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ジャニス・ジョプリン 魂の叫び


↑パールの完成を待たずに彼女は逝ってしまった


ジャニス・ジョプリンの破滅的な生き方は決してほめられたことではないけれど、不器用にしか生きられなかったからこそ、あの歌唱があったのだと思うとまた複雑な気分になります。
60年代からほんの数年しか活動期間がなかったのに、40年後の今もなお圧倒的な存在感で私たちの胸を揺さぶり続けます。。。



Move Over/ジャニス・ジョプリン


この曲を歌う彼女はパワフルで、本当にカッコいい!



Cry Baby/ジャニス・ジョプリン


普段は内向的な性格であったそうですが、ステージ上の彼女は女優でもありますね^^



Ball and Chain/ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニー
(モントレー・ポップ・フェスティバル 1967)


このときのステージでジャニスの存在が広く知られるようになったそうですが、初めて聴いた人が「なんじゃこりゃ~!(←いい意味で)」と思うのも無理はありません。
ママス&パパスのキャス・エリオットもお口あんぐりして聴き入っています(笑)。

そしてパフォーマンス後のはにかんだような笑顔とぴょんと跳ねる仕草が可愛らしい。



自分の中の可愛らしさをもっと自覚していたら、彼女はもっと違う人生を送れたかもしれない・・・とも思います。・・・まぁ、なかったことをいくら想像しても仕方のないことです。
彼女しかできなかった生き方、彼女にしか歌えなかった歌が残りました。

ジャニス・ジョプリンは1970年10月4日、27歳の若さで亡くなっているのがホテルの一室で発見されました。致死量以上のヘロインを摂取したためとみられています。部屋にはマルボロ、手にはそのタバコを買った4ドル50セントの釣り銭が握られていたそうです。



もっとたくさんの
笑顔が見たかった。。
janis_joplin.jpg

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