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We Are The Worldを通じて・・・行動できる人間でありたい




A&MスタジオでWe Are The Worldの録音が行われた(1985年1月28日)
 ※44人のアーティストたちが揃いやすいよう、アメリカン・ミュージック・アワードの
  授賞式のあったこの日が収録日に選ばれた


須藤元気の著書「神はテーブルクロス」を読んでいたら、今日私がブログで書こうと思っていた言葉がまさしく書かれていて、ちょっとびっくりしました。話の内容はもちろん違うんですけどね。
そのページにはこう書かれてあったんです。

「どちらかといえば、何を起こすか考えるよりも、何かを起こすという行動の方が大事なのであろう」 ・・・と。

今年に入ってから「伊達直人」を名乗る人物の寄付から善意の輪が広がっている、というニュースが話題になりました。立派ですね。こうして行動に移せるのって。


 ☆ ☆ ☆


「We Are The World」のビデオを初めて観て、驚いたのはまずその顔ぶれがスゴかったこと! 
・・・といっても、その頃はまだ知らなかったアーティストもいっぱいいたので、周りの大人な人たちが「スゴイよ!スゴイよ!!」と言ってるのをふんふん聞いているだけでした。
それでもマイケル・ジャクソンシンディ・ローパースティービー・ワンダーなど好きなアーティストが参加していたし、こんなに多くのスターが一つの曲をチャリティーという目的のために歌っていることが、素晴らし~ぃ!と思いました。

そして、その曲を買えばチャリティーに参加できるというシステムが、とても画期的なことだと思いました。今ではネット配信などで、このようなチャリティーソングを購入するのも珍しくなくなっていますが、ボブ・ゲルドフがライブエイドを提唱するまでは、なかったシステムではないでしょうか。
それは購入する側にとっても好きなアーティストの作品を手に入れることができ、チャリティーに協力することができ・・・、誰にとっても利のあることだと思います。
チャリティーという概念を身近に根付かしてくれた点でも、十分な成果を残してくれました。

ところで対象が有名無名に関わらず、今も昔もこうした行為に対して「偽善」とかいう人もいますが、そういうのってとってもしゃらくさいわぁーと思う。ごちゃごちゃ言ったり、余計なこと考えて行動に移さない人間より、実際に何をするのか、そのことが重要なことだと私は思います。


そして後世歌い継がれるであろうこの曲を胸に、自分も行動できる人間でありたいです。



We Are The World / USA for Africa




We Are The World は
 二人で作った曲♪
mika0128.jpg
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