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カテゴリ:ビートルズ の記事一覧

FOREVER JOHN LENNON





今日・・・ではなく昨日からですが、GyaO! の昭和TVでジョン・レノン生誕70年を記念した特集が組まれています。
昨日紹介することができなかったので、せめて今日ドキュメンタリー映画「イマジン」を観て感想をアップしようかと思っていましたが、すっかり帰宅が遅くなってしまいました。
でも、せっかくなので眠りにつくまで何曲か聴くことにします。
サントリーのCMがこれでもかってぐらいに入りますけど、ただで観れるからしかたないですねw
それに今も若々しい「Sweet Memories」の聖子ちゃんも見れたしw

「イマジン」は観たことがないので、近々観たいと思っています。
若い頃からビートルズの曲は身近にあったのに、その本質は何も知らなかったなと最近になってよく思います。だからこうした機会にもっと理解を深めたいなぁと。。

昭和TV presents FOREVER JOHN LENNON

↑このページの下のほうでも紹介されていますが、昭和TVはなかなか豪華なラインナップが用意されており、たまにチェックしています。なんか落ち着くんですよね~ 
だって昭和の人間だものwww


 ☆ ☆ ☆


* イマジン/ジョン・レノン

不遇な家庭環境で育った少年時代からビートルズ結成、解散、そして衝撃の死まで。ジョン・レノンの生涯を秘蔵プライベート映像や写真、楽曲などでつづるドキュメンタリー映画。オノ・ヨーコをはじめ、息子のジュリアン、ショーン、先妻のシンシアらがインタビューに応じ、彼の知られざる一面を浮き彫りにする。アーティストとして、父として、ひとりの人間として……。ジョンが歩んだ短くも濃密な人生がここに刻まれている。
(1988年 / アメリカ)

* 監督・製作・脚本:アンドリュー・ソルト
* 製作:デヴィッド・L・ウォルパー 脚本:サム・イーガン
ナレーション:ジョン・レノン
(100時間以上におよぶインタビューより)
* 出演:ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリソン、リンゴ・スター、ジュリアン・レノン、ショーン・レノン、シンシア・レノン、メイ・パン


 ☆ ☆ ☆


これジョンですよね?(笑)
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There are places I'll remember...♪


↑最新リマスター音源 今月18日世界同時発売♪



今日10月9日はジョン・レノンと、その息子ショーン・レノンの誕生日です。
いろんな意見があると思うけど、ショーンが生まれてからの多くの時間を家族と過ごすことができたことは、ジョンにとって幸せなことであっただろうと思います。


39076.jpg(真ん中はヨーコですね)


MJファンの私にとってショーン・レノンというとすぐに
「MOONWALKER」の子役の子だ!と思ってしまいます。


でも時はしっかりと流れ、父親そっくりの
いい大人の男性になってたんですねぇ!


images07.jpg(右は兄のジュリアン・レノン)



ところで去年の年末のことでしたが、私はふとある一軒の喫茶店のことを思い出しました。
店の名は「リバプールジョン」といい、当時住んでいた実家近くにありました。
20年も前のことですが、学校やバイトの帰りなどに立ち寄ったことがあります。
原付に乗っていたので、冷えた体を温めるのにちょうどいい距離にその店はありました。
BGMはやはりビートルズが流れていて、あ、この曲知ってる、これも知ってる、なんて思いながら聴いていました。
夏にも立ち寄っていた気がするのですが、なぜか思い出すのは寒かったことだけです。
あの店には温かい飲み物とビートルズがあったということだけ。

もう何年も忘れていたその店のことをなぜ思い出したかというと、さんま・EXILEのなんとかという番組・・・思い出の曲を語り合う番組でしたが、一瞬だけ「In My Life」のイントロが流れたからです。
途中でTVを見るのをやめ「In My Life」を聴き直していた時、ふと当時の思い出がよみがえりました。
あぁ、そういえば「リバプールジョン」という店があったっけ。。。
あの頃のこと・・・学校やバイトや友達や・・・恋のことまで思い出しちゃったじゃない。
いやーん。

悩みもあった。でも楽しかった。
その頃の悩みなんていつの間にかどこかへ吹き飛んじゃったな・・・。

去年の年末はちょっとした心配事があり重苦しい気分でいました。
でも「In My Life」を聴いていたら、なんだか「どうにかなる」という気持ちになってきました。
あの頃も、今も、いつだって、どうにかなってきたんだ。私はもう大丈夫。
なーんの根拠もないのに(笑)ヘンな自信というか、あきらめというのか、そんなんが湧いてきたんです。そして実際「どうにか」なっています。

今また悩みは尽きなくて、相も変わらずトホホな私だけれど、それがまあ私の人生かな、と。



In My Life/ザ・ビートルズ




そうしてまた音楽って、なんか不思議な力を持ってんだなと、感心するのでした・・・。



Happy Birthday!
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コンプリート・エド・サリヴァン・ショー


↑(左)今回発売されたビートルズ出演時の完全版
  (中)エルヴィス・プレスリー出演時の完全版
     腰を振りすぎるパフォーマンスが教育上よくないとして上半身だけが映されたw
  (右)ビデオアーツ・ミュージックから数年前に発売されたもの こちらの再発も期待したい♪


エド・サリヴァン・ショーというのは40年代から放送開始された、コメディーや音楽を披露するエド・サリヴァン司会のバラエティーショー。
当時の人気者が出演するというより、この番組によって人気に拍車がかかった出演者も多かったのではないでしょうか。
そして人種差別の激しい時代が長く続いていましたから、黒人と白人が同じステージに上がったり、同じ番組に出るなんてことは当時そう多くなかったはず。
ところがこの番組にはジェームズ・ブラウン、スティービー・ワンダー、ジャクソン5など、黒人アーティストが白人アーティストと変わらない扱いで出演しています。
より良質のものを視聴者に届けようという気概が伝わって、この番組の人気は伸びたんじゃないかと思います。

さて多くのアーティストが出演したエド・サリヴァン・ショーの中から、ビートルズ出演時の映像をピックアップしたDVDが本日発売されました。
1964年、初訪米したビートルズが出演したのがこのエド・サリヴァン・ショーです。

当時の映像を観るとアイドルという言葉が一番似合うのはビートルズなんじゃないかと思えてきます。もちろん後世に残る名曲を次々発表したアーティストとして、偉大な存在になってゆくわけですが、当時は女子が本能的にキャーキャー言ってしまう、男子も唖然呆然理屈抜きに魅了される・・・そんな存在であったのかと思います。



下の動画で3:50頃からエド・サリヴァン・ショーが始まります。
いつもは堅物で曲紹介も仏頂面だったエド・サリヴァンさんが、
この時ばかりは少しテンション上がってる?www



本日発売の「コンプリート・エド・サリヴァン・ショー」について詳しいことが翻訳家の落合寿和さんのコラムに載っていました。ぜひ参考にしてください。



ギャングの
ボスのようなエド(笑)
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リンゴ・スターの誕生日

イエロー・サブマリンイエロー・サブマリン
アーティスト:ザ・ビートルズ
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009-09-09
おすすめ度:3.5
クチコミを見る



リンゴ・スターの誕生日にとり上げてよいものか迷いましたが、この曲が頭から離れません 苦笑
民謡歌手、金沢明子が歌う
「イエローサブマリン音頭」
実は今年の初めにもあることがきっかけで聴いていたんですけど・・・
ビートルズファンには不評だったというこの曲(まぁ、わからないではないが)、何がきっかけで大滝詠一がプロデュースしていたのか不明ですが、なかなかいい曲だと私は思います^^

コレ中毒性あるなぁ。。。


こちらは本家


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ビートルズが武道館で日本初公演

ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(アンコール・プレス)ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(アンコール・プレス)
アーティスト:ザ・ビートルズ
販売元:EMIミュージックジャパン
発売日:2009-09-09
おすすめ度:4.5
クチコミを見る



66年6月29日に来日したビートルズは翌30日から3日間、
日本武道館にて公演を行います。

前座はドリフターズ・・・


そして、いよいよ本公演が・・・


んんん・・・
初めて観た映像ですが、想像と全然違う雰囲気です。

こういう始まり方だったのか。。ということと、なんだか選曲が渋すぎではないですか?ということと・・・ いろんな疑問が渦巻きます。。。

ドリフいかりや長介が、この時の様子を語っていました。
後半相当音声が乱れていますが、貴重映像だと思います^^


なるほどビートルズなりの「じらし」というファンサービスだったのですか・・・サービスにしてはちょっと地味すぎないか。。

そしてちょっとマニアックにも感じる選曲も、おたく気質の日本人を見越してのサービスなのかしら・・・と思うのは考えすぎでしょうか^^


当時のエピソードはこちらで詳しく読むことができます。
ビートルズ来日のウラ舞台
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