カテゴリ:ラテン の記事一覧

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シャキーラの出身地、コロンビアは多様な文化で構成されていた




シャキーラ 2月2日生まれ


軽快なリズムに時に官能的なダンス・・・、シャキーラの自由で多彩な表現力は何に由来しているのかと思い、そういえば彼女の出身地であるコロンビアの文化など何も知らないことに気づいて、さらっとだけ調べてみたところ(ウィキだけどー^^;)、


コロンビアの文化はラテンアメリカの交差点に位置しておりインディヘナ、ヨーロッパ系、アフリカ系、中東系をはじめとするアジア系の伝統が複雑に織り交ざって構成された多文化的な社会によって特徴づけられている。アメリカ合衆国の文化と、メキシコの文化、アルゼンチンの文化、カリブ海の文化をはじめとするラテンアメリカの文化から強く影響を受けているが、独立以前から受け継がれているスペインの文化の影響が最も強い。


・・・と、ありました。また音楽に関しても、

フォルクローレにおいては、20世紀初頭にバンブーコが発達した。カリブ海沿岸地方の伝統音楽クンビアは、ガイタ(スペインのガリシア地方のバグパイプ)や、黒人の太鼓など様々な要素から構成されている。クンビアはサルサ以前に汎ラテンアメリカ的な成功を収めてアメリカ合衆国にも進出し、今もラテンアメリカ諸国のポップスに大きな影響を与えている。クンビア以外に人気があるバジェナートはクンビアを基に発展しており、こちらはクンビアよりも洗練された雰囲気がある。また、ベネズエラで国民音楽とされているホローポも、ベネスエラとの国境付近のリャノで演奏されている。
ニューヨーク生まれのサルサも人気であり、コロンビア・サルサとしてカリを中心に発展している。
近年はコロンビアポップスの合衆国市場への進出も盛んであり、フアネス、シャキーラなどが成功した音楽家として挙げられる。
また、コロンビアはかつてアルゼンチン、ウルグアイに次いでラテンアメリカで三番目にタンゴが好まれていた国である。


・・・と、とにかくいろいろな要素を含んでいて、世界中の土の匂いがするシャキーラの音楽はこうして生まれたんだなと、なーんとなくわかった気がしたのでした。


まぁ、それはともかく、気分を開放したい時や高揚させたい時、元気のない時にシャキーラの音楽がてきめんに効く、単純な細胞の私なのです。。。。


Loca / シャキーラ



Objection (Tango) / シャキーラ



Hay Amores / シャキーラ


ライブでしっとりもよいね~!^^ ラテンの匂いぷんぷん 酒場で歌ってほしいわぁ~w



セクシーさを見習いたい
  ・・・(ムリやろ)
Shakira-shakira-4103437-1024-768_convert_20110202234725.jpg 
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スパニッシュ・ハーレムに咲く花

←おめでとう、10周年!
↑スタンド・バイ・ミー、スパニッシュ・ハーレム


サルサ発祥の地については諸説あるようですが、どうも1930年代ごろキューバで誕生し1970年代にニューヨークで確立した、というのが有力な説のようです。
ニューヨークラテン系の人々が集まるスパニッシュ・ハーレムという地域があります。
その地でサルサは栄えやがて衰退してゆくのですが、今なお活躍しているサルサ楽団が、
本日結成10周年記念アルバムをリリースした「スパニッシュ・ハーレムオーケストラ」です。


Tambori/スパニッシュ・ハーレムオーケストラ



ところで「スタンド・バイ・ミー」がヒットしたベン・E・キングが同年に発表した曲の名が
スパニッシュ・ハーレム」といい、こちらもめでたくヒットしています。
今日は奇しくもベン・E・キングの誕生日でもあります。

Spanish Harlem/ベン・E・キング



こちらもどうぞ。
アレサ・フランクリンのカバー。

Spanish Harlem/アレサ・フランクリン



スパニッシュ・ハーレム
コンクリートから咲く
一本のバラを歌った
tTQGS_311864_l.jpg


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アストル・ピアソラの命日

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出演:アストル・ピアソラ
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2009-05-20
おすすめ度:4.0
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1992年の今日、アルゼンチンタンゴの作曲家でありバンドネオン奏者のアストル・ピアソラが亡くなりました。

私の心にピアソラの名前が深く刻まれたのは、知人のピアニストKさんがお客さんのリクエストに応えて演奏したのがきっかけでした。
Kさんはぱっと見、昭和の芸人のようなおとぼけ顔で(Kさん、ごめん)、クラシックが専門ですが、内に秘めた情熱がその演奏にも表れています。

この世にこんなにも激しくせつなく胸に迫ってくる音楽があるんだ、とその時思いました。
それからまもなくCDで聴くようになりましたが、今は手軽に映像が見られる時代でいいですね^^

Kさんのピアノももちろん素敵でしたが、アルゼンチンタンゴといえばバンドネオン。叩いても美しい音です^^


演奏家それぞれの気迫が伝わってきます。


あ~ DVD欲しいなー


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