カテゴリ:ビートルズ の記事一覧

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只今婚約中のポール・マッカートニー 最高のパートナーは・・・





 ポール・マッカートニー 6月18日生まれ 


ポール・マッカートニーが先月婚約したというニュースを当ブログでも取り上げました。
(こちらで→ 祝婚約! ~レディ・ガガのコンサートでノリノリのポール・マッカートニー~

最初の妻リンダさんとは30年近く連れ添い、公私にわたってよきパートナーでしたが、1998年に56歳の若さで先立たれ、二人目の妻とは離婚。三度目の正直で今度こそ幸せになってほしいものです。


ジョン・レノン・メドレー / ポール・マッカートニー


この時、リンダさんもバンドに参加していますし、多くのアーティストたちと共演してきたポールですが、彼にとっての最高のパートナーというと、どうしてもジョン・レノンを思い浮かべてしまいます。
本人も言っているように二人の間には大きな溝ができてしまったままのようでしたが、そこにはいかなる女性や共演者にも近づけることのできない、深くて複雑な思いがあったような気がしてなりません。
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ジョージ・ハリスンとエリック・クラプトン、86年の共演




 ジョージ・ハリスン 2月25日生まれ 


この気温は一生下がらないんじゃないかとまで思い詰めた、去年の夏の猛暑。
かと思えば冬は冬で寒さ厳しく、やはり季節はそれなりに巡ってくるもの・・・。
2月というのに今日はあたたかで、昼に温度計を見たら20度でした。
この強い風は春一番のようです。


今日はジョージ・ハリスンのことを書くつもりでいたので、家へ帰ったらさっそく「Here Comes The Sun」を聴こう!と思っていました。
この曲は春の訪れを感じるこんな日にピッタリな曲です。


Here Comes The Sun / Prince's Trust Concert in 1986


この曲はジョージが上の動画でも共演している、親友のエリック・クラプトンの家に行った時、春の日差しを感じながら自然と歌詞とメロディーが生まれたのだそうです。
イギリスのチャールズ皇太子が主催するチャリティコンサート「プリンス・トラスト」ではもう一曲、「While My Guitar Gently Weeps」を演奏しています。


While My Guitar Gently Weeps / Prince's Trust Concert in 1986


クラプトンのソロもカッコいいですねぇ~!
一人の女性を巡って何があったのかなかったのか詳しいことはわかりませんが、この共演を見る限り、二人の間には濃密な友情が存在していたのだろうと思います。。


ところで話は戻りますが、温かくなったと言っても寒の戻りのあるのが通例で、今夜は冷え込むそうですから皆さまどうかご用心を!!



ビートルズのメンバーより
  仲がよかった!?
george  eric
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外気温2℃のルーフトップ・コンサート(←実は2℃じゃなかったらしい^^;)





ビートルズがアップル社の屋上でルーフトップ・コンサートを行った日(1969年1月30日)


やーっ! 寒いっ!! 寒い日が続きますねぇ・・・。
私の住んでる地域でも今年一番の寒さじゃないかと思います 泣
世界の主要都市、ロンドン、パリ、ニューヨークなどでも今日は軒並み低い気温で、最低は氷点下、最高でも5℃以下でしたよ~

40年以上も前のルーフトップ・コンサート、さぞや寒かったでしょうと思っていたら、やはり昼でも2℃しかなかったんですって!!
映像からもなんとなくは伝わっていましたが、想像以上の寒さだったんですね~


それではさっそく観てみましょうか!



って ははは バレちゃいましたかぁ~www 
そうですね、彼らはビートルズじゃありません。しかもそれほど寒そうじゃないしw
昨年10月にもこのブログで紹介したPVですが、斉藤和義の「ずっと好きだった」でした^^
でも、これを観て以来、ルーフトップといえばこの映像が脳内で再生されてしまうのwww


ではでは、本物をご覧ください~

ルーフトップ・コンサート / ザ・ビートルズ


このライブはゲリラで行われたので、観衆はたまたまそこに居合わせただけの人。道を歩いていて
ビートルズのコンサートに出くわしてしまうなんて、思っただけでワクワクしてきますね^^ 

それにしても・・・、ややっ やっぱり寒そうですよー!!! 
なんでこんな寒い日にやってしまったのかしら。
解散の予感にかられてヤケをおこしたとしか思えな~いw
まぁ、それは冗談として、ビートルズのあり方とか自分たちらしさとか、いろいろな模索をしていた
時期なんでしょうね。


【2011.6.18追記】 ST Rockerさんによるとこの時の気温は7~10℃だったらしいとのことです。
             大変失礼いたしました^^;   「ルーフトップの気温決着」



cm9vZnRvcCBjb25jZXJ0HSY.jpg  20100315135607.jpg どっちが本物かわかりますか~ww

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ビートルズ 解散直前のゲット・バック・セッション





67年にマネージャーを失い、徐々に結束力を失くしてしまったビートルズ。
メンバー間のすれ違いを危惧したポール・マッカートニーが発案者となり、ゲット・バック・セッションが1969年1月2日より始まりました。


ゲット・バック・セッション 1969年1月2-3日


スタジオでのセッション、そして1月30日にアップル社の屋上で行われたルーフトップ・ライブの様子はドキュメンタリー映画「レット・イット・ビー」に収録されましたが、ポールの願いむなしく、ビートルズは解散へと向かっていったのです。。


「Get Back」には「昔に戻ろう」「原点に還ろう」という意味が込められていました。
Get Back / ビートルズ with ビリー・プレストン


このプロジェクトが開始して間もない1月10日には早くも問題が発生していました。
ジョージ・ハリスンがビートルズからの離脱を宣言したのです。
しかし、メンバーの説得により22日にはまた合流します。
キーボード奏者のビリー・プレストンをセッションに参加させることを条件に戻りました。

・・・ビリーの演奏を聴いてホッとするのは、そんな裏事情もあったからでしょうか^^


ビートルズはビッグな存在ですし、解散に関してはいろいろな憶測が飛び交ったようですが、ビートルズとして何を成すべきなのか、それぞれ最後まで試行錯誤していたのでしょうね。。


さて、解散してもう40年も経つというのに、昨年は赤盤・青盤のリマスター版が発売されたり、ネット配信が開始されたりと、話題には事欠かないビートルズですが、今年はどうでしょうか。また何かよいニュースがあるといいですね!



ハリー・ベンソン撮影♪
20101130125016.jpg


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Imagine ジョン・レノンが望んだ世界に

30年前の12月8日 

ジョン・レノンがひとりの男に射殺された

ひとりの男にだったのか 真相は謎のままだ・・・



先月 ジョンの生涯をつづった「イマジン」という

ドキュメンタリー映画を観た

ジョンという人への理解を深めたかったからだが

観た後は余計にジョンがわからなくなってしまった



ジョン・レノンが死んだ時

偉大な人物は悲劇的な死を遂げるものだと

子どもながらに達観していた



先月のジョージ・ハリスンの命日に偶然だが

リンゴ・スター物語 というのに出会った

マンガだからおかしなところはある

ビートルズの内情なんて 本当のところは誰にもわからないだろう

だけど リアルであるはずの映像よりもそれは胸に迫ってきた



ジョン・レノンジョージ・ハリスンもひとりの人間なんだと。

ひとりの人間として生きて そして死んでいったんだ

ポール・マッカートニーリンゴ・スターもひとりの人間なんだと。

ひとりの人間として生きていて

悩んだり 笑ったり 傷つけたり 風邪をひいたりもする



人が人の命を奪っていい宿命なんて どこにもない

誰もが幸せに生きる権利を持って生きている



戦争は なかなかなくならない

だけど

ジョンが望んだ世界に

誰もが生きる権利がある




YouTubeへ↓
Imagine (Live) / ジョン・レノン




ジョンの耳には一体
何が届いていたのだろう
john_lennon_5-500x556.jpg


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