カテゴリ:チャリティーソング の記事一覧

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プレイング・フォー・チェンジ この一年で何が変わっただろうか





 Char 6月16日生まれ 
 ブログ開始から一年 


プレイング・フォー・チェンジは、グラミー受賞経験もあるプロデューサー/エンジニアのマーク・ジョンソンが、文化・宗教・社会的背景を超えて、世界中のミュージシャンが同じ楽曲を奏でることで繋がることを目指したプロジェクト。
マークと彼のクルーは、過去10年間にわたり世界中を旅して、プロ・アマ問わずのべ100人以上の各地のミュージシャンを最新のモバイル・テクノロジーで録音及び撮影。それを巧みな編集技術で1つのテイクに合体させて、あたかも世界中のミュージシャンが一つの楽曲を一緒に奏でているように仕上げており、楽曲や映像を通して「世界平和」「人類平等」の大切さが伝わってくる、感動的な作品集です。
プロジェクトの主旨に賛同した大和証券は、2008年10月よりプレイング・フォー・チェンジの映像をTV-CMに起用。現在オンエア中の新TV-CMシリーズでは、日本人アーティストのChar、東儀秀樹、福原美穂が参加。〉 Playing For Change 日本語ページより  
Playing For Change 公式サイト(英語ページ)
 

Gimme Shelter / プレイング・フォー・チェンジ



Sittin' On The Dock Of The Bay / プレイング・フォー・チェンジ



一年前、プレイング・フォー・チェンジにも参加しているCharの誕生日からこのブログは始まりました。
プレイング・フォー・チェンジは10ヶ月ほど前に紹介したので、少し懐かしさも感じながらこの期間一体何が変わったのだろうかと振り返りました。

大きく変わったこともあれば、何も変わらないものもある。
よくなったこともあれば、悪くなったものもあるだろう。
でも、きっとよくなっていかなきゃダメなんだ。


音楽の力を借りて前向きにまた歩んでいきたいと思っています。

一年間どうもありがとうございました。偏った音楽への愛情を、マイペースの気まぐれ更新の中で語らせていただきますので、またどうぞこれからもお付き合いくださいませ。
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U2、ボン・ジョヴィ、マドンナ、ガガらの被災者支援コンピアルバム発売

4大レコード会社(EMIミュージック・ジャパン、ユニバーサル ミュージック合同会社、ワーナーミュージック・ジャパン、ソニー・ミュージックエンタテインメント)に所属する世界的トップアーティスト、U2、ケイティ・ペリー、ビヨンセ、マドンナなど38組38曲によるヒット曲が、東日本大震災の被災者支援のために洋楽コンピレーション・アルバム 「SONGS FOR JAPAN」としてiTunes Store にて 3月 25日より全世界同時発売する。

 アルバム「SONGS FOR JAPAN」は、日本をこよなく愛し、またチャリティーの趣旨に賛同した海外アーティスト38組によるヒット曲や名曲計38曲 を収録した画期的な企画アルバム。日本では iTunes Store にて1,500円 (税込価格)で販売される。本アルバムの売上は、義援金として日本赤十字社に直接寄付され、被災者支援や被災地の復興支援などにあてられる。

 参加する38組のアーティストは、ジョン・レノン、U2、ボブ・ディラン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レディー・ガガ、ビヨンセ、ブルーノ・マーズ、ケイティ・ペリー、リアーナ、ジャスティン・ティンバーレイク、マドンナ、デヴィット・ゲッタ、エミネム、ブルース・スプリング・スティーン、ジョシュ・グローバン、キース・アーバン、ブラック・アイド・ピーズ、ピンク、シー・ロー、レディ・アンテベラム、ボン・ジョヴィ、フー・ファイターズ、REM、ニッキー・ミナージュ、シャーデー、マイケル・ブーブレ、ジャスティン・ビーバー、アデル、エンヤ、エルトン・ジョン、ジョン・メイヤー、クィーン、キングス・オブ・レオン、スティング、レオナ・ルイス、Ne-Yo、シャキーラ、ノラ・ジョーンズ。

また、レコード会社によると邦楽にも同様の動きがあるとのことで、後日詳細が発表される。
シネマトゥデイより)


 ******


『SONGS FOR JAPAN』
1.John Lennon「Imagine」
2.U2「Walk On」
3.Bob Dylan「Shelter From The Storm」
4.Red Hot Chili Peppers「Around The World」
5.Lady Gaga「Born This Way」
6.Beyonce「Irreplaceable」
7.Bruno Mars「Talking To The Moon」
8.Katy Perry「Firework」
9.Rihanna「Only Girl (In The World)」
10.Justin Timberlake「Like I Love You」
11.Madonna「Miles Away」
12.David Guetta「When Love Takes Over」
13.Eminem「Love The Way You Lie」
14.Bruce Springsteen「Human Touch」
15.Josh Groban「Awake」
16.Keith Urban「Better Life」
17.Black Eyed Peas「One Tribe」
18.Pink「Sober」
19.Cee Lo「It’s Ok」
20.Lady Antebellum「I Run To Yo」
21.Bon Jovi「What Do You Got」
22.Foo Fighters「My Hero」
23.REM「Man On The Moon」
24.Nicki Minaj「Save Me」
25.Sade「By Your Side」
26.Michael Buble「Hold On」
27.Justin Bieber「Pray」
28.Adele「Make You Feel My Love」
29.Enya「If I Could Be Where You Are」
30.Elton John「Don’t Let The Sun Go Down On Me」
31.John Mayer「Waiting On The World To Change」
32.Queen「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」
33.Kings Of Leon「Use Somebody」
34.Sting「Fragile」
35.Leona Lewis「Better In Time」
36.Ne-Yo「One In A Million」
37.Shakira「Whenever Wherever」
38.Norah Jones「Sunrise」


 ******

ハイチの震災の時にも「Hope for Haiti Now」というアルバムが発売されました。
あれから約一年経って、まさか日本がこんなに大きな災害に遭ってしまうなんて思ってもみませんでしたね・・・。

日本のストアではまだ(?)買えないようですが、わかり次第追記します。。
購入はこちらから→ SONGS FOR JAPAN
音楽の力や賛同してくださったミュージシャン達の大きな愛を受け取りたいと思います。


 ******


【4月9日追記】CDでも購入可能になりました!(予約受付中)

We Are The Worldを通じて・・・行動できる人間でありたい




A&MスタジオでWe Are The Worldの録音が行われた(1985年1月28日)
 ※44人のアーティストたちが揃いやすいよう、アメリカン・ミュージック・アワードの
  授賞式のあったこの日が収録日に選ばれた


須藤元気の著書「神はテーブルクロス」を読んでいたら、今日私がブログで書こうと思っていた言葉がまさしく書かれていて、ちょっとびっくりしました。話の内容はもちろん違うんですけどね。
そのページにはこう書かれてあったんです。

「どちらかといえば、何を起こすか考えるよりも、何かを起こすという行動の方が大事なのであろう」 ・・・と。

今年に入ってから「伊達直人」を名乗る人物の寄付から善意の輪が広がっている、というニュースが話題になりました。立派ですね。こうして行動に移せるのって。


 ☆ ☆ ☆


「We Are The World」のビデオを初めて観て、驚いたのはまずその顔ぶれがスゴかったこと! 
・・・といっても、その頃はまだ知らなかったアーティストもいっぱいいたので、周りの大人な人たちが「スゴイよ!スゴイよ!!」と言ってるのをふんふん聞いているだけでした。
それでもマイケル・ジャクソンシンディ・ローパースティービー・ワンダーなど好きなアーティストが参加していたし、こんなに多くのスターが一つの曲をチャリティーという目的のために歌っていることが、素晴らし~ぃ!と思いました。

そして、その曲を買えばチャリティーに参加できるというシステムが、とても画期的なことだと思いました。今ではネット配信などで、このようなチャリティーソングを購入するのも珍しくなくなっていますが、ボブ・ゲルドフがライブエイドを提唱するまでは、なかったシステムではないでしょうか。
それは購入する側にとっても好きなアーティストの作品を手に入れることができ、チャリティーに協力することができ・・・、誰にとっても利のあることだと思います。
チャリティーという概念を身近に根付かしてくれた点でも、十分な成果を残してくれました。

ところで対象が有名無名に関わらず、今も昔もこうした行為に対して「偽善」とかいう人もいますが、そういうのってとってもしゃらくさいわぁーと思う。ごちゃごちゃ言ったり、余計なこと考えて行動に移さない人間より、実際に何をするのか、そのことが重要なことだと私は思います。


そして後世歌い継がれるであろうこの曲を胸に、自分も行動できる人間でありたいです。



We Are The World / USA for Africa




We Are The World は
 二人で作った曲♪
mika0128.jpg
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We Are The World / United In Song



iTunesでの購入はこちらから→ We Are The World / United In Song



マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)やライオネル・リッチー(Lionel Richie)らの呼びかけで実現した世紀のチャリティ・ソング“We Are the World”から25周年の今年。既に現在の人気アーティストが集結した「2010年版」が今年初めに制作されたのも記憶に新しいが、その25周年を記念したコンピレーション・アルバムが12月7日から世界同時配信で発表される。

ウィー・アー・ザ・ワールド/ユナイテッド・イン・ソング』と題されたこのコンピ、米アーティストが集結した先の「2010年版」とは違い、ワールド・ミュージックと呼ばれる世界中のアーティストたちが楽曲を提供。オリジナルの1985年版“We Are the World”も収録される上、実際にはアメリカ在住だが日本代表としてEmi Myer(エミ・マイヤー)も参加、日本語詞のピアノ弾き語り曲「君に伝えたい」を提供している。その他、暖かいサウンドと真摯なメッセージで知られるマイケル・フランティ&スピアヘッド(Michael Franti & Spearhead)やアフリカ音楽を元に世界中で活躍、グラミー賞へのノミネートも発表されたばかりの歌姫アンジェリーク・キジョー(Angelique Kidjo)、日本でも人気の高いブルーズとヒップホップを結びつけたバンド、G・ラヴ&スペシャル・ソース(G. Love & Special Source)らが参加した。

この作品はユナイテッド・サポート・オブ・アーティスツ・フォー・アフリカ(USA for Africa)というアーティスと団体が企画、米デジタル流通会社IODA(アイオダ)により、iTunes、Amazon、eMusic、 Rhapsodyを含む世界中数百にのぼるデジタル配信サイトで12月7日から配信される。

ウィー・アー・ザ・ワールド/ユナイテッド・イン・ソング』トラックリスト
Abigail Washburn & the Shanghai Restoration Project (China)“Sala”
Angelique Kidjo Benin (West Africa) “Agbalagba”
Aurelio Martinez with Youssou N'Dour(Western Caribbean /Senegal) “Labaru Wanwa”
Bombay Dub Orchestra (Great Britain / India) “Feel”
Emi Meyer (Japan) “君に伝えたい”
G. Love & Special Sauce (North America) “Peace, Love, and Happiness”
LeRoy Bell (North America) “A Change Is Coming”
Lila Downs (Mexico) “Arenita Azul”
Luisa Maita (Brazil) “Fulaninha”
Michael Franti & Spearhead (North America) “Hello Bonjour”
Shamarr Allen & the Underdawgs (North America) “Only In America”
Sierra Leone's Refugee All Stars (Sierra Leone) “Jah Mercy”
Razia Said (Madagascar) “Slash and Burn”
Vieux Farka Toure' (Mali) “Fafa”
Original Artists (North America) “We Are The World”

bmr.jp 12月3日付けのニュースより)


25年前「We Are The World」のプロジェクトは成功を収めましたが、アメリカのアーティストしか参加していないことに、一部で疑問の声が上がりました。
今回こうした形で世界中のアーティストが集結したことは喜ばしいことだと思います^^



君に伝えたい/エミ・マイヤー ・・・日本代表のこの方にも今後注目していきたい 


エミ・マイヤー Emi Meyer
アメリカを拠点に活動するシンガー・ソングライター。アメリカ人の父親と日本人の母親の間に京都で生まれる。1才になる前にアメリカのシアトルに移住し、現在も在住。幼い頃よりクラシック・ピアノを学び、友人と共演したいとの理由でジャズ・ピアノも学ぶ。18才で曲を書き出し、L.A.と東京でヴォーカリストとしての活動を始める。07年にシアトルー神戸ジャズ・ボーカリスト・コンペティションで優勝。その後、Jazztronik、Shing02のアルバム、ライヴで共演、その歌声と存在感で多くの聴衆を魅了する。
2009年にリリースされたファースト・アルバム 『キュリアス・クリーチャー』が高い評価を受け、iTunesStoreや多くの大型CD店のジャズ・チャートで首位を獲得。期待の新人として一躍注目を浴び、フジロックをはじめ各地の大型フェスに出演した。
2010年3月に全曲日本語歌詞の2nd『パスポート』を発売する。

(公式サイト「PLANKTON プランクトン」より)



正統派ビジンですね♪
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今日10月16日は世界食糧デー。
発展途上国などでの食糧不足や栄養失調、飢餓について考える日です。
一体今どの地域で食糧が不足しているのだろうか。日本にいる自分ができることって何だろうか。表面に現れていないからといって、見過ごしてはいけない問題が世界には山積しているはず・・・。大きなことはできなくても、知ること、考えること、実行すること、自分にできることからやっていきます^^



何度か取り上げている「We Are The World」ですが、今日は初めてマイケル・ジャクソンのソロバージョンです。
豪華なスターたちが集結した「We Are The World」でしたが、ソロバージョンを聴くとこの曲を作った時のマイケルの真摯な思いが伝わってくるようで、また新たな感動が生まれます。。



We Are The World(Demo)/マイケル・ジャクソン




Change the World!
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