せられているのだそうです。



そこでどれだけ酷いものなのかと聴いてみました・・・。
P.Y.T. (Pretty Young Thing)/T-ペイン&ロビン・シック



え・・・?
そんなに悪くないじゃない・・・?
どうして批判の対象になるのかよくわかりません。

私自身はこれまでT-ペインというアーティストは特に好きではありませんでした。
ただそれこそ単に個人の好みの問題であって「嫌なら聴かなければいい」。
公然と非難するようなことではありません。
それでもこの曲を聴いたとき「わりと好きかも」と思いました。

このブログでもよく取り上げますが、私はマイケルのカバーやサンプリングされている曲を聴くのが好きです。それぞれのアーティストの思いが伝わってきたり、元の楽曲の良さが再発見できたりするからです。そりゃあマイケルの歌が大好きだから、比べてしまえばマイケルのほうが断然いいに決まってます。
でも私ははなから全くの別物と思って聴くのです。

今回の「P.Y.T」にしたって、マイケルの作品として発表されたわけではないのですよ。
そして「P.Y.T」というのはマイケルだけの作品ではないのです。
「Q: Soul Bossa Nostra」というアルバムの主旨はクインシー・ジョーンズがこれまで関わってきた楽曲を新たな解釈でカバーするというものです。一部のマイケルファンがそこのところを勘違いしてしまったのだったら、とても残念なことです。

今の時代はネットを使って誰でも情報を発信できます。
それが間違ったことであろうが、人を傷つける内容であろうがお構いなしです。
私自身もこの便利なツールの使い道を誤ってはいないか、慎重に我が身を振り返りたいと思っています。


さて、慎重に・・・と言った後でこの話題・・・^^;
非常に難しい気がするのですが・・・。

昨日、マイケル・ジャクソンのアルバム「MICHAEL」に収録される予定の「Breaking News」の全貌が明らかにされました。

マイケルの子供たちが「ダディの声じゃない」と言っていたようなので、そのことが気になりつつ聴いてみました。

http://breakingnews.michaeljackson.com/JP/
(一週間だけ聴くことができます)。

これって・・・どうなんだろう?
「Tabloid Junkie」を髣髴とさせ、マイケルらしい華や勢いもあります。
意識していたせいか最初はそうじゃないようにも聴こえましたが、たしかにマイケルの声だと徐々に思えてきました。

だけど・・・
私はこの曲を愛することができるのかしら・・・?

ストレートに好きといえないのはマイケルの不在も関係しているのかもしれません。

また言ってもしょうがないこと言っちゃうけど、できればロンドン公演の成功を見届けてから待望の新曲を聴いてみたかった。歌う姿を見たかった・・・。
そこで初めて納得できたはずなのに・・・。
マイケルは今のこの状況を納得してくれるだろうか・・・?


あの夏の苦しい悔しい思いがまた甦ってきます。。。


MICHAEL」を購入する予定は今のところありません。
マイケルの作品として、素直に受け入れられるときは来るのだろうか・・・。



この二人がいなかったら
今の音楽界はまったく違う
世界になっていただろう・・・
quincy.jpg


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