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ボーイ・ジョージのせつなくやり切れない想い





 ボーイ・ジョージ 6月14日生まれ 


カルチャー・クラブボーイ・ジョージといえばとても美しい女装家でしたが、なぜかゲイだとは思っていなくて(当時は公表もしていなかったらしいが)ビジネスでああいう恰好をしているのか、まぁ、どっちでもいいかなぁ~ぐらいに思っていた気がします。

それが数年前に起こした事件からゲイであることが公になったものの、今もどっちでもいいかぁ~という気持ちでいます。ただあらためて当時の曲を振り返ると、恋人でありながらも関係が悪化していったバンドのドラマー、ジョン・モスへの不信感や不安、やり切れなさを歌に込めていたようで、おなじみの曲もなんだかせつなく感じてしまいますね。。。


Karma Chameleon / カルチャー・クラブ



Miss Me Blind / カルチャー・クラブ




彼の妖艶なヴィジュアルやゴージャスな歌声、キャッチーな曲調などとても魅力的なバンドだったのに、活動期間が短すぎたような気がします。そうなった経緯には様々なことが重なったのでしょうが、特殊すぎる職場恋愛が大きな要因だったのかもしれません。
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初めまして。

特殊すぎる恋愛が、いい曲へと繋がったのかもしれないですね。

常人とは違う感性が、逆に常人に受け入れられたりして。

2011.06.17 11:15 横浜115 #- URL[EDIT]
Re: 横浜115さん

はじめまして~

横浜115さんのおっしゃるとおりだと思います!
はたからは悲劇に見えてもアートにちゃんと昇華させてますよね。
ほとんどの芸術家はそうやって身を削るように作品を生み出すのでしょうか。
受け入れられるのは、根っこの部分で共感できるからかもしれません^^

2011.06.17 22:28 Mika #- URL[EDIT]

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