カテゴリ:洋楽(グループ) の記事一覧

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カーディガンズに癒されていたあの頃を思い出す

ライフ+5ライフ+5
(2006/11/22)
カーディガンズ

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ニーナ・パーション 9月6日生まれ 


Carnival - カーディガンズ


初めてCarnivalを聴いた時は、なんってお洒落な曲なんだろうと感激でした^^
続く曲もその次の曲もすっごくよくって、来る日も来る日もそのアルバムを聴きました。
ポップなんだけど気だるくて押しつけがましさがなくって、ほどよい脱力感が私を癒してくれました。


Sick & Tired - カーディガンズ


よくあることですが、今日はやけに当時(よく聴いていた頃)のことを思い出します。。。
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活動休止宣言のブラック・アイド・ピーズに思う

ビハインド・ザ・ブリッジ・トゥ・エレファンク [DVD]ビハインド・ザ・ブリッジ・トゥ・エレファンク [DVD]
(2007/11/21)
ブラック・アイド・ピーズ、エステロ 他

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 タブーブラック・アイド・ピーズ) 7月14日生まれ 


ブラック・アイド・ピーズ活動休止のお知らせをしたばかりですが・・・時間が経つほどにちょうどいいタイミングだったのではという気がしてきました。

ここからは批判ではなくあくまで私個人の好みや見解としてお聞きください^^
BEPはここ最近出した2枚のアルバムで表現するものが随分変わってきたように思います。
それが新しいファンの獲得や最前線の音作りとして成功してきたのでしょうが、なんかもったいない気もしてしまうのです。
世界中にメッセージを届けられるようなグループなのに、クラブで踊るための曲にこだわっているような・・・そんな気がします。自分が年をとってしまったんですかねぇ。。。笑
まぁ、いろいろなことを思ってもファンそれぞれに望みは違ってくるわけで、全部を満たすことができないこともわかっています。

先日も言いましたが、4人それぞれがよりよい道へ突き進むことを願うばかりです。
実りある充電期間にしてほしいですね^^


Miss You - ブラック・アイド・ピーズ



Where Is The Love? - ブラック・アイド・ピーズ

ブラック・アイド・ピーズとスライ&ザ・ファミリーストーンの曲でパワー注入!

 ウィル・アイ・アムブラック・アイド・ピーズ) 3月15日生まれ 
 ファーギー (ブラック・アイド・ピーズ) 3月27日生まれ 

 スライ・ストーンスライ&ザ・ファミリーストーン) 3月15日生まれ 
 ローズ・ストーン(スライ&ザ・ファミリーストーン) 3月21日生まれ 



震災の起こる一週間前に撮影されたPVです。
来日時の様子はこちらで少し紹介しました→ ちょっとしたお知らせ①BEP来日
Just Can't Get Enough / ブラック・アイド・ピーズ


冒頭には「このビデオは地震と津波の起こる1週間前に日本で撮影されました。私たちの想いと祈りを日本の全ての人に送ります。We love you」のメッセージが入り、最後に募金の呼びかけがされています。

いつも日本が好きだと言ってくれたBEPのメンバーたち(ウィルはココイチのカレーが大好物w)
また来日してくれる日は来るのでしょうか・・・。


25日に発売された被災者支援のためのアルバムSONGS FOR JAPAN収録曲。
One Tribe / ブラック・アイド・ピーズ


メッセージ性が強く、BEPらしい曲です!



ウィル・アイ・アムと同じ誕生日なのがスライ・ストーン
バンド構成やマイケル・ジャクソンとの関連など共通点のある二人なので、15日には少々力入れてアップしようと思っていましたが、震災直後ということでできませんでした。

復興への祈りを込めて。
Stand! / スライ&ザ・ファミリーストーン


この曲を聴くといつだってポジティヴな気持ちになれる!
そんな自分なりの応援ソングがあると心強いですね^^
みなさんにはそんな曲ありますか?


・・・またしばらく不定期更新になるかと思いますが、ぜひ羽を休めに来てくださいね~

寡作のシャーデー 「作品づくりは子づくりのようなもの」





最近ブログをアップしながら、メアリー・J・ブライジやCharaがコンスタントにアルバムを出していてスゴ~イ!・・・と、思ったばかりですが、その対極に位置するシャーデーもまた逆の意味でスゴイ人たちです。1984年のデビュー以来発表してきた作品は少ないながら、きちっと感動作に仕上げてくれる安心感のあるグループですね。8年ぶりとか10年ぶりとかw、これだけ待たされてもファンが離れていかないのもわかる気がします。


昨年10年ぶりに発売された「Soldier of Love」では、表題作がめちゃくちゃカッコよかったな~
Soldier of Love / シャーデー



シャーデーというとデビューアルバムに収録された「Smooth Operator」の印象がいまだに強く、最近またよく聴いているのですが、なんというか・・・肌になじみやすくなったというか、自然体で聴けるようになった気がします。

Smooth Operator / シャーデー


この曲を最初に聴いた頃というのは、サックスをはじめとするゴージャスな楽器の音色やら、シャーデー・アデュの魅惑的な低音のヴォーカルやら、彼女のエキゾチックかつクールビューティーな面差しやら、なにやら謎めいた官能の世界を垣間見るようで、そのとっても大人なバンドに少し気後れするものがあったのかもしれません・・・。


話が戻りますがシャーデーが寡作であることについて、アルバムを出すことは子どもを作るようなものだとシャーデー・アデュはたとえました(だから、多くは作れない)。
そんな彼女らから生まれた作品ができの悪い子であるはずがない。。。



Happy Birthday!!!
sade.jpg


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BEPのアップルの言葉



去年の夏ごろですが(あやふやですみません。。)ブラック・アイド・ピーズが来日した際に出演した番組の中で、メンバーの一人アップル・デ・アップがこんなようなことを言っていました。
「ものごとを深刻にとらえ過ぎてはいけない」と。
細かい話のやりとりはこれまた記憶が定かではないのですが(ホントすみません)その言葉を聞いた時はとても驚き、また感銘を受けました。
なぜそんな感情を抱いたのか不思議に思われるかもしれませんが、それはアップルのこれまでの人生をたどってゆくと、わかっていただけるかもしれません。

彼らの来日とTV出演の目的はアルバムのプロモーションのためでした。
アルバム「The E.N.D.( The Energy Never Dies)」は「みんなが踊れるためのものにしたかった」とBEPのフロントマン、ウィル・アイ・アムは言いました。
そしてそのコンセプトに沿った軽快なトークが展開される中、アップルの発言があったのです。
その言葉だけではお気楽なミュージシャンが軽く言ったに過ぎない言葉に聞こえるかもしれませんが、アップルがこれまで歩んできた道のりは平たんなものではなかったはず・・・。

フィリピン出身のアップル・デ・アップは今日36歳を迎えたばかりですが、弟をすでに2人も亡くしています。それは自然な形での亡くなり方ではありませんでした。
そして自身も実家での貧困な生活や目の持病を治療するためもあって、十代前半でアメリカ人の養子になるため祖国を離れ、単身でアメリカへ渡りました。
ウィル・アイ・アムと出会ったのはアメリカの学校へ通うようになって間もない頃だったようです。
やがて2人はBEPの前身ともいえるアトバン・クランを結成するのです。
「ウィルがいなかったらギャングになっていたかもしれない」とアップルは語ったこともありました。その言葉からも決して平たんな道のりではなかったことが窺えます。

それでもアップルは言うのです。「深刻にとらえ過ぎてはいけない」と。
もちろん人生には深刻に考えなくてはいけないこともありますが、自分で思ってるよりそれは少ないんじゃないかと思えてきました。
どうでもいいこと、または、どうにもならないこと、自分で足枷のようにしているような事柄も、深刻になりすぎず、もっとシンプルにポジティブに考えられるようになれたらいいなと思います。

アップルの強さは私の励みになりました。



MCやダンスの時にはワイルドなアップルですが、タガログ語で歌う彼は
朴訥さが魅力です。フィリピンで過ごした少年時代を思い出すのかしら^^

The APL Song/ブラック・アイド・ピーズ




Bebot/ブラック・アイド・ピーズ


今月30日にニューアルバム発売、来年2月にはスーパーボウルのハーフタイムショウへの
出演が決まったBEP。より一層の今後の活躍も期待できそうですね^^



木が切れそうな髪形♪
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Happy Birthday!


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