スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

エイミー・ワインハウスはリハブできるだろうか




最近洋楽のニュースを追っていると、ドラッグや暴行などの犯罪に関わるニュースが多すぎて、
慣れてしまっている自分が悲しくなりました。
事例が多いということもあるし、それを伝える報道も「外国だから」、「芸能界だから」と軽く
流しすぎてる部分があるように感じます。

中には服役後の復帰作を心待ちにしているようなニュースまで届きます。
これって、本来なら考えられないことですよね。
事件は事件として、もっと重く捉えてもいいのでは、と思います。

ただ・・・
かつての事件を乗り越えて社会復帰しているアーティストも多くいますし、もし新たな気持ちで
音楽活動を続けるというのであれば、静かに見守りたい気持ちはあります。

エイミー・ワインハウスも一時の流行歌手やスキャンダルまみれの一芸能人として終わるには、もったいない美声と才能の持ち主です。
最近は真面目な恋人と時を過ごしているとか、ゴルフにハマっているらしいとか、明るい
ニュースが聞こえてきます。幸せで健康的イメージのエイミーも悪くない・・・
私はそう思います。


Rehab/Amy Winehouse

彼女の持つ退廃的な存在感は品行方正なだけでは生まれなかっただろうと思うと、
皮肉なことですが、これまでの経験も決して無駄ではなかったとも言えるでしょう。


Love Is Losing Game/Amy Winahouse

恋愛に左右されやすい女性なのかな。。ピュアで情の深い人なのかも?



最近の活動としては11月9日発売予定の、クインシー・ジョーンズのトリビュートアルバムへの参加が報じられています。以下、bmr.comより


 ☆ ☆ ☆

エイミー・ワインハウス、大御所トリビュート作に参加


トラブル、スキャンダルにまみれた数年間を経て、ニューアルバム制作など少しずつ音楽シーンへの復帰が報じられている英国人シンガー、エイミー・ワインハウス(Amy Winehouse)が、音楽界の重鎮クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)のトリビュート・アルバム"Q: Soul Bossa Nostra"への参加がほぼ決まったようだ。

エイミーは、出世作"Back to Black"にも参加のDJ/プロデューサーのマーク・ロンソン(Mark Ronson)とのタッグで、レスリー・ゴア(Lesley Gore)の1963年の名曲"It's My Party"をカバーする模様。これはロンソンが8日に「エイミーともども大変な名誉に感じ、興奮している。我々のバージョンがクインシーを満足させられるように試行錯誤しているところだ」などと語ったことで明らかになったもの。故マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の代表作"Thriller"などで手腕を振るったクインシー・ジョーンズ御大からも「エイミーのアーティストとしての才能は疑う余地がない。彼女の声はもちろん豊富な知識や音楽とその歴史に対する尊敬の念に非常に驚かされている。エイミーとマークが私の作品に参加してくれることを楽しみにしているし、彼らのバージョンもきっと気に入るはずさ」とのコメントが発表されている。

他にはアッシャー(Usher)、リュダクリス(Ludacris)、エイコン(Akon)、ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)、ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)、メアリー・J.ブライジ(Mary J. Blige)、T-ペイン(T-Pain)、LLクールJ(LL Cool J)といったスターたちの名前が挙がっているクインシー・ジョーンズのトリビュート・アルバム"Q: Soul Bossa Nostra"の発売日は、現時点で11月9日となっている。またクインシー・ジョーンズは今月に入りオーストリアのオーディオメーカーAKGからヘッドフォンシリーズ、Quincy Jones Signiture Lineを発表、10月の発売を予定している。

 ☆ ☆ ☆


"It's My Party"は邦題で「涙のバースデイ・パーティー」と訳されていますが、
今日のバースデイは笑顔ですごせるといいですね^^


amy_winehouse02-500x500.jpg 
Happy Birthday
to Amy!


 ↓ ポチッ
と、お願いします
にほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
 
人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。