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クローゼットにしまっておきたかった曲? 「In the Closet」

 ナオミ・キャンベル 5月22日生まれ 


MJ大好きな私でもちょっと苦手な曲というのがあって、今はそうでもありませんが、ひと昔前までは「In the Closet」を大音量で聴くことができませんでした。なんかこの曲ってエロいなぁ~と思っていた時期があるのです。(わぁーーっ、言ってしまった! 初めてのカミングアウト! 汗)
でも、Dangerousというアルバムを何度も聴くうちにJam~Why You Wanna Trip On Me~In the Closet~She Drives Me Wildという出だしからの流れが、調和しながらも突き抜けてく感じがカッコいいなぁと思い始めて、気がつけば苦手意識はなくなっていったのですが。


当初、この曲はマドンナとの共演が予定されていたので、彼女を挑発したかったのでしょうか?(あ、男としてでなく、同業者として^^;) いつものマイケルが歌うラブソングとは異質なものを感じていました。
「In the Closet」という言葉には「性的嗜好」という意味もあるそうで、歌詞の中でその意味合いとして使われたわけではなかったものの、マドンナは面白いと興味を示したようです。

しかし、二人がともに納得するものは生まれず、デュエットは実現することがありませんでした。
きっと二人は、恋愛観も芸術性も何もかも異なっていたんじゃないかなぁ。。

もしかしたらだけど・・・
「悪いけど、キミには心を開かないよ」という意思表示として、マイケルは「In the Closet」というタイトルをマドンナにぶつけたんじゃないか、、というのは考えすぎ・・・?


ところで、曲は苦手だったのですが、ナオミ・キャンベルと共演したショートフィルムは何故か拒否反応が起きませんでした。これも見ようによってはセクシャルですよね?
私はこれをただただ美しいものとして見ました。
ナオミのスタイルが完璧すぎて、リアリティーを感じなかったせいかも?ww
セピアの色合いも美しいし、光と影の世界で踊るマイケルの姿がまた美しい。
しなやかで無駄のない動きに吸いよせられます。


In the Closet / マイケル・ジャクソンナオミ・キャンベル




DANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]に収録されたメイキングもまた、カラーはカラーなりの良さが出ていて好きです。青と白の世界にマイケルの赤シャツがまぶしい。。

Making of In the Closet / マイケル・ジャクソンナオミ・キャンベル





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写真も美しいものが多い ・・・ちょっとキワドイが、許容範囲内としよう(笑)。
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