カテゴリ:カバー曲 の記事一覧

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ノーナ・リーヴスのアルバムを買う時はノースリーブスと間違えないように。





 プリンス 6月7日生まれ 
 NONA REEVES 「Choice」 6月8日発売 


NONA REEVESのカバーアルバム「Choice」が、Billboardの新レーベル[Billboard Records]からのリリース第1弾として明日6月8日に発売されます。




中でも意外だったのはやっぱりマイケルの曲~?
漠然とジャクソン5メドレーかOff the Wallあたりの曲でくるのかと思っていたので・・・。
でも、その意外性がいい感じです! とてもカッコいいSmooth Criminalだと思います!!


原曲(全9曲)を聴きたい方はこちらからどうぞ→ Choice 原曲集(同じくニコニコ動画から) 

1. JIVE TALKIN' (originally recorded by BEE GEES)
2. I WANNA BE YOUR LOVER (originally recorded by PRINCE)
3. DON'T TALK ABOUT IT (originally recorded by CULTURE CLUB)
4. JUST THE WAY YOU ARE (originally recorded by BILLY JOEL)
5. I CAN'T TELL YOU WHY (originally recorded by EAGLES)
6. SMOOTH CRIMINAL (originally recorded by MICHAEL JACKSON)
7. LOVE T.K.O (originally recorded by TEDDY PENDERGRASS)
8. WAILING WALL (originally recorded by TODD RUNDGREN)
9. KOKOMO (originally recorded by THE BEACH BOYS)


同じく明日ベストアルバムもリリースされるNONA REEVESですが、
お買い求めの際はノースリーブスとお間違えのないようご注意ください。
同じ3人組ということで非常にまぎらわしいです^^;

 ノースリーブス  ノーナ・リーヴス

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今日はプリンスの誕生日なので、のちほど別の記事をアップします。
さしあたって「Choice」収録曲を。

Prince - I Wanna Be Your Lover 投稿者 abelflexes

・・・この曲は思わずファルセットで歌マネしたくなりますね^^
恰好まではマネしないほうがいいかもしれません 爆
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ローリン・ヒル、ボブ・マーリー追悼番組に出演





 ローリン・ヒル 5月26日生まれ 
 レニー・クラヴィッツ 5月26日生まれ 


今年5月11日でボブ・マーリー没後30年となりました。
アメリカNBCの番組「レイトナイト」では一週間にわたり追悼プログラムを放送。
5月12日にはローリン・ヒルが久しぶりのTV出演を果たし、義父の作品をカバーしました。

ここ数年、本格復帰が期待されながらも「奇行」と呼ばれるライブでの問題行動などがあったローリン・ヒルですが、素晴らしいパフォーマンスを披露しています!

埋め込み不可のためこちらからどうぞ→ Chances Are, Could You Be Loved / ローリン・ヒル


貫録があるのは見た目だけじゃありませんよねww
女王の風格を漂わせながら、情感たっぷりに歌う彼女の歌は魂そのもの。
奇行、それがどうした!という気になってきます。

でも、やはり少しだけ心配。
ファンに媚びろとは言わないが、期待に応えられる実力をもてあましている気がしてなりません。
ライブには出演しているようですが・・・そろそろスタジオアルバムも出してほしいところです。。

妊娠?・・・のニュースもあるようですが、どうなんでしょ?→ bmr.jpのニュースより
嬉しいような悲しいような・・・でも、本当ならおめでたいことですね^^
【6月6日追記】 只今6人目の子供を授かったことを6月4日の公演で明らかにしました。
 おめでと~! でも、新作も待ってるよ~!!


1999年にリリースされたボブ・マーリーとの「えせ」デュエット作が結構好きでした。
Turn Your Lights Down Low / ボブ・マーリーローリン・ヒル



奇しくも翌日5月13日に出演したレニー・クラヴィッツも今日が誕生日。
Roots Rock Reggae / レニー・クラヴィッツ



そろそろレゲエも聴きたくなる季節・・・。

メイヤの歌声でジブリ映画カヴァー曲集




メイヤ 2月12日生まれ


クレモンティーヌと同時期に出したものだから、少し陰に隠れてしまった感もある、メイヤの「アニメイヤ」。スタジオ・ジブリの主題歌、挿入歌のカバー曲集ですが・・・それにしても「アニメンティーヌ」や「カヴァメンティーヌ」同様、若干間の抜けたようなタイトルに、なんとかならなかったかソニーミュージック、と悪態つきそうになってしまいます(笑)。
でも、ま、覚えやすくていいかww(いいんかいっ!w)


メイヤの透明感のある歌声はジブリの曲にピッタリはまっています。
こうして聴くとジブリって、いつもいい曲を採用していますね。
どれもおすすめですが、この曲がこんなに新鮮に聞こえるというくくりで、2曲貼っておきます。


ルージュの伝言 (「魔女の宅急便」より) / メイヤ


ユーミンが作った曲ですが、一瞬「ん? オールディーズか?」と思ってしまったぐらい。
昔のアメリカの青春映画に流れてても不思議ではない気がします。


カントリー・ロード (「耳をすませば」より) / メイヤ


これはもともとが英語曲ですから、あまり期待していなかったのですが、まさかニホンゴで歌うとは!(この曲のみ日本語です) 
・・・英語で歌う時とはまた違う柔らかな歌声になるんですね^^


「アニメイヤ」は原曲やメイヤの新しい魅力に触れることができる、素敵な作品集でした。


余談ではありますが、「続アニメンティーヌ」が3月に発売になるので、また機会があったら紹介したいと思います!



ジブリ映画から
オファーが来るかもねー♪
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クレモンティーヌのカヴァーアルバムはこれでいいのダッ!





本国フランスよりも日本での人気が高いといわれるクレモンティーヌ
夏に発売した「アニメンティーヌ」収録曲がサントリー「オールフリー」のCMに採用されて、ますます知名度が上がりましたね。あのウィスパーボイスで「ボン ボン バカボン バカ ボンボン♪」なんて歌われちゃあ、アニソンマニアならずともグラっときちゃいますwww 発売日(昨年7月21日)にこちらのブログでも紹介しましたが、CM効果もあってめでたくヒットしました。

さて、そのヒットに気を良くしたのか、今日発売されたカヴァー曲集のタイトルが「カヴァメンティーヌ」ですってwww そりゃあ、わかりやすいですけども。。 安易すぎないかww

それはともかく、クレモンティーヌの曲で特に大好きな「Un Homme et Une Femme」が収録されているのが嬉しいところ!! 昨年秋に発売されたアルバム「Cafe de Paris」には新録となっているので、そちらのバージョンかなー?
ただ「せっかくのカヴァーアルバムならあの曲も入れてほしかったなぁ~」という希望もあって、選曲はちょっとだけ残念な気が・・・。まぁ、日本のファンに向けてのサービス企画盤という配慮があったのかもしれないので、これは「これでいいのダッ!」と思っていますww


「カヴァメンティーヌ」収録曲↓

1. Un Homme et Une Femme(男と女) -GRANDIS MIX-
2. Garasugoshi ni kieta natsu(ガラス越しに消えた夏)
3. Akujyo(悪女)
4. Season in the sun
5. Les Champs-Elysees(オー・シャンゼリゼ) -SWEET MIX-
6. La mer
7. Tenohira wo taiyouni(手のひらを太陽に) -Japanese ver.-
8. ふたりでPARISに行こう
9. Besame mucho
10. Route Nationale 7(国道7号線)
11. Romance d’Autrefois(過ぎ去った恋)
12. Comme d’habitude(マイ・ウェイ)



Un Homme et Une Femme(男と女) / クレモンティーヌ

※アルバム収録は別バージョンと思われます


ではアニメンティーヌからも一曲。コレ好き! 風の谷のナウシカ / クレモンティーヌ




これでいいのダッ!
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宇多田ヒカルの(勝手に)カバー曲集





以前にも言ったことがあるかもしれませんが、私はカバー曲を聴くのがけっこう好きです。
それは同じ曲でも人によっていろんな解釈があったり、楽曲の新しい魅力が見えてきたりするからです。

昨日、宇多田ヒカルがライブでビートルズの「Across the Univers」をカバーした、その興奮もさめやらぬままYouTubeを徘徊していると、もうライブ映像が出ていました。
今日はもう削除されたらしく観られないんですが、自分で日本語詞をつけたというエディット・ピアフのカバー曲「Hymne a l'amour ~愛のアンセム~」を情感たっぷりに歌いあげていて、またもや魅了されました。あ~ぁ・・・このライブDVD、発売されないかなぁ~

その曲を歌う前に彼女はライブでカバー曲を歌うのが好きだと言っていました。
歌手になったような気がする・・・みたいなことを言ってましたね。
わかるようなわからないような言葉です。。

そういえば彼女がカバーした曲でお気に入りだったのが何曲かあるので、それを聴いて
今日一日を締めくくりたいと思います。



今夜はブギーバック / 宇多田ヒカル & スチャダラパー 


これは99年のライブ音源だと思います。
この後だと思いますが「HEY!HEY!HEY!」に初出演した際、ファンから「歌って!今夜は
ブギーバック!」と言われ、アカペラで応じていて、見事なものだな~と思いました。



I Won't Last A Day Without You / 東芝EMIガールズ(笑)


ぶっ飛びそうな顔合わせでした!
これが即興だってのがスゴイですねぇ~
ちゃんとやったらどこまでいっちゃうんでしょうか~!!



Close to you / Cubic U


「I Won't Last A Day Without You」と同じくカーペンターズのカバーです。
日本でデビューする前の Cubic U 名義の作品で、PV撮影時は13歳ぐらいだと思いますが、
表現力がもう飛びぬけて素晴らしいです!!



・・・と、いろいろと聴いてまいりましたが、宇多田ヒカルという人は純粋に歌が好きで、ジャンルや国籍に関係なくいろんな歌を聴いて歌って、音楽というものを本当に愛しているんだなということに気づかされます。

年内で活動休止されるのは本当に寂しいかぎりですが、音楽を愛するのと同じように人生も愛してゆくための決断なのかな、、、なんて思っちゃったりして。



待たないフリして
待ってます。。。
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