カテゴリ:懐かしの邦楽 ~80年代 の記事一覧

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半田健人が熱く語る昭和歌謡の魅力


↑(左)カップリング曲は「新宿、泪知らず」
(歌:渚ようこ×半田健人 作詞・作曲・編曲:半田健人



 半田健人 6月4日生まれ 


半田健人という俳優を知っていますか?
・・・といっても、私は彼が演技しているところは見たことはありません^^;(←ドラマをあまり見ないせい)

彼は多趣味(しかもかなりマニアック)なようで、特に昭和歌謡に造詣が深く、数年前にNHKの「通」で披露した解説は作詞家・阿久悠をもうならせるほどでした。
以前、当ブログで紹介した動画(http://youtu.be/WVu7cy15dg8)ではピンク・レディーのサウスポーを、オーケストラをバックに解説していましたが、今日紹介する動画では昭和歌謡の魅力を、ペドロ&カプリシャスの名曲「ジョニィへの伝言」を例に歌詞の面から語っています。




半田教授wはプレゼンが本当にお上手!
この時23歳ってww スゴすぎるww ますだおかだのギャグにも解説入ってるしwww
この人は芸能界じゃなくても、他の業界で立派に食べていけそうですね。
営業なんてさせたらめちゃくちゃ成績よさそう!
あ、でも最近露出が少ない気がするので、もっとTVに出てほしいなぁ。。


阿久さんがおっしゃっていたJ-POP=ブログ的、歌謡曲=映画的というのもよくわかります。
最近では読みごたえのある記事を書くブロガーさんもたくさんいるので、もしかしたらJ-POPの歌詞はブログに追い越されているかもしれませんねぇ・・・。


そういえば“半田健人「俺の聴きかた」”という公式ブログもかなり読みごたえがありますので、興味のある方は読んでみてください。
だいぶ前から更新されていないようですが、こういうのを書籍化してくれたらいいのにと思います。
文筆家としても活躍できること間違いなしのマルチな才能を持った半田健人に今後も期待します!


さて、いろんなことをふまえまして、彼自身の歌う「ジョニィへの伝言」をお聴きください。

訃報...





訃報はなるべく扱わないでおこうと決めていたのと、若すぎる死が悲しくて、一昨日の夜の速報で元キャンディーズのスーちゃんが亡くなったことは知っていましたが、ブログを更新する気はありませんでした。
でも、ご本人が余命が短いことを知った上で「自分は日本のみなさまに愛されていたので、盛大に送り出してほしい」と、おっしゃていたというのを今朝のニュースで知り、気持ちが変わりました。
つい今でもキャンディーズのスーちゃんと言ってしまいますが、女優・田中好子としてのキャリアを重ねて、スターとしての責任のようなものを感じていらしたのだなぁ。。と。
最後の最後まで仕事に対するプロ意識や誇りが高かったことがうかがえます。


おつかれさまとありがとうの気持ちを込めてこの曲を。
微笑がえし / キャンディーズ




この曲ずっと「春一番」という曲だと思ってました(ごめんなさい)。
あー、健康的で愛らしかったスーちゃんがもういないなんてね・・・。

ご冥福をお祈りします。

変幻自在の聖子ちゃんは永遠のアイドル




 松田聖子 3月10日生まれ 


今日は久々の邦楽・・・そして、ちょいと懐かしい時代ですww

聖子ちゃんといえば、昭和の時代から活躍しつづけているアイドルですが、今あらためて聴き直すと、こんなにも歌の上手な方だったのね!
オリジナルの名曲はたくさんありますが、昔の歌番組ならではの企画というのか、いろんなジャンルの曲をカバーしているので、それを聴いてみたいと思います。


Moon River


当時、英語曲をこんなに歌えたアイドルはいないかも?


夢一夜


この歌好きです!
南こうせつさんもおっしゃっていますが、難しい歌をよく歌いこなしていますね~


雨の慕情


着物姿がめちゃめちゃ可愛いです!
他にもむちゃぶりのようにw、演歌を歌っている動画がいくつかありますが、違和感なく自分らしさも失うことなく歌う姿に好感が持てます^^
大御所からも一目置かれていたのかもしれません。

どのジャンルでも堂々と歌い自分のものにしていて、しっかり歌の世界と向き合っていた人なんだなぁ~と、つくづく感じたひとときでした。。



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可愛いママだなぁ~♪

ドロドロドラマの盛りたて役




 薬丸裕英 2月19日生まれ 


またずいぶんと懐かしいお話になってしまいますが・・・。

えーと、今日はシブがき隊の曲を紹介するわけじゃありませんw

実は今日はランディ・クロフォードを紹介しようと思っていましたが、一日間違えて記録してまして、彼女は2月18日生まれだったのです。
どうしよっかなぁーと思っていたら、今日はやっくんの誕生日ではないですか!
コレでセーフです^^

やっくんこと薬丸裕英出演ドラマ「もう誰も愛さない」(91年放送)の挿入歌「スウィート・ラブ」を歌っていたのが、ランディ・クロフォードだったというつながりww
主題歌はビリーヒューズの「Welcome to the Edge(とどかぬ想い)」だったらしいが、こっちは全く覚えてないです^^;

ドラマも全部見た記憶がないなー。。
(どんなドラマだったかというとこんなドラマです→ もう誰も愛さない 総集編
多分おどろおどろしくて、途中で見るの止めちゃったんだと思いますww

ただランディ・クロフォードのシルキーな歌声が、せつなくドラマティックで心に残っています。
原題は「Almaz」で邦題は「スウィート・ラブ」なんですよね。ややこしいわいっww
・・・Almazとはダイヤモンドを意味する、女子の名前だそうです。

Almaz / ランディ・クロフォード



この曲を思い出す時、いつもセットでついてきちゃうのが「想い出にかわるまで」の主題歌w
ランディ・クロフォードとダイアナ・ロスの声質も似てるし、ドラマもやはりドロドロ系だったしww

If We Hold On Together / ダイアナ・ロス



あー、こういうの聴いてるとドロドロしたレンアイがしたくなってくるわー
(ホントかよーwww)


やっくんの話題じゃ
なくてごめんねー!
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なんか私がいて悪かったみたいじゃん




南こうせつ 2月13日生まれ


もう何年も前の話になりますが・・・。
ホテルでアルバイトをしていた時期がありまして、ある日お手伝いをしたバンケットルームで偶然、高校時代の同級生の妹さんの結婚披露宴が執り行われました。
同級生との思いがけない再会で、短い時間ですが近況なども聞いたり楽しく会話する中、ふと思い出して「そういえば今日歌うんだよね」と何の気なしに尋ねました。

すると、彼は「いや、俺、歌わない」と言うではありませんか。
たしか進行表には〈余興:歌・新婦兄『妹』〉なんてことが書いてあったはず。
ずいぶんシブい選曲だなんて思って、期待もしてたのに・・・。
「え? 歌う予定だったでしょ」と聞くと、
「予定だったけど・・・Mikaがいるから歌わない」と言われました。

はぁ?
「え? どうして?? 歌ってあげたらいいじゃない」と言っても、
「やだやだ、絶対歌わない!」の一点張りで、ついに彼が歌うことはありませんでした。

不測の事態はよくあることで、キャンセルしたいと言えば会場側は詮索することなく、お客様の要望を受け入れます。

でも、私はやっぱり聴きたかったな。
う~~ん、頑なに拒んでいた理由はよくわかりません。。
高校時代は何人かの仲間でカラオケも行ったし、当初は進行に入れてたぐらいだから、人前で歌うこと自体は抵抗ないと思うのですが。。


今日は、ずーーーっと忘れていたそんな出来事を思い出しながら、かぐや姫の『妹』を聴きました。


妹 / かぐや姫(2006年・つま恋)


なんとなくしか聞いていなかった歌ですが、あらためて歌詞がいいなぁ~と感じました。
最近は寂しいことに、こんな抒情的な歌詞ってあまり見なくなっちゃった気がします。。
だめだったら帰っておいで・・・なんて、忌み言葉のようでもありますが、お兄ちゃんの妹を思う気持ちがダイレクトに伝わってきて、本当にいい歌詞だと思います^^

彼はどんな気持ちでこの曲を練習していたんだろうか・・・。
もしかしたら泣いちゃうかも・・・そんな心配もあったのかなぁ~?
もし泣いちゃって・・・仲間にバラされたら困る、とかww
やあねぇ~ 秘守義務は守りますって!ww

それにしても今日この歌を聴いて、なんだかその妹さんに申し訳ない気がしてきました。だって、私がその会場にいたばっかりにお兄ちゃんからの素敵なプレゼントをもらい損ねてしまったのだから。

いいえ、やっぱりお兄ちゃんはちゃんと歌ってあげるべきだったのよ!
私が悪いんじゃないよねー?www



雪のような花嫁衣裳を
着るのか~♪ってとこがスキ
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