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BEPのアップルの言葉



去年の夏ごろですが(あやふやですみません。。)ブラック・アイド・ピーズが来日した際に出演した番組の中で、メンバーの一人アップル・デ・アップがこんなようなことを言っていました。
「ものごとを深刻にとらえ過ぎてはいけない」と。
細かい話のやりとりはこれまた記憶が定かではないのですが(ホントすみません)その言葉を聞いた時はとても驚き、また感銘を受けました。
なぜそんな感情を抱いたのか不思議に思われるかもしれませんが、それはアップルのこれまでの人生をたどってゆくと、わかっていただけるかもしれません。

彼らの来日とTV出演の目的はアルバムのプロモーションのためでした。
アルバム「The E.N.D.( The Energy Never Dies)」は「みんなが踊れるためのものにしたかった」とBEPのフロントマン、ウィル・アイ・アムは言いました。
そしてそのコンセプトに沿った軽快なトークが展開される中、アップルの発言があったのです。
その言葉だけではお気楽なミュージシャンが軽く言ったに過ぎない言葉に聞こえるかもしれませんが、アップルがこれまで歩んできた道のりは平たんなものではなかったはず・・・。

フィリピン出身のアップル・デ・アップは今日36歳を迎えたばかりですが、弟をすでに2人も亡くしています。それは自然な形での亡くなり方ではありませんでした。
そして自身も実家での貧困な生活や目の持病を治療するためもあって、十代前半でアメリカ人の養子になるため祖国を離れ、単身でアメリカへ渡りました。
ウィル・アイ・アムと出会ったのはアメリカの学校へ通うようになって間もない頃だったようです。
やがて2人はBEPの前身ともいえるアトバン・クランを結成するのです。
「ウィルがいなかったらギャングになっていたかもしれない」とアップルは語ったこともありました。その言葉からも決して平たんな道のりではなかったことが窺えます。

それでもアップルは言うのです。「深刻にとらえ過ぎてはいけない」と。
もちろん人生には深刻に考えなくてはいけないこともありますが、自分で思ってるよりそれは少ないんじゃないかと思えてきました。
どうでもいいこと、または、どうにもならないこと、自分で足枷のようにしているような事柄も、深刻になりすぎず、もっとシンプルにポジティブに考えられるようになれたらいいなと思います。

アップルの強さは私の励みになりました。



MCやダンスの時にはワイルドなアップルですが、タガログ語で歌う彼は
朴訥さが魅力です。フィリピンで過ごした少年時代を思い出すのかしら^^

The APL Song/ブラック・アイド・ピーズ




Bebot/ブラック・アイド・ピーズ


今月30日にニューアルバム発売、来年2月にはスーパーボウルのハーフタイムショウへの
出演が決まったBEP。より一層の今後の活躍も期待できそうですね^^



木が切れそうな髪形♪
IMG_3881.jpg
Happy Birthday!


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