カテゴリ:ファンク の記事一覧

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ピンチをチャンスに変える男 ラリー・グラハム

いかしたファンキー・ラジオいかしたファンキー・ラジオ
(1998/02/25)
ラリー・グラハムグラハム・セントラル・ステーション

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 ラリー・グラハム 8月14日生まれ 


ラリー・グラハムの経歴をたどって面白いのが、決して順風満帆な音楽活動ではなかったこと。
でも、他人から見て「これはピンチ!」と思うようなことも代替案などで見事に切り抜けているのです。


親がミュージシャンだったため、いろんな楽器に子供の頃からふれていたようです。本人はギターをやりたかったものの、母親のバンドで必要に迫られベースを演奏し、また、ドラムが抜けてしまってパーカッション的な音を出すため編み出されたのが、スラップ奏法と呼ばれる独自の弾き方だったそうで。

その後、20歳でスライ&ザ・ファミリー・ストーンに加入→ ドラッグにはまりラリったスライに「貴様、バンドをのっとる気だな」とかなんとか因縁つけられ殺されそうに(!)→ 70年代にバンド脱退後、プロデュースする予定だったバンドに自ら加入し、グラハム・セントラル・ステーションとしてヒットを出す→ メンバーが離れてしまいバンド解散後の80年代、ソロのバラード歌手としても活躍→ 90年代にはプリンスとの共演や、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの一部のメンバーとグラハム・セントラル・ステーションの再結成・・・


ラリーにはヤバい状況のあとに必ずというぐらい事態を好転させる力があるのです!
彼の豪快で鮮やかな演奏を見ていると、なんとなく人柄が出ているようで面白いですね。




普段はベースというと縁の下の力持ちのような印象ですが、主役級の華やかさがあります!
Pow - グラハム・セントラル・ステーション




今月16日にスライ・ストーンが約30年ぶりの新譜(I'm Back! Family & Friends)をリリースします。
ラリー・グラハムのような打たれ強さのなかったスライですが、久しぶりにこれは嬉しいニュース!

SLY STONE - I Want to Take You Higher (Feat. Jeff Beck) by Cleopatra Records


ただ・・・欲を言うならこのメンバー↓で復活してほしいなぁ・・・
YouTube→ スライ&ザ・ファミリー・ストーン Live 1969
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This Is It ! なんでやねん! byベティ・デイヴィス

This Is ItThis Is It
(2011/06/07)
Betty Davis

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ベティ・デイヴィス 7月26日生まれ 


ベティ・デイヴィスはあのモダンジャズの帝王、マイルス・デイヴィスの元奥さまです。
結婚生活は一年にも満たなかったようですが、ベティにジミ・ヘンドリックスやスライ・ストーンを紹介されたマイルスは、ファンクを取り入れた音楽へ移行したり、ファッションも派手になったりと大きな影響を受けたようです。ファンクミュージシャンはアクが強いですからね。
中でも濃かったのはやはり奥さまだったベティのような気がします。
全然どんな方なのかは知らないのですが、曲を聴けば「なんかスゲェー女だなぁ」と思ってしまいます。
アルバムタイトルに「Nesty Gal」ってつけちゃったりもしますし。

F.U.N.K. - ベティ・デイヴィス



ところで、ベティ・デイヴィスには「This Is It」という曲があります。
マイケル・ジャクソンの最後のライブ(・・・になるはずだった)と同じタイトルですね。マイケルも同名の曲を例の優し~い声で歌いましたが、ベティは全く違うドスのきいた声でシャウトしています(笑)。

This Is It ! - ベティ・デイヴィス



で、久しぶりの空耳のお時間w 1:33~からです。

「This Is It ! なんでやねん!」・・・失礼しましたww

ジョージ・クリントンとジャクソン5とジョージ・S・クリントンとマイケル・ジャクソン

アンクル・ジャム・ウォンツ・ユー(紙ジャケット仕様)アンクル・ジャム・ウォンツ・ユー(紙ジャケット仕様)
(2009/03/25)
ファンカデリック

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 ジョージ・クリントン 7月22日 


前評判の高かった台風マーゴンが日本の空気を読んでくれたのか、不自然なぐらい直角に逸れてここ数日涼しい日が続いています。
もう秋か?と思うほど過ごしやすいのですが、これからが夏本番ですよねー!

(もっと暑い予定だったのでなにやら書き出しにくいのですが・・・^^;)

暑いときの過ごし方は人それぞれ。涼しい室内で過ごしたり冷たいものを食べるのもいいし、太陽の下で体を動かしたり熱いものや辛い物を食べて汗を流すのもまたいいですね。

最近の私はファンクを聴きながらカレーを食べるのがお気に入り。クーラーはなしです!
暑くたっていいじゃない、汗臭くってもいいじゃないか(いいのか?)、だって人間だもの。。
今年は例年になくファンク率が高いです。そんな気分なのです。


Uncle Jam - ファンカデリック


ジョージ・クリントンは「パーラメント」と「ファンカデリック」という、メンバーの重複する二つのバンドを行き来していたようです。

また別の話になりますがジョージ・S・クリントンという同姓同名の(オースティン・パワーズの音楽などを担当した)ミュージシャンがいます。
ジョージ・S・クリントンジャクソン5に「Little Christmas Tree」というクリスマスソングを、マイケルには「Touch The One You Love」というソロ曲を提供しました。


Touch The One You Love - マイケル・ジャクソン



ジャクソン5ファンカデリックの曲「I'll Bet You」もカバーしたので、〈ファンキーなほう〉のジョージ・クリントンともご縁があったのですw ・・・というちょっとだけややこしい話でした。。そうでもないか・・・。
(ここだけの話、そろそろジャクソン5が聴きたかっただけのような気もする・・・w)


I'll Bet You - ジャクソン5




georgeclintonhair.jpg ファンキーなほうと・・・ 



・・・じゃないほう 325436.gif 



音楽性もルックスも違いすぎっ!ww
で、上は絶対、職質されてるだろwww

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