カテゴリ:懐かしの洋楽 ~80年代 の記事一覧

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若すぎる事故死 オーティス・レディング

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(2011/08/31)
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↑ このゴージャスなジャケットのアートワークはジバンシーの
  デザイナー、リカルド・ティッシュによるものだそう♪


 オーティス・レディング 9月9日生まれ 


オーティス・レディングは26歳で亡くなっていますから今の私よりだいぶ若いのですが、当時の映像を見ているとそうは思えないベテランのような貫録と大きな包容力を感じます。

I've been Loving You Too Long / Satisfaction - オーティス・レディング




otis-redding-plane-300x239.jpg 1967年12月10日、飛行機事故により他界


下の動画の日付が1967年12月9日となっているので、亡くなる前日に撮ったもののようです。 
Try A Little Tenderness - オーティス・レディング



最近はヒップホップ界のビッグスター、ジェイ・Z&カニエ・ウェストがその名も「Otis」という曲でオーティス・レディングをフィーチャーし只今ヒット中♪ YouTube→ Otis - ジェイ・Z&カニエ・ウェスト
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フレディ・フォー・ア・デイ(=フレディになりきる日)

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(2011/01/12)
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フレディ・マーキュリー 9月5日生まれ 


昨日のビヨンセにつづき、今日のフレディのバースデーもなぜかメモってなかった私。
Googleのトップページがクイーンのアニメーションが見られる仕様になっていたので、慌ててブログ更新しました。これって今日だけ? もったいないから一週間ぐらい見れたらいいのに。。
こちらです→ http://www.google.co.jp/
やはり一日のみでした^^; 一番下にYouTubeのリンク貼ったので、そちらからご覧ください^^

また、今日は彼の栄光をたたえ、同時にHIVエイズ撲滅を呼びかける「フレディ・フォー・ア・デイ
(=フレディになりきる日)」だそうです。世界各地でいろんなイベントがありそうですね^^

フレディになりきりたい方はこの動画を参考にしてね! 熱中夜話イイ番組!!


胸毛は一体どうなってるんでしょうね?(・・・どうでもいいわぃw)


We Will Rock You (First Verse & Finale) / We Are The Champions - クイーン




【追記】 お仕事早い方がいらっしゃいましたw ↓
Freddie Mercury's Day in Google Doodle(Subtitled)

MJも思わず鼻歌 ビージーズの Stayin' Alive

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(2011/06/30)
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 バリー・ギブビージーズ) 9月1日生まれ 


ここ連日マイケルの話題が続いてまして、ファンでない方には申し訳ないです^^;
次回までで一段落しますので、あと少しお付き合いいただけると嬉しいです。


しかも、そう真新しい話題でもないんですが^^;
バリー・ギブマイケル・ジャクソンが2002年にレコーディングしたコラボ作品「All In Your Name」。

ビージーズのファンであることを公言していたマイケルにとって、この共演はきっと嬉しいものだったでしょう。バリー・ギブのオフィシャルサイトでのみ購入可能のようです。 →バリー・ギブ オフィシャルサイト
レコーディングの様子 YouTube→ All In Your Name レコーディング①  


マイケルのお気に入りはこの曲かな?^^ Stayin' Alive - ビージーズ 



マイケルも思わず鼻歌~♪ YouTube→ マイケルのStayin' Alive

ロックンロールに免じて勘弁してくれ・・・?

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(2007/06/13)
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 ビル・ヘイリー 7月6日生まれ 

 
もうひと月も前のことで世間の方々も忘れているような事件のことですが、当事者である芸能人が「ロックンロールに免じて勘弁してほしい」という言葉を会見で述べたそうで、それを聞いた時「うわぁ~、なんかやだ」と思ってしまいました。
事件はごく個人的なもののようで関心はありませんし、会見自体を見ていないのでどんな流れでその台詞になったのかもわかりませんが、ロックンロール云々のくだりは音楽やロックンロールへの冒涜のような気がしてすごくいやな気分になりました。
ロックンロールを広めた先人やその音楽を愛する人たちに対しても失礼な気がするのですが。。


・・・ただ彼にとってロックンロールとはそんなに重い意味のある言葉じゃないのかもしれませんね。
さっ、音楽聴いてどうでもいいことや、もやもやした気分は忘れてしまおう。。。

Rock Around The Clock - ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ



Crazy Man Crazy - ビル・ヘイリー&ヒズ・コメッツ

ボーイ・ジョージのせつなくやり切れない想い





 ボーイ・ジョージ 6月14日生まれ 


カルチャー・クラブボーイ・ジョージといえばとても美しい女装家でしたが、なぜかゲイだとは思っていなくて(当時は公表もしていなかったらしいが)ビジネスでああいう恰好をしているのか、まぁ、どっちでもいいかなぁ~ぐらいに思っていた気がします。

それが数年前に起こした事件からゲイであることが公になったものの、今もどっちでもいいかぁ~という気持ちでいます。ただあらためて当時の曲を振り返ると、恋人でありながらも関係が悪化していったバンドのドラマー、ジョン・モスへの不信感や不安、やり切れなさを歌に込めていたようで、おなじみの曲もなんだかせつなく感じてしまいますね。。。


Karma Chameleon / カルチャー・クラブ



Miss Me Blind / カルチャー・クラブ




彼の妖艶なヴィジュアルやゴージャスな歌声、キャッチーな曲調などとても魅力的なバンドだったのに、活動期間が短すぎたような気がします。そうなった経緯には様々なことが重なったのでしょうが、特殊すぎる職場恋愛が大きな要因だったのかもしれません。

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