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MJの詩の世界 ~Dancing the Dream~


↑(左)日本語版は再版してないようですね~



 Dancing the Dream 出版(1992年6月18日) 


「Dancing the Dream」はマイケル・ジャクソンが綴った詩とエッセイの本。
そこに描かれている世界観は、マイケルを知る上で重要なカギになるのではと思います。
ところが、マイケルは一体何を言いたかったのだろうと考えてしまうことも時にはあり。。
読むごとに違う解釈をすることもあり、結局マイケルの複雑さを思い知ったりもして。

ただひとつ言えることは、第三者によって書かれた書籍を読むよりはマイケル自身の手がかかった作品で本人を理解していくしかないんだと私は感じています。
楽曲しかり、映像作品しかり、この詩集や自叙伝しかり。
マイケルなきあと、多くの書籍が出版され未発表曲までがアルバムとして発売されました。
でも、他者の手による作品が私には素直に受け入れられませんでした。


・・・て、ここまでの話と矛盾しちゃってるかもしれませんが、このDancing the Dreamの中では表題作が一番好きで、過去に動画を作っていたことがあったので貼ってみます。
詩というのはそれ自体で完成品ですから、映像をつけるなんて無粋なこととは思います。
ただの妄想好きなファンの妄想作品ってことで見逃してください。
音楽はつけませんでしたが、外国の方から「音はどこにあるの?」って聞かれたことがありました。
「in your heart」と答えたらちょっとウケてましたけど。

Dancing the Dream / 詩:マイケル・ジャクソン


踊っている時の意識を想像しながらダンスシーンを見てみたかったんですよね・・・。


Planet Earthは2009年10月に発売されたThis Is Itのサントラ盤に収録されました。
限定盤だったのかな? 
当時、買う気がまったくなかったので持ってませんが、この朗読はいいと思います。
もともとは何のために録音してたんでしょうか?

Planet Earth / 詩と朗読:マイケル・ジャクソン


マイケルは地球上にいる頃からこうして意識を俯瞰させて見守っていたのかもしれません。
悲しくて心細くて絶望しそうになった時、マイケルの言葉によって救われたこともあります。


日本語訳はファンサイトのBLUEMOONさんでご覧いただけます。


こっちの表紙のほうが
なじみがあるなぁ~
200px-Dancingdream.jpg
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こんばんは(^0^)/

スーパースターであり続けなければならない、ていう重圧は大きいものだったんでしょうね。

U2のボノの貧困撲滅の活動みたいに子供の未来と平和のための活動に重心を移していたら、世界はどう変わっただろう?と思うことがあります。

マイケルも、より生き生きと過ごしていけたのではないかな?て思えますし。

何を思い、どう考えて日々を過ごしていたのだろう?ていうことは、もはや本人の口から語られるいことがないだけに気になりますね。


2011.06.19 19:11 カテンベ #- URL[EDIT]
Re: カテンベさん

こんばんは~

たしかにマイケルが何を思い、どう考えて日々を過ごしていたのだろう?
・・・というのは永遠の謎のような気がします。
もっとのびのびと表現や活動できる場があればよかったんですけどね。

ただ、もし~だったら、というのはネガティブスパイラルに陥ってしまうので、やめます(笑)
やはり作品から探ってみたり、妄想をたくましくしていくしかないかもしれません^^

2011.06.19 20:21 Mika #- URL[EDIT]

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