スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

ヨーヨー・マは挑み続ける


↑(左)リベルタンゴはじめ、ピアソラの名曲を収録♪ 3枚とも全部欲しい


アストル・ピアソラが好きなので、下のリベルタンゴの動画は何度も観ていましたが、ヨーヨー・マがピアソラのアルバムまで出していたなんて知りませんでした。
ヨーヨー・マはクラシックの枠にとらわれずタンゴやブラジル音楽はじめ、さまざまな音楽に取り組んできました。
多くの国や人との関わりの中で彼ならではの表現力や存在感を増して行ったんでしょうね。



アストル・ピアソラ作曲 リベルタンゴ




ヨーヨー・マのあくなき好奇心や探究心、いろんなものを吸収して表現の世界に転換してゆくさまは、本当に素晴らしいなぁと思います。チェロという楽器やクラシックがすごく身近なものに感じられて、楽しみが何倍にも膨らんでゆく感じ。


ただ私がこんなことをいうのはおこがましいのですが、彼の純然たるクラシックの演奏を聴くとクラシックがやはり一番しっくりきます。



特に好きなのはこれです。

 ↓ (埋め込めなかったので^^;)

サン=サーンス作曲 白鳥
http://www.youtube.com/watch?v=zNbXuFBjncw


全然クリアな音源ではありませんが、何度聴いても泣きそうになるのは何故だろう;;
弦楽器ならではの音の揺れと、ヨーヨー・マの魂を注入するかのような演奏が胸に響きます。
いや、この時彼とチェロは一体化してるといったほうがいいのかな?
ヨーヨー・マの魂そのものであるチェロは心の震えを、そして胸の高まりを響かせ、やがて静まってゆく・・・。



・・・と、本当はここで終わるはずでしたが、ヨーヨー・マ公式サイトを覗いてビックリ!
カルロス・サンタナ、インディア・アリーとも最近共演されていました。


ビートルズのカバー(While My Guitar Gently Weeps)です。


あれっ! そういや以前紹介したサンタナのアルバム(ギター・へヴン)に入ってたんでした。

失礼しましたっ!



Happy Birthday!
images25.jpg

 ↓ ぽちっ
と、お願いします
にほんブログ村 音楽ブログへ

人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。