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ジャーメイン・ジャクソンの 「明日に架ける橋」





特に80年代頃、ソロ活動を活発にしていたジャーメイン・ジャクソンですが、その時代の曲はまた機会をあらためて取り上げるとして、今日はジャクソン5時代の曲を取り上げたいと思います。

カバー曲の話題にまたなってしまいますが・・・
ジャーメインの誕生日にはこの曲で、と何日も前から思っていた曲がたまたま2曲ともカバー曲だったというだけで、以前から大好きだった曲です。

2曲とも多くのアーティストに愛されカバーもされているのですが、私にとってはジャーメインの声で聴くのがやはり一番しっくりくるのです。


一曲目はスティービー・ワンダーが69年に発表した「My Cherie Amour」のカバー。
「君が僕のものになったらどんなにいいだろう」と、少女に恋した純粋な気持ちを歌ったもので、同年発売のジャクソン5のファーストアルバムに収録されました。

My Cherie Amour / Jackson 5


マイケルの突きぬけるような鮮明なヴォーカルに比べると、ややこもったようなハスキーな歌声で、兄弟でこんなに違うものかと驚かされます。でもジャーメインのせつなさ漂う歌声もとても魅力的で、当時とても女の子に人気があったのもうなづけます。


二曲目はサイモン&ガーファンクルのポール・サイモン作
「Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)」

Bridge Over Troubled Water / Jackson 5


これまた哀愁の漂わせ方が尋常ではない(笑)。
壮大なスケールの愛情を示したもので、ライブバージョンで聴くのもおすすめです。
(Live at the Forum収録)


この曲を聴きながら歌詞をなぞっていると、バッシングを受けていたマイケルをジャーメインはいつもかばっていたことが思い出されます。
超有名で才能ある弟を持つことで、ジャーメイン自身の苦しみになることもあったでしょうが、マイケルが辛い時、苦しい時、兄として力強く弟を守る発言をしていました。

それはあたかも “Like a bridge over troubled water”
・・・荒海にかかる橋のようでした。。



Happy Birthday!
Jermaine+Jackson+76_Motown1.jpg


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