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マザー・テレサ ~愛の花束~

マザー・テレサ 愛の花束 (PHP文庫)マザー・テレサ 愛の花束 (PHP文庫)
著者:中井 俊已
PHP研究所(2007-12-03)
おすすめ度:5.0
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さて今日は昨日少しだけ触れた、マザー・テレサのお話をしようと思っていますが、考えたら音楽とは関係ない話になってますねw
最近はマイケルの誕生日が近付いているせいか、いろんなことを思い出したり、考えたりしています。
脱線気味でブログの趣旨とは違うかもしれませんが、どうかお付き合いくださいませ。。

マザー・テレサの名は子供の頃から知っていました。
犠牲的精神で多くの貧しい人々を救った人だと・・・。
私がマイケルファンになってからは、マイケルにも影響を与えた人と知り、もっと知りたいと思いつつも、実際彼女に関する本を読んだのは、マイケルがこの世を去ってからでした。
この本を手にしたのはちょうど一年ぐらい前だったと思います。

マイケルが何故最後まで優しく強い人であったのか、マザー・テレサを知ることで何か見えてくるのではないかと思いました。
それともう一つ、私自身にも救いを求める気持ちがありました。

その時期、私は辛くて仕方がなくて。。。
暗闇で身動きが取れない状態でした。。。

でもマザー・テレサの言葉行いを知ることによって、自分が辛い時には同じ境遇、またはもっと辛い思いをしている人に思いをかけてあげるべきなんだ、ということや、たとえ辛くとも微笑み感謝する気持ちを忘れてはいけないということ・・・いろいろなことを学び感じとることができました。

彼女はやみくもに人間が素晴らしいと言っているわけではありません。人は愚か醜いもの・・・それでもなお、人を愛しなさいと説いているのです。

マイケルには、はたから見て不遇の時期が長くありました。
それでもマイケルがどうしても「不幸な人」に思えないのは、マイケル自身が試練に耐えなおも「与え続ける人」であったからではないでしょうか。

マザー・テレサマイケル2人に共通して尊敬できるところは、もっと高みにとどまっていいはずの存在なのに、あえて私たちのところまで降りてきてくれる。同じ目線でわかりやすい言葉で語りかけてくれる。だから偉大なんだ、と思います。

2人と同時代を生きられて、その生きざまを知ることができて、本当に幸せだと思います。私は2人から受け取ったものを決して忘れず、またにつなげてゆけたら・・・とも思っています。

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