カテゴリ:ジャクソン5 の記事一覧

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Jackson5 の未発表曲を含むニューアルバム

 マイケル・ジャクソン 8月29日生まれ 


Come & Get It: Rare PearlsCome & Get It: Rare Pearls
(2012/09/18)
Jackson 5

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誕生日を迎え Jackson 5 ニューアルバム発売という嬉しいお知らせ^^
以下、HMVの商品説明を転載します!


Jackson 5のレアトラック集CD2枚組!!

モータウンの歴史、Jackson 5の歩んできた歴史に大きくその名を轟かす名プロデューサー/ソングライター、Deke Richards による全面プロデュース作品。
往年のモータウンの名曲 「You Can't Hurry Love」 (Supremes)、「Since I Lost My Baby」(Temptations)、「Let's Go Back To Day One」(Eddie Kendricks)などの Jackson 5 によるカバーに加え、Eric Burdon and Three Dog Night の大ヒット曲 「Mama Told Me Not to Come」、Jackie DeShannon 「Movin'」 など、60年~70年代の音楽ファンを唸らすカバーを多数盛り込んだ充実の内容。
ユニークなデラックスボックス仕様の今作は、CD2枚だけでなく、アルバムの目玉曲である 「If The Shoe Don't Fit」 「Feelin' Alright」 の2曲が収録された7インチのヴァイナルレコード、丁寧な楽曲解説と当時のJackson 5の貴重な写真満載のブックレット付き。
ボーナストラックに、Deke Richards によって編集されたオリジナルバージョンの 「That's How Love Is」、今まで公開されてこなかった 「If I Have To Move A Mountain」 の Extended Mix、そしてファンには堪らない 「Mama's Pearl」 のデモヴァージョンが収録。
(メーカー資料より)

*トラックリストは予定です。
曲目リスト

ディスク 1

1 (We're The) Music Makers
2 If The Shoe Don't Fit
3 Come And Get It (Love's On The Fire)
4 I Got A Sure Thing
5 After You Leave Girl
6 Mama Told Me Not to Come
7 Iddint
8 Since I Lost My Baby
9 Keep An Eye
10 Movin'
11 Feelin' Alright
12 You Better Watch Out
13 I'm Your Sunny One (He's My Sunny Boy)
14 Someone's Standing In My Love Light

ディスク 2

1 If You Want Heaven
2 You Can't Hurry Love
3 Keep Off The Grass
4 Going My Way
5 Makin' Life A Little Easier For You
6 Up On The Roof
7 If I Can't Nobody Can
8 Our Love
9 I Can't Get Enough Of You
10 Cupid
11 Let's Go Back To Day One
12 Would Ya Would Ya Baby
13 Love Trip
14 Label Me Love
15 Jumbo Sam
16 That's How Love Is - Original Complete Version
17 If I Have To Move A Mountain - Original Complete Version
18 Mama's Pearl - Demo (Guess Who’s Making Whoopee)
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ジャーメイン・ジャクソンの 「明日に架ける橋」





特に80年代頃、ソロ活動を活発にしていたジャーメイン・ジャクソンですが、その時代の曲はまた機会をあらためて取り上げるとして、今日はジャクソン5時代の曲を取り上げたいと思います。

カバー曲の話題にまたなってしまいますが・・・
ジャーメインの誕生日にはこの曲で、と何日も前から思っていた曲がたまたま2曲ともカバー曲だったというだけで、以前から大好きだった曲です。

2曲とも多くのアーティストに愛されカバーもされているのですが、私にとってはジャーメインの声で聴くのがやはり一番しっくりくるのです。


一曲目はスティービー・ワンダーが69年に発表した「My Cherie Amour」のカバー。
「君が僕のものになったらどんなにいいだろう」と、少女に恋した純粋な気持ちを歌ったもので、同年発売のジャクソン5のファーストアルバムに収録されました。

My Cherie Amour / Jackson 5


マイケルの突きぬけるような鮮明なヴォーカルに比べると、ややこもったようなハスキーな歌声で、兄弟でこんなに違うものかと驚かされます。でもジャーメインのせつなさ漂う歌声もとても魅力的で、当時とても女の子に人気があったのもうなづけます。


二曲目はサイモン&ガーファンクルのポール・サイモン作
「Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)」

Bridge Over Troubled Water / Jackson 5


これまた哀愁の漂わせ方が尋常ではない(笑)。
壮大なスケールの愛情を示したもので、ライブバージョンで聴くのもおすすめです。
(Live at the Forum収録)


この曲を聴きながら歌詞をなぞっていると、バッシングを受けていたマイケルをジャーメインはいつもかばっていたことが思い出されます。
超有名で才能ある弟を持つことで、ジャーメイン自身の苦しみになることもあったでしょうが、マイケルが辛い時、苦しい時、兄として力強く弟を守る発言をしていました。

それはあたかも “Like a bridge over troubled water”
・・・荒海にかかる橋のようでした。。



Happy Birthday!
Jermaine+Jackson+76_Motown1.jpg


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昨日の続き 最後のJ5メドレー

アイル・ビー・ゼア/さよならは言わないで+2(紙ジャケット仕様)アイル・ビー・ゼア/さよならは言わないで+2(紙ジャケット仕様)
アーティスト:ジャクソン5
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2010-04-01
おすすめ度:4.0
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昨日の続きです^^
ホントに気ままな更新(と、内容^^;)でごめんなさい><

40代。
ソロ30周年記念のコンサート。
私は40代の頃のマイケルの声がすごく好きなんです。
その声で「ぽんぽんぽぽんぽんぽぽ~ん♪」(ABC)
なんて歌われた日にゃクラクラきてしまいます(笑)
まさかのABCでした^^
これも大人になってから歌うのは難しそうな曲ですが、さすがの
マイケル
ですね。
何度見ても、いいもん見せてもらった♪と思わずにいられません^^




50代。
THIS IS ITご覧になった方にはおなじみですが、この時のリハーサルの様子で、なるほど大人というものはこういう主張の仕方をするものだと学びました。

この動画ではカットされてますが、イヤーモニターが不快であることをマイケルは監督のオルテガに伝えます。そして・・・

イヤなものはイヤとはっきり主張する

でも、相手も尊重して言葉を選ぶ

改善策を考える

譲歩できることは譲歩する

この流れがマイケルらしく見事に大人の対応でした。

でも、その後も「だってイヤなんだもん♪」と言わんばかりにイヤーモニターは外したまま(笑)
これが頑固さを表すものなのか、天然なのかはよくわかりません^^

そしてI'll Be There・・・
限られたファンたち(ダンサー、スタッフ)の前でだけ行われた特別コンサートのようです・・・
みんながマイケルのことが好きで、マイケルのために働いていた、最高のチームだったんだ、ということがよくわかるシーンでした。。。



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J5メドレー聴き比べ・・・というより見比べ、か

帰ってほしいの/ABC+1(紙ジャケット仕様)帰ってほしいの/ABC+1(紙ジャケット仕様)
アーティスト:ジャクソン5
販売元:USMジャパン
発売日:2009-09-09
おすすめ度:5.0
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今朝の続きです^^

20代。
モータウン25周年コンサートのメドレーには嬉しいことにNever Can Say Goodbyeが入っています。
青年になったマイケルがこの曲を歌っているのが、なんとも嬉しいのですが、大人の声では難しくなる曲なのでしょうか?私の記憶ではこれが最後・・・なんですよね。
何の衒いもなく力いっぱいにJ5時代の曲を歌ってくれるマイケル、スパンコールのジャケットよりもキラキラしてます。。。




30代。
ああ、もう・・・(言葉にならない・・・)



ごめんなさい、また明日まで引っぱります。
仕事遅くてごめんなさい(そして見入りすぎ 汗)
最後The  Love You Saveでもメドレーでもなくなってるし(苦笑)

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J5のThe Love You Saveがビルボード1位に

Live at the ForumLive at the Forum
アーティスト:Jackson 5
販売元:Hip-O Select
発売日:2010-06-29
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40年前の今日、ジャクソン5The Love You Saveがビルボードの1位になりました。
そこで(コレやってみたかった!)J5メドレーの年代別聴き比べというのをやってみたいと思います。
マイケルは大人になってから、ソロになってからもJ5メドレーを歌い続けました。これは子供の頃からプロとして積んできたキャリアに相当な自信がないとできないこと。
マイケルは黒人の音楽を捨てたなんて言い方をする人がいたようですが、マイケルが自分のルーツやキャリアを捨てるわけなどないのです。

まずは10代前半から
この頃ライブなどのメドレーにはMama's Pearlが入っていたようです。Walk Onのイントロと思わせてThe Love You Saveへのつなぎがいいですね。本当に伸びやかな歌声です。。




つづいて10代後半
テンポが速いですねぇ~ それでもこれだけ息が合わせられるというのは兄弟ならでは、なのかもしれません・・・



途中ですみませんが・・・続きはまた夜アップします^^



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