カテゴリ:ワールド の記事一覧

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三月の水

 エリス・レジーナ 3月17日生まれ 


ボサノヴァの名曲「三月の水(雨)」は南半球に位置するブラジルの、三月に強く降る雨のことを歌っているそうで。
目に映る自然や季節の移り変わりをかみしめながら、夏が終わってしまう寂しさと新しい季節への期待を感じさせるような歌詞でしょうか。

エリス・レジーナと私は同じ魚座だけれど、地球の裏と表、気候も違えば星座(性格)占いも違ったりして?

歌っている時の笑顔がとにかく素敵なかたです^^


?guas de Mar?o(三月の水)/ エリス・レジーナ

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日産MOCOのCM曲 BBのÇa pourrait changer(邦題:変わるかも)

 ブリジット・バルドー 9月28日生まれ 


日産MOCOのCMでおなじみになったブリジット・バルドーのÇa pourrait changer。
BB(べべ=baby)の愛称にふさわしく、演技だけではなく歌っても愛らしい。。。
あどけなさと妖艶さが同居する不思議な魅力を持ったかたですね^^


Ça pourrait changer - ブリジット・バルドー

Moonwalker エンディング曲を歌ったレディスミス・ブラック・マンバーゾ

Journey of DreamsJourney of Dreams
(1988/08/17)
Ladysmith Black Mambazo

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 ジョセフ・シャバララ 8月28日生まれ 


南アフリカにはアカペラで歌われるムブーベという伝統音楽があります。
ムブーベ(Mbube)とはズールー語でライオンという意味だそうです。
ズールー族のシンガーだったソロモン・リンダは「Mbube」という曲を作り、その曲は後に「Wimoweh(ウィモウェ)」と名を変え、さらに「The Lion Sleeps Tonight(邦題:ライオンは寝ている)」と変えてトーケンズが歌った曲がヒットしました。
もうひとつ、ズールー族発祥の音楽としてイシカタミアというものがあり、無伴奏合唱で足の爪先でステップを踏みながらハーモニーを楽しむスタイルです。


ムブーベとイシカタミアが具体的にどう違うのか正直わかりませんが(すみませぬ)、イシカタミアの代表的グループとして認知されているレディスミス・ブラック・マンバーゾの「Mbube」をお聴きください(どんな紹介だろ^^;) 興味深いのでアフリカ音楽はもう少し勉強しますね。。

Mbube - レディスミス・ブラック・マンバーゾ



レディスミス・ブラック・マンバーゾは1960年代に活動を始め、ポール・サイモン、ジョージ・クリントン、サラ・マクラクランなどと共演し、世界的にも名が知られるようになりました。
私は以前紹介したこともあるDes'reeとの共演が好きです! YouTube - Ain't No Sunshine


イシカタミアというのは男性が歌うものだそうですが、女性とも共演したり様々な国やジャンルのミュージシャンとセッションすることは、南アフリカの文化をもっと知ってもらいたい、自分たちの音楽をもっとポピュラーなものにしたいという気持ちの表れなのではないかと思います。


私自身がレディスミス・ブラック・マンバーゾのことを知ったのは(やはりというかw)マイケル・ジャクソン主演作「ムーンウォーカー」のエンディングで味のある彼らの歌唱を聴いてからでした。

The Moon Is Walking - レディスミス・ブラック・マンバーゾ



アルバム「Journey of Dreams」の中の「Lindelani(Get Ready)」という曲をもとに、メンバーのリーダー格であるジョセフ・シャバララマイケルのために書いたものがムーンウォーカーには収録されました。

歌詞は
月が歩いてる、月が輝いてる、月が踊ってる
これは奇跡だ ・・・といった内容で、月をマイケルに見立てて書いたのでしょう。

当初は別のシーンがエンディングとして使われる予定だったのが変更されたのだそうです。
マイケルはこの曲を聴いて感動のあまり涙を流したのだとか。


ちなみに原曲がこちら→ YouTube - Lindelani(Get Ready) これまた素晴らしい曲です^^

シルヴィ・バルタン 初レコーディングから50年!

あなたのとりこ~60s ベストあなたのとりこ~60s ベスト
(2009/11/25)
シルヴィ・バルタン

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 シルヴィ・バルタン 8月15日生まれ 



シルヴィ・バルタン。初めてのレコーディングから今年で50周年になるんですって! 
すっごいですねぇ~! 今もフランスを中心に精力的な活動をしているそうです!!


50年のキャリアですから偉大な歌手に違いありませんが、どうしても初期の頃のキュートな歌声が耳に焼きついています。

今でいうツンデレなのか、一見無愛想だけどちょっとした表情が可愛かったりします。
ただただ、歌うことや踊ることに必死だったのかもしれませんね。
そして、大人でもない少女でもない微妙さも魅力です。


Je voudrais etre un garçon - シルヴィ・バルタン



Comme Un Garcon - シルヴィ・バルタン



 ******


下の動画は昨年末に放送された番組のようです。
当ブログでたまに紹介しているZAZも後半出演しています^^



同じ日に撮ったものなのか・・・新旧のスターが会話するところも見てみたかった~!

そして、シルヴィ・バルタン。ロックしてますねw
年はそれなりに重ねてはいるものの、まだまだお美しい。
表情も自然で豊かになった気がします。あと30年はイケそうww

小野リサの歌声は青空に抜ける清涼な風のよう

ミニーナミニーナ
(2000/05/24)
小野リサ

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↑本文と関係ないが実はコレが一番好きw



 小野リサ 7月29日生まれ 


小野リサの心地よい歌声は、くっきりとした青空の下に吹き抜ける清涼な風のよう。
夏の午後にうたた寝しながら延々と聴いていたいような歌声です。

彼女はスタンダードなボサノヴァや自作曲のほか、世界中の名曲をその国の言語で何曲も歌っていて、それぞれが自然な形で小野リサ流の味付けになっているのが素敵だなぁ~と思います。



Soul&Bossa(←Amazon)ではソウル/R&Bの名曲をボッサ・カバーしました。
(Sittin' On) The Dock Of The Bay - 小野リサ


行き先も決めずふら~っと旅に出たくなるような曲です。。


原曲を歌ったのは26歳の時に飛行機事故で急逝したオーティス・レディング
この曲をレコーディングした3日後に事故に遭い帰らぬ人となりました。
YouTube→ (Sittin' On) The Dock of the Bay - オーティス・レディング



DANS MON ILE(ダモニール)(←Amazon)ではシャンソンをカバーしています。
Salade de Fruits - 小野リサ


子供の声が入っているのが可愛らしいですね。私はフランス語はよくわかりませんが「サラーダ ドゥ フリュィ ジョリ ジョリ ジョリ~♪」っていう、キャッチーなフレーズはすぐ覚えて一緒に歌っていました^^


原曲はフランスのコメディアンでシンガーのブールヴィルが歌っています。
YouTube→ Salade de fruits - ブールヴィル

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