カテゴリ:邦楽 の記事一覧

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宇多田ヒカルの今日のつぶやきと藤圭子との共演作

ゴールデン・エラゴールデン・エラ
(1999/05/05)
藤圭子 with cubic U、Cubic U 他

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 藤圭子 7月5日生まれ 

今日の宇多田ヒカルのツイッターから
『「面影平野」歌うカーチャンすごくかっこ良くて美しくて、ああくそどうにかあれダウンロード(保存?)しときゃよかった…』 とのこと・・・。
不謹慎(?)に思う方もいるかもしれないけれど、まぁ気持ち的にはわかりますよね^^


面影平野 - 藤圭子


やはりライブで歌っているものは削除されてしまったようです。宇多田サン残念。。


こんな親子共演曲も素敵☆

Golden ERA - 藤圭子 with cubic U

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サディスティック・ミカ・バンド 2代目ヴォーカリストの桐島かれん

晴天 LIVE IN TOKYO 1989 [DVD]晴天 LIVE IN TOKYO 1989 [DVD]
(2009/12/16)
サディスティック・ミカ・バンド

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 桐島かれん 8月20日生まれ 


前回ちらっと名前が出たサディスティック・ミカ・バンド。70年代に一度解散し、89年の再結成で2代目ヴォーカリストとして加入したのが桐島かれんでした。
初代ヴォーカリストのミカの頃がファンキーなら、2代目のかれんの時代はスタイリッシュな感じ。
それはサディスティック・ミカ・バンドというバンドが時代を映す鏡のようなものだったからでしょうか。


Bots & Girls - サディスティック・ミカ・バンド


非常に綺麗な人でしたね。顔は(ハーフだから)洋風なのですが、おきゃんだとか別嬪だとか艶っぽいだとか、そういう古めかしい表現が似合う気がしませんか^^
真面目でぶっ飛んだ・・・なんて言われてましたが、歌の世界を演じてるふうにも見えますね。
彼女のような甘ったるい声と芝居がかったような話し方や歌い方は結構好きです。


「タイムマシンにお願い」も大好きな曲。三者三様です。

初代:ミカ(Sadistic Mika Band 客演・松任谷由実)
http://youtu.be/7AgPpNmAWr8

2代目:桐島かれん(Sadistic Mica Band)
http://youtu.be/1_WUzV_kk38

3代目:木村カエラ(Sadistic Mikaela Band)
http://youtu.be/DCWSwOn3L90

久保田利伸 25周年のアニバーサリーソング

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(2011/08/03)
久保田利伸

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 久保田利伸 7月24日生まれ 


今月13日に発売された久保田利伸のニューシングル「流れ星と恋の雨」は、25周年の集大成というべきアニバーサリーソング。過去の楽曲からのタイトルや歌詞などのフレーズが散りばめられていて、懐かしいやら嬉しいやら感慨深い作品です。


流れ星と恋の雨 - 久保田利伸


映像も過去の懐かしいシーンをいっぱい使用していますね♪
もう25年かぁ。。当時は彼の登場に驚愕しました。
あの頃の日本でブラックミュージックを歌う人はあまりいなかったと思います。

尚、「流れ星と恋の雨」が収録された来月発売のアルバム「Gold Skool」には10月8日(土)に全国で公開される角川映画「夜明けの街で」のエンディングテーマ「声にできない~English Ver.~」も収録されます。


・・・声も姿も今なお若々しくて、これからも末長く活躍してくれそうですね^^
いつまでも応援しています!

ジュリー、あんたの時代はよかった!





 沢田研二 6月25日生まれ 


今日は一年ぶりにジュリー沢田研二)の話題です。
本当はもっと登場させたかったのですが、去年の誕生日以来になってしまいました^^;

 ******

YouTubeなどでシェアしていただけるおかげで懐かしいもの、初めて観るもの聴くもの、いろいろな映像が楽しめますね^^
昔の歌謡曲などを聴いていると「あれ、この人こんなに歌上手かったんだぁ~(逆もまたありですが^^;)」とか、「こんな曲も歌ってたのね」なんて感心したりすることは多々あります。

今日はジュリーの衣装やセクシーさなどヴィジュアル面のお話をしようかと思っていましたが、こんな意外な曲を歌っていたという発見があったので、そのお話に切り替えました(セクシーうんぬんの話題はまた次の機会に~w)


それは外国語曲で一曲目は「MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE」というフランス語で歌われた曲。この曲はなんと1975年にフランスのラジオチャートで最高位4位というヒットを放っています。70年代というと日本でも外国の歌手がカタコトの日本語で歌ってヒットしたりということがあったので、その逆バージョンのようなものですね。
Wikipediaで調べると70年代にはヨーロッパをはじめ、アジアやオーストラリアでもシングルやアルバムをリリースしており、一国のみのリリースもあったりで海外進出に力を入れていたことがわかりました。


↓画質はよくないのですが、頑張って雰囲気出そうとしているセットやキャストがいいかんじですw
MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE - 沢田研二

動画に「パリのどこのキャフェのジュークボックスにもこの曲があった」「そっちこっちから聞こえた」とのコメントがあるので、本当に人気があったのですね!
英語ではなくてフランス語というところにもジュリーらしさを感じました。
彼の甘い声や気品あるたたずまいなどはヨーロッパ的なものにマッチしている気がします。

「MON AMOUR JE VIENS DU BOUT DU MONDE」は後に日本語バージョンも発売されます。
巴里にひとり - 沢田研二 ・・・歌詞はフランス語版とはまったく違ってるようですね。 


そして、次の曲は日本のみのリリースですが「CHI SEI(君は誰)」という全編イタリア語のカンツォーネ。
これは1984年発売の「AMAPOLA」(←これも元はスペイン語曲)のB面に収録された曲でした。
歌詞はイタリア人に依頼したようですが、作曲はジュリーなんですね~ 素晴らしい!

CHI SEI (君は誰) - 沢田研二



奇抜な衣装や斬新な演出で楽しませてくれたジュリーですが、その根底に飽くなきチャレンジ精神やたゆまぬ努力、誰にも真似ることのできない個性や実力があってこそなのです!!


そして最後にやはりセクシージュリーを注入してしまう私・・・。
サムライ - 沢田研二 【セクシー過ぎて閲覧注意】です。。。 


生放送なのにこのクオリティーの高さったら・・・!
「カサブランカ・ダンディ」の歌詞に「ボギー、あんたの時代はよかった」っていうのがありますが・・・

ジュリー、あんたの時代だってよかったよ~!


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繊細なガラス細工のような歌声 手嶌葵の映画名曲集から





このブログによく遊びにきてくださる方から以前、手嶌葵さんのMoon Riverも素敵ですよというコメントをいただいて聴くようになったのですが、その歌声と表現力に驚きました。

その歌声は繊細なガラス細工のような煌めきと儚さがあり、吐息や息継ぎまでもが美しく、ピュアでノーブルな感性が伝わってきます。ジブリ映画の主題歌をはじめ日本語曲も多く発表しているようですが、彼女の歌声の特性を活かしているのは、なんといっても英語で歌った曲ではないかと思います。


The Rose~I Love Cinemas~ 収録曲 The Rose / 手嶌葵



La Vie En Rose~I Love Cinemas~ 収録曲 Smile / 手嶌葵



カバー曲で個性を示すのは(メジャーな曲ではなおさら)とても難しいことのように思いますが、まるで持ち歌のように自分の世界を引き出しているところもスゴイですね! オリジナル曲でも「これが手嶌葵だ!」といえるようなインパクトのある楽曲と出会えるといいと思います。


7月16日全国東宝系で公開されるスタジオジブリの最新作「コクリコ坂から」の主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」も歌っており、コクリコ坂から 公式サイトでは手嶌さんのコンサートやインストアイベントなどの情報ももりだくさんです!

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