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ボブがいなくなって今年で30年




ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ 最後のライブ音源CDが本日発売


今日発売されたボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのライブ・アルバム「Live Forever: The Stanley Theatre, Pittsburgh, PA, September 23, 1980」は、1980年に米ピッツバーグで行われたライブの模様を全曲収録されたもので、1981年の逝去から30周年ということもあり、彼の最後の(レコーディングされた)ライブが、Univerasal Musicとボブ自身が創立したTuff GongレーベルからCD化されたものです。


ボブ・マーリーは1977年に皮膚ガンが発見されますが、足の切断を拒んで肺や胃などにガンが転移し、1981年5月11日に脳腫瘍のため36歳の若さで逝去しましたが、みなさんもきっとご存知のように今なお多くの人々に愛されているミュージシャンです。


ライブの映像を探していると、79-80年頃のものが多く見つかりました。精力的に活動している中で亡くなったのか、それとも若すぎる死を予感していたからこそ精力的だったのか・・・。

世界中を回る中、日本でも79年の春に公演していて、4月5-11日の間に7公演という過密スケジュールをこなし、走りぬけてゆきました。


Heathen / ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ



Is this love / ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ


30年以上前のものとは思えないぐらいに生々しく伝わってきます。



彼もまた笑顔の
 美しい人である。。
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彼が

レゲエを世界に広めたと言って過言ないですからね(^ー^)ノ
70年代中盤はレゲエでは無くレガエと呼ばれていたのを覚えてます。クラプトンも74年のツアーの曲紹介でレガエと言ってました

2011.02.02 06:32 seitaiplusone #- URL[EDIT]
Re: seitaiplusoneさん

そうですねv-237
ボブの音楽性やメッセージ性も、もちろん人を惹きつけるものだったでしょうが、
カリスマって言葉がピタッとはまる強いオーラを持っていたんだろうなとも思います。

レゲエは彼がいなかったらもっとマイナーな音楽のままだったかもしれませんねv-405

2011.02.03 00:18 Mika #- URL[EDIT]

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