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私にとってのマイケルとは・・・

二年前にマイケルがいなくなってしまってから、いったい私にとってマイケルって何だったんだろうと考えることがよくありました。家族でも友達でもましてや恋人でもないのに、この喪失感は何なんだろうと。


その答えのような曲がこれです。
Music's Takin' Over - ジャクソンズ



この曲の中で音楽を教師や医者、そして安らぎや力にたとえてマイケルは歌っています。
MusicをMichaelというキーワードに変えると、それはそのまま自分の気持ちにあてはまりました。
マイケルはこの二年間で偉大な人とたとえられるようになったけれど、ファンにとってはとても親しみやすい人物だったように思います。いつも生活の中に溶け込んでいてそばに感じられる存在でした。

だけど、マイケルは突然いなくなってしまってしまいました。迷った時に導いてくれる人、心の痛みを取り除いてくれる人がいなくなり、安らぎは不安に変わり、自分の無力さを嘆きました。

それでもそんな自分を救ってくれたのは、やはりマイケルの存在であり音楽の力でした。

Music's Takin' Over 邦題はたしか「僕らのミュージック」・・・。


同じようにMusic And Meを聴いてもマイケルと私という言葉が浮かんできます。だけど、マイケルが音楽を愛するほどに自分はマイケルを愛せていたかなというと、そうでもなかったかなって・・・。
それぐらいマイケルの発するMusicという言葉には大きくて重くて強いものを感じます。

Music And Me - マイケル・ジャクソン


映画「ムーンウォーカー」でもMan In The Mirrorに続けて2曲目に入れていたぐらいだから、マイケルにとってもなにか特別な思いのこもった曲だったのだと思います。

マイケルの肉体はなくなってしまいましたが、これからもマイケルの遺してくれたものに感謝しつつ、マイケルの作品に親しんでいきたいと思います。
そして、音楽を愛しつづけたマイケルの気持ちに少しでも追いつけたらいいなと思っています^^



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