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ビートルズ 解散直前のゲット・バック・セッション





67年にマネージャーを失い、徐々に結束力を失くしてしまったビートルズ。
メンバー間のすれ違いを危惧したポール・マッカートニーが発案者となり、ゲット・バック・セッションが1969年1月2日より始まりました。


ゲット・バック・セッション 1969年1月2-3日


スタジオでのセッション、そして1月30日にアップル社の屋上で行われたルーフトップ・ライブの様子はドキュメンタリー映画「レット・イット・ビー」に収録されましたが、ポールの願いむなしく、ビートルズは解散へと向かっていったのです。。


「Get Back」には「昔に戻ろう」「原点に還ろう」という意味が込められていました。
Get Back / ビートルズ with ビリー・プレストン


このプロジェクトが開始して間もない1月10日には早くも問題が発生していました。
ジョージ・ハリスンがビートルズからの離脱を宣言したのです。
しかし、メンバーの説得により22日にはまた合流します。
キーボード奏者のビリー・プレストンをセッションに参加させることを条件に戻りました。

・・・ビリーの演奏を聴いてホッとするのは、そんな裏事情もあったからでしょうか^^


ビートルズはビッグな存在ですし、解散に関してはいろいろな憶測が飛び交ったようですが、ビートルズとして何を成すべきなのか、それぞれ最後まで試行錯誤していたのでしょうね。。


さて、解散してもう40年も経つというのに、昨年は赤盤・青盤のリマスター版が発売されたり、ネット配信が開始されたりと、話題には事欠かないビートルズですが、今年はどうでしょうか。また何かよいニュースがあるといいですね!



ハリー・ベンソン撮影♪
20101130125016.jpg


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ゲット・バック・セッション

昔、ビートルズのブートレッグを集めていた時期があって、ゲットバックセッション関連の音源には相当、お金をつぎ込みました。最近のリ・マスタリングでサウンドが統一されてしまいましたが、アナログ時代はアメリカ盤とイギリス盤でテイクやミキシングが違ったりステレオとモノでも違いがあったり、とビートルズはマニア好みな存在でもあったんですよね

2011.01.03 13:52 seitaiplusone #- URL[EDIT]

Get Backにそんな意味が込められていたとは!!
ビートルズが解散してしまったのは残念だったと思います
でもだからこそ長年愛されているグループって感じですよねv-10

2011.01.03 20:02 haruka #- URL[EDIT]
Re: seitaiplusoneさん

なるほど~
楽しむと同時に研究対象でもあったわけですね!
音が綺麗になったといっても、必ずしも万人の好みに合うわけじゃなし、
自分の好みを探っていくのもまた楽しみがありますよねーv-391

そういえば一昨年のリマスター盤もステレオとモノとがありましたよね?
また今後も次々発売されるんでしょうか?
マニアさんにとっては嬉しいような、怖いような(←お財布的に)・・・ですかねv-393

2011.01.04 01:09 Mika #- URL[EDIT]
Re: harukaさん

ビートルズが活動していたのが10年もなかったなんて、信じられませんねv-394
でも期間の長さではなく、実に濃い内容の仕事をしていたんですよねv-352

解散は残念でしたが誰が悪いということはなく、ひとりひとりが独立した人間だしスターでもあったので、一つの方向に向かっていくのは大変なことだったのかもしれません。
それを思うとマネージャーの力って大きかったんだなって思いましたv-390

2011.01.04 01:20 Mika #- URL[EDIT]

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