カテゴリ:これからの活躍が楽しみなアーティスト の記事一覧

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Never Say Neverの精神で歩んでほしい若きスター

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(2011/04/22)
ジェイデン・スミスジャッキー・チェン

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 ジェイデン・スミス 7月8日生まれ 


去年の夏はジャッキー・チェンと共演した映画「ベスト・キッド」と、ラッパーとして参加した同映画の主題歌「Never Say Never」もヒットしたジェイデン・スミス
秋以降もジャスティン・ビーバーのライブや自伝映画に出演したりとますます活躍の場を広げているようで、2011年のBETアウォーズ(アフリカ系やマイノリティのアーティストに与えられる賞)では、妹のウィロウ・スミスともどもヤングスターズ部門で最優秀賞を受賞しました。
演技にアクション、ラップやダンスまでこなすジェイデンですが、これから先の長い道のりも「Never Say Never」の精神で歩み続けてほしいなと思います。


Never Say Never - ジャスティン・ビーバー ft.ジェイデン・スミス



人気者になったジェイデンですが、一番のファンはなんといっても両親であるウィル・スミス夫妻^^
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フリートークの日なので、気になるアーティストの話を。

トークの日 毎月19日 


昨日は言葉の日で、今日はトーク(19)の日ですってww どさくさまぎれのこじつけついでに、日付にちなんだ話題ではないけれど、フリートークとして気になるアーティストを紹介します。

・・・といっても、詳細はわかりません。
フランス・パリに住むAlex Renartアレックス・ルナール?)。ZAZのfacebookの掲示板で動画が紹介されていたので、知り合いかお気に入りアーティストなのでしょう。ZAZとテイストが似ています。


Tempete De Fables / Alex Renart


どうでしょうか。私はとても好きです。
クラシックなものと新しいもの、素朴なものと洗練されたものが、ほどよくミックスされた印象。
素直に耳に入りこんで心地よく感じました。

この曲を聴いていて、フランス語であるからこその心地よさかな・・・ということを感じています。
この曲やZAZの曲が英語だったら、ここまでしっくりこなかったんじゃないかと思うのです。
音楽にはそれにしっくりくる言語というものがありそうです。たとえば日本語をレゲエやヒップホップにのせるには少し無理があって、成功している例は少ないと思います。中国には中国の、アフリカにはアフリカの、それぞれの国の言語が音楽の発展において重要な役割を果たしているのでしょう。
そういう背景を感じられるからこそ、私はいろんな国の音楽を聴きつづけたいと思っています。。。


話がそれました^^;
Alex Renartの購入できる作品を(Amazon.frでも)探してみましたが、まだないようでした。残念。。
Myspaceで何曲か公開しているので、興味のある方はそちらでお聴きください^^
http://www.myspace.com/alexrenart

Petit Princeという曲で、プラネット、コメット、ジュピター、ネプチューン、サン=テグジュペリなどのキーワードが出てきたので、星の王子様かなと思っていたら、アイコンがそれっぽかったです。
歌詞もすごく気になるので、早く有名になって日本盤アルバムなども出てくれるといいなぁ~!!
(ちなみにTempete De Fablesを直訳すると「寓話の嵐」でした。やっぱり気になる~!)

バート・バカラックを魅了した歌姫





 バート・バカラック 5月12日生まれ 


バート・バカラックはこれまた大好きなアーティスト。彼の手掛けた曲は素晴らしい曲ばかりなので、何を紹介していいのかわからなくなりそう・・・。 迷ってしまう・・・。

半世紀以上も音楽の世界で活躍してきた彼の曲を、年代を問わず多くのシンガーが歌ってきました。つい最近では、バート・バカラック本人から自分の歌を歌ってほしいとオファーされ、、イギリスで人気上昇中のRumer(ルーマー)が名曲「Alfie」をカバーしています。
バカラックも魅了されたように、無駄な飾りをつけずに素直に歌うさまに心を奪われます。


Alfie / ルーマー



ファーストアルバムに収録されている14曲中10曲が自作または共作だそうで、限りない可能性を秘めた大型新人、ルーマーの今後の活躍から目が離せません^^

なお、来月3日に初来日公演が予定されています。
震災に遭った日本人の対応に感動をおぼえ、日本の人たちに会うことを楽しみにしているそうです。


【公演情報】
 ルーマー
“ワン・ナイト・プレミアム・ライヴ・イン・トーキョー”

 6/3(金)渋谷 O-EAST
 open18:00/start19:00/\5,000
(税込/全自由席・着席シート/別途1ドリンク代/入場整理番号順)


【公演に関するお問い合わせ】:H.I.P. 03-3475-9999
【公演に関する詳細はこちら】:http://www.hipjpn.co.jp/
 プレイガイド発売日 5月14日(土)


その他、情報満載のRumer 特設サイト→ http://wmg.jp/rumer/


 ******


ルーマーの歌声を聴いて、美しい声の特性を生かした素直な歌い方というので、カーペンターズのカレン・カーペンターを思い出す方も多いようですね。
カーペンターズもデビュー間もない頃、バカラック直々にディナーショーの前座として出演するよう要請があったそうです。それから40年以上経って出会ったルーマーの歌声に、バカラックもカレンの面影を重ね合わせていたのかも。。









・・・こうして動画でたどってみると、バート・バカラックの長くて濃いキャリアに感服します。
もっともっと、ディオンヌ・ワーウィックの曲なども聴きたいところですが、今宵はこれまでに・・・。

MJ&ジュディス・ヒルのデュエットシーン





 ジュディス・ヒル 5月6日生まれ 


MJファンや「THIS IS IT」をご覧になった方ならわかると思いますが、マイケル・ジャクソンのロンドン公演でバックコーラスを務め、「I Just Can't Stop Loving You」ではデュエットパートナーとしても活躍する予定だったジュディス・ヒル。
しかし、残念ながらマイケルとともにO2アリーナのステージに上がることはありませんでした・・・。


このリハーサルは打ち合わせも特にないまま、初めて通しで行われたそうで、ジュディスは少し戸惑っていたみたいですね。

I Just Can't Stop Loving You / マイケル・ジャクソン&ジュディス・ヒル

(裏焼きになってます。。)

ダンサーらスタッフの見守る中、徐々に調子を上げてしまったマイケルは歌い終えてから、ウォームアップなんだからノセないでみたいなことを言います。その後ジュディスに、君はいいんだよって。
・・・ここ、マイケルらしさがいっぱい詰まっていて、大好きなシーンです。

かつてのライブではシェリル・クロウやサイーダ・ギャレットなどとデュエットしていて、なんとも艶っぽくてドキドキしてしまう曲だけど、ジュディスが相手だと年も離れているし、大人の余裕というのかお父さんのような包容力が感じられて、密着はしててもあまり嫉妬はしませんでしたw


映画が公開されてから持ち歌も結構あったようなので、すぐにでもソロアルバムが出そうな気配がありましたが、もうちょっと先かなぁ~? オリアンティとの再共演もありそうですが・・・。
でも、若いですしね。時間をかけてじっくり納得のいくものを創ってほしいです。


シングルはこちらから→ I Will Always Be Missing You
悲しくも美しいマイケルへのトリビュートです;;

その他の曲(サンプルみたいなもの?)→ http://www.prosingersaccess.com/judithhill
幅広いジャンルを歌いこなせる、表現力豊かなシンガーということがよくわかります^^

Butterflies Remix と、MJに捧げる曲




 マーシャ・アンブロシウス ソロデビューアルバム本日発売 


アルバム「Invincible」でマイケル・ジャクソンに名曲「Butterflies」を(アンドレ・ハリスとの共作で)提供した元フロエトリーのマーシャ・アンブロシウス。ナタリーとのコンビを解消して数年が経ちますが、ようやくソロとしてのデビューアルバムを発表しました。



マーシャのオフィシャルサイトで一部聴くことができます。


以前、このアルバムについて少しだけお伝えした時、「Butterflies」は収録されないのではと思っていましたが、しっかり入ってきましたね。
フロエトリーのアルバムにもデモバージョンが収められています。デモといってもかなり完成度が高くて驚きましたが、今回のアルバムではさらに力強く生まれ変わった印象です。
彼女にとってのこの曲は誇りであり、これからのソロ活動においても自信を持って歩いてゆける・・・そんな意思表示のようにも感じました。



他にマイケルに捧げる曲として「I Want You To Stay」という曲も収録されています。


I Want You To Stay、なんて・・・タイトルだけで切なくなってしまいますね・・・。



マイケルが逝去されてすぐのライブでも「Butterflies」を披露していました。


どんな思いでステージに立っていたのかと思うと・・・ ああ・・・、もう、涙腺がぁ。。。;;


バタフライの
  タトゥーが!!
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