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椎名林檎の世界





ご存知のように椎名林檎は今も現役で活躍するアーティストですから、何年も前の作品を語るのはどうかとも思いましたが、なにしろこの方が登場した時のインパクトがスゴかったのです。

何から何まで独特で、椎名林檎という一つのジャンルになってると思いました。
昭和歌謡のようでもありロックでもあり、ノイズの一歩手前のような際どい音と一度聴いたら忘れられない歌声、巻き舌や口笛やスキャットの使い方なども印象的で、もうこの人じゃないと絶対できないような世界を創りあげていました。
文学的であり演劇的でもあり、なんじゃこりゃと思いつつ深みにはまっていったのでした。
「無罪モラトリアム」で衝撃を受け、2枚目のアルバム「勝訴ストリップ」でさらに引き込まれていった気がします。

歌詞で好きなのは「罪と罰」ですね。


出だしの

♪頬を刺す朝の山手通り
煙草の空き箱を捨てる
今日もまた足の踏み場は無い
小部屋が孤独を甘やかす

とか

♪歪んだ無常の遠き日も
セヴンスターの香り
味わう如く季節を呼び起こす

のあたり。。


いやぁ 実にいい。。


そこはかとなく退廃的な
文学の香りを感じます。



Happy Birthday!
shiina_ringo01.jpg


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椎名林檎も

もっと一般的な認知度が高くても良いアーティストの一人ですよね。
創造性とセールスがイコールにならないのが音楽ビジネスの難しさですね

2010.11.26 08:07 seitaiplusone #- URL[EDIT]
Re: seitaiplusoneさん

そうですねv-390 ただ椎名さんの場合、
ほどよいマイナー感を漂わせていたい
・・・とか思っていそうw

2010.11.27 01:04 Mika #- URL[EDIT]

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