カテゴリ:雅楽・民謡 の記事一覧

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島唄の日


↑(左)ボーナス・トラックでTHE BOOMの「島唄」のカヴァーを収録♪



本日11月10日は「島唄の日」だそうです。
・・・とはいえ何をする日なのかはわからないんですけどw
奄美のラジオ局が今年制定したのだそうです。

島唄というのは近年、琉球民謡と混合して使われているようですが、もともとは奄美群島の民謡を指していたようです。奄美出身の歌手と言えば、元ちとせ、中孝介が思い浮かびますが、2人とも奄美民謡大賞を受賞した実力派。民謡界からデビューする歌手は演歌というイメージがありますが、何故か2人ともJ-POPですね。そういえば琉球民謡の方々も演歌ではなく、ほとんど皆ポップ寄りです。

同じ日本の民謡でも北はソウルで南はポップというか、片やカントリー片やラテンというぐらい(←もはや自分の言ってることの意味もわかんなくなってるけどw)音楽の傾向が違うのは、
日本が細長い地形をしていて気候も違えば、そこに住んでる人の気性も違うからなんだろうなぁ~。

私は好きな音楽のジャンルを聞かれると困っちゃうぐらい雑食でして(だけど食が細いw)、大雑把なくくりだけどいわゆるワールドミュージックと呼ばれる、その土地に根ざした音楽、民族の間で奏でられ歌い継がれてきたような音楽が好きです。一年ぐらいで消えてしまうような流行歌じゃなくて、何年も何年も愛されていて生活の一部のような音楽。

なので、若いのにそういったものをちゃんと継承している方を見るとスゴイな~と思うし、そういった土壌を持っている奄美という土地にも強く惹かれます。

こちらのサイト→ラジオ喜界島では島唄の視聴とCDの購入ができます。
これ、いいですよ~ 民謡酒場にいるみたいw お酒がすすみます~ww
実はちょっとイジけてたんだけど(笑)、そんな気持ちも飛んでっちゃったみたいw



話は戻りますが、元ちとせを初めて聞いた時ゃ、やはり衝撃的でした。
ワダツミの木/元ちとせ




今は育児が中心かな?
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東儀秀樹のOut of Border


↑絵や文章にも温かさがにじみでている彼の著書もチェックしたい♪



雅楽というと古式ゆかしき結婚式など堅苦しいイメージがありますが、奈良時代から続く楽家に生まれ宮内庁の楽師として活躍していた東儀秀樹は、宮内庁退職後フリーとなって表現の幅を広げ、私たちの耳にもなじみやすい新しい音楽を届けてくれました。

専門とする雅楽器は篳篥(ひちりき)ですが他に龍笛、鳳笙なども演奏し、また海外で生活していたこともあってか洋楽の影響も多く受けており、ピアノ、ギター、チェロなどの洋楽器などの演奏もされるそうです。



New Asia/TOGI+BAO(2008年まで活動していたユニット)




夜空ノムコウ/東儀秀樹


なんと東儀さん自身の詞でラップも披露していらしたとは!
この曲が収録されているアルバムのタイトルは「Out of Border」。
まさにボーダーを超えて新しい世界へ挑戦し続ける彼の心意気を感じます。。



Happy Birthday!!!
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